今年ももう

November 08 [Thu], 2012, 15:55
 気づくと今年もあと2か月。今年は本当に予想外の展開が多くて、長男の受験ですべての運を使い果たしたのではないかと思うほど。7月には、仕事の剪定中、右手(5月に腫れたのとまったく同じ場所)をアシナガ蜂に刺され、これまで経験のなかったほど、腫れあがった。夏場は、連日松畑を剪定に行っていて、その後、蜂への恐怖にさらされながら、仕事をしていたのだった。ようやく蜂の活動もおさまる季節となってきた。
 もちろん子供らの夏休み期間は過酷に過ぎていき、先月は内職がもっとも面倒な商品作りが1か月続き、ようやく一息ついたところである。
 次男はテニスの1年生大会に出、テニスの王子様になるのもなかなか遠い道のりの様子。長男はレスリングの新人戦に出、私は祭りと重なって、あとで夫の撮ったビデオを見た。レスリング界は選手が少なく、県でも階級によれば2人しかいないところもある。長男の階級は一番多くて、6人だそうである。なんとか3位に入り、四国大会に出れるそう。今は柔道経験と左組みということが多少有利に働いているかもしれないが、なにしろ筋力のない人だから、来年はどうなるかわからない。
 二人とも学力的に問題が多くて、長男はもうなるようになるしかないが、次男はそろそろ塾を考えなければならないかなあと思う…。

部活生活

June 20 [Wed], 2012, 15:55
 長男の部活も朝練に参加するようになり、毎日弁当作りに苦手の早起きをしなければならない。長男は2、3年生たちの付き添いで、この金土日は高知に四国大会へ行った。インターハイとやらへも付き添いで行くはずである。歴代先輩たちが強かったため予算があるのか、先日の奈良遠征にしても、今回の四国大会にしても、宿泊代をそんなに払っていない。中学時代を基準に覚悟していたら、意外に拍子抜けであった。とはいえ、6時過ぎに家を出、8時や9時に帰ってくる生活では勉強どころではなく、入ってよかったのか悪かったのかわからない。
 一方次男の部活とはいえば、基本、外なので、月2回の日曜は休み、雨が降れば休み、と、そんなに休んでいいのか??と長男を見てきた母は思うのであるが、そんなものだろうか…。運動量が不足に思えて仕方ないので、近所の県立プールにスクールの申し込みをしようかと思っているのだった。(スイミングスクールほど本格的ではなく、それほど高くない)。

言ってほしかった

May 22 [Tue], 2012, 12:30
 手はだいぶ治ってきたが、利き腕を本調子で使えるほどではないので、今日も仕事を休んでいる。もう一度病院に行き、買い物に行き、そしてDOCOMOに行ってきた。長男が高校入学より携帯を持つようになったが、4月にひきつづき5月も莫大な請求がきた。昨日調べていたら、リミット機能をつけることができるらしいので、金額制限をつけ、ある程度の金額を超えると、メール連絡がくるようにしてもらった。当たり前かもしれないが、どれもこれも、こちらから聞かなければ向こうから言ってはくれないのであった。高い勉強代である。

右手

May 21 [Mon], 2012, 17:29
 このところ盆栽園の仕事は畑移動の準備で忙しい。借りている畑を返さなければならないので、新しく借りているところに移動するのだ。松を掘りおこして、仮植えしている。新しい畑には畝を作っている。ちょっと重労働が続いてしんどい。
 先週土曜日、内職仕事を終えた頃から、右手の小指が痛くなってきた。日曜の朝、次男を連れて河川敷に行く約束をしていたが、それはどうにか行ったものの、ラケットもあまり持てない。だんだん痛みも腫れも増してくるようなので、昼ごはんは子供らに指示して作らせ、昼は寝て過ごし、夜ごはんも作ってもらった。
 で今日は仕事を休み、病院に行ってきた。骨とか関節に異常はないようなので、気付かないうちに傷からバイ菌が入ったのではないかということであった。最近草取りとかしませんでしたかと聞かれたのだが、草取りなんかは常時なのであった。蜂にさされてもこんなふうになるというので、蜂ではないにしてもあるいは、なにか虫かもしれない。少し前にも多分アリに足をかまれて、えらく腫れたのだった。まあ、骨の異常ではなくてよかった。

そんな展開の2012

May 21 [Mon], 2012, 17:04
 2月以降、日記は忘れ去られた状態にあった。なにしろ長男の受験に疲れ果てた。結果的に言えば、どうにかこうにか公立高校にもぐりこんだのだった。あの点数の推移で、よく受かったなーと言うしかない。担任で部活顧問先生の誘導で、レスリング部に入る(柔道部がない)と言い、趣味特技はと聞かれて、読書で図書貸し出し数1位と答えた面接が多少有効であったかもしれない。
 3月に小中の卒業式に出、説明会に出、さまざまな買い物をした。
 4月になったら入学式である。入学式から1週間、次男は半年前から練習に参加していた柔道部には入らず、テニス部に入ることにした。私もまさか、柔道着用においておいたお金でラケットを買うことになろうとは夢にも思っていなかった。問題は早く言えば、同級生たちのことであるが、入部届けを出す期日が迫っていたので、決断せざるを得ず、また、入学前から練習でお世話になっていたので、顧問の先生(長男の担任であった)におことわりにいったのであった。
 そんなわけで、日々の洗濯は楽になった。決断してからも1週間ほどは一人のときに泣けてきたが、仕方ない。でも次男はクラスに仲のよい子もでき、テニス部も委員会も大変楽しそうで、その他の部分では順調である。

受験…

February 14 [Tue], 2012, 14:56
 2013年となった。が、長男が受験なので、穏やかな正月ともいかず。相変わらず切羽詰まった様子のない長男に叱咤激励を通り越し、怒り回る母をやってるのも疲れる…。1月には私立高校を2校受験し、どうにか合格したが、来月には公立高校受験。先日、最終の懇談会があり、一応受験校を決めた。前々から、賭けはできないと言っておいたにもかかわらず、結局賭けのような公立受験となり、母だけ焦っている始末である。あんまり言っても仕方ないのはわかっているが、私立に行くと莫大なお金がかかるので、暗澹たる気持ちである。バイトをして、と脅しまわっている悪い母である。
 担任の先生は部活の顧問でもあるので、今年の3年部員4人のうち3人まではほぼ行き先が決まっている以上、残りの1人である長男の進み先が気になるのは仕方ないだろう。本人は普通科に行きたいので(だったら勉強したらと思うが)、〇点なければ工業で柔道を…という担任の誘導にどうにかのらず、いまはぼちぼち勉強している。がむしゃらに、とは言えないところが、なんとも親の不安をかきたてるのであった。
 本人は高校へ行っても塾を続けたいと言うが、今度は次男が中学となるうえに、子供手当が一人分なくなり減額ともなるので、到底支払できず、はぁ世の中結局お金かもしれないと遠い目をしてしまうこの頃であった。

November 16 [Wed], 2011, 15:05
 ふと気付くと、カレンダーが売られている季節となっていた。今日は小学校の参観であったが、原則車では行けないので、自転車で。だいぶ寒くなってきたなと感じた。子供らは秋の季語で俳句を作っていた。
 10月にはスポ少から愛媛の試合に参加。前日の練習会から参加したので一泊。こんなバス旅行も最後だろう…。次男は初戦で負けたが、負けた相手は徳島の子で準優勝していた。小6後半ともなると体格差がだいぶ出てきていろんな子がいる。重量級には90キロの子がいた。
 翌週は小学校運動会。天気予報は順々に変化し、やきもきしたが、前日の天気予報では雨100パーセント。こりゃ絶対今日はないと思いながらも早起きしたら、曇天の中、特別プログラムでの決行との放送があった。天気予報は15時頃からの雨に変わっていた。この数年、運動会の日の天候が悪いことが多く、まともに座って見たことがない。子供らの席が椅子となって、座っていたのでは見えにくいというのもあるかもしれない。今年もみんなずーっと立っていた。6年は組み立て体操がメインで、最後の男子5段タワーで次男は一番上に立ち、背が伸びないのもたまにはいいこともあるなあと思った。女子の7段ピラミッドの方が高かったけれど。昼に急いで弁当を食べ、午後からの競技をしていたら、天気はやはり怪しくなってきた。PTA競技の途中からとうとう雨が降り出した。で、結局4年以上のリレーが延期となったのだった。なぜか運動会リレーに縁のない次男である。

10月となり

October 06 [Thu], 2011, 15:04
 小中学校は2学期制なので明日で1学期が終わる。1学年の半分が終わるわけである。早い…。
 7月末の長男の昇段試験はなんとか合格することができた。形は4月で合格しているので、あとは試合と筆記であった。6人グループで総当たり、4勝しなければならない。前回勝っていれば累積ポイントがあるのだが、4月のときは引き分けが多くて、1ポイントにもなっていないのだった。今回はゼッケンを見ると高校生や大学生も混じっていて、長男のグループにも一人高校生がいた。高校生や大学生はそれなりに力が強かったりうまかったりするが、初段受験ということは始めてそんなに年数がたっていないということでもある。長男はM中の2年生(総体で団体県準優勝のメンバーだった)に負け、残りを勝って、合格することができたのだった。
 夏休み8月となって、次男は6年生の何名かと中学校の練習に参加するようになった。次男は暑さに強くなく、塩分不足となると熱中症ぎみになってくることがたまにある。朝はおにぎりを食べさせ、スポーツ飲料を作って持っていかせた。今年は去年ほどの暑さではなかったが、それでも夏はあまり動けず、練習になっているのかなっていないのかよくわからないのだった。県プールにもせっせと通っていたが、お盆に実家に行った折、実家の犬とよその犬の喧嘩をとめようとして、顔を咬まれてしまったのだった。
 顔の傷もだいぶ治った頃、次男と私は、地元スーパーの抽選で当たった工場見学に行ってきた。スポ少に入ってから、旅行といえば試合旅行しかなかったのだが、なんにも関係なくバスに乗って県外に行くというのは楽しいことだった。バスの中ではゲームで景品をもらい、インスタントラーメンの工場へ行ってマイラーメンを作りたくさんのおみやげをもらってきた。神戸のフラワーフルーツセンターに寄り、バーベキューを食べ、ぶらぶら散策した。工場の広報もあるのだろうけれど、大変ありがたい機会であった。
 9月身体計測の結果を聞いてびっくり、次男の身長は4月から1センチも伸びていなかった。今年の夏は極端に食欲が減ることもなく、せっせと食べさせていたのに、あれだけの食事は一体どこにいったのだろう…。9月は2回試合があったが、どちらもあまりよくない結果であった。陸上の方も記録的にあまり伸びず、秋の大会に行くメンバーに入ることができなかった。陸上の活動の方は明日で終わり、だいぶ涼しくなってきたので、またスポ少の練習をがんばるしかないかな。
 長男の方はいよいよ私立高校公立高校の希望調査を書いて提出。希望は希望として、もう少し真剣に勉強しないとどうにもならないのだが、本人はのんきである。嫌いな暗記モノをさっぱり進めようとしない。こちらもうるさくいいすぎて、ときどき放っておこうと思うのだが、しばらくするとまた言ってしまうのだった。ああ疲れる…。

夏休みに突入

July 29 [Fri], 2011, 17:07
 夏休みとなった。受験生の長男、塾の説明会に行き、たくさんの夏期講習を申し込み、たくさんのお金を払った。しかし相変わらず、部活は過酷で、家に居れば寝ている毎日である。起こしても起こしても寝ている始末で、こちらが次男の用で外出せざるを得ない状況にあっても、思うように動いてくれない長男で、しまいには逆ギレする人である。でももうそろそろ先を考えなければならず、それでも高校の体験入学はどこも申し込まず、母のイライラはつのる一方であった。とりあえず、7月の後半で最後の総体に参加。団体は補欠、個人は60キロ級に出て、市で一勝、県で一勝。来週の四国大会には出れないが、それまでは練習に参加するようである。本日から3年生慰労会で小豆島に行った。日曜には昇段審査があるが、段を取得できなければ、次回昇段審査まで引退は延期されるのだろうか??どうにかがんばってほしいものである。昇段審査を受けるには14才以上でなければならないので、4月の昇段審査ではどの人もほぼ全員が3年であったが、今回は2年生もいるだろう。(もちろん強い2年生もいるわけだけど。)
 次男は夏休みに入った初日に水泳記録会に平泳ぎで参加。校内の水泳クラブで練習していても、スイミングクラブ経験者の上手な子にはなかなかかなわないのだが、一番上手な子は得意の背泳ぎで出、他の子たちはクロールで希望したので、平泳ぎは次男一人の希望ですんなり出場できたのだった。県のプールは町外だが、すぐ近くなので、こみこみの自動車の間をぬって自転車で見にいける。それなのに、ちょっと観客席で会った女の子のお母さんと話をしていたら、わが子の泳ぎを見逃してしまった…。あとで本人に聞くと、自己記録は伸ばしたということだった。(普段は25メートルプールで、大会は50メートルプールなので、ターンがなく、大抵練習よりはのびるのだけどね。)おとといは短期で参加しているカヌーで小豆島に行き、マリンスポーツ大会に出て、プールでも遊んできて、楽しかったようだ。
 そんなわけで母は送迎に忙しい日々であった。風邪ひきの7月後半であったけれど、去年の咳に比べれば随分ましである。夏休みに入ってもしばらくは曇りがちな天気で、覚悟していたほど気温は上がらず、よかった。子供らの行事に振り回されて、内職仕事のペースが狂い、おとといの夜は徹夜してしまった。長男がPSPに音楽をとりつつ、一緒に起きていて、夜食のラーメンやらコーヒーを作ってくれた。納品時の運転中危なかったが、どうにか家に帰りついた。あまり効率のよくない上に、手指を酷使する仕事である。また同じ仕事くれたら、暴れてくるーと子供らに言い残してきたのに、また同じ仕事であった。もちろん暴れてはこなかった。

半分近く

June 02 [Thu], 2011, 14:43
 6月となって、今年も半分近く過ぎていった。今年は梅雨入りが早い。冬には、めずらしく3日連続雪という日もあり、妙な気象の年だと思う。長男が学校で借りてきた東野圭吾「パラドックス13」を読む。読んでいたら、大震災のことを連想する。こんな状況になったら、臨機応変な生命力が必要になってくるのだろうが、自分は、わが子は、どうなのだろうと考えると、頼りないのだった。その後、「プリンセストヨトミ」万城目学を読み、現在「悼む人」天童荒太を読んでいる。映画「プリンセストヨトミ」は次男が面白そうだというのでそのうちに観にいくかもしれない。テレビは「JIN」を面白く見ている。前回のは、あらすじ欄だけ見て、設定にあまり興味を持たず、結局見なかったのだが、再放送を途中から見たら、とても面白かったのだった。
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