インフルエンザ 型 

2012年01月26日(木) 10時10分
インフルエンザがどのシーズンに蔓延するのかということは、
なんとウイルスの型によって違いがあるのです。

通常、A型、B型、C型の三種類です。

国内での流行の最高潮とも言えるのが、
12〜3月の気温が低い時期です。

これについては
、空気が乾燥するといったことも関係するとされています。

湿度が高まった状態よりも、
湿度が低い状態のほうがウイルスが活性化しやすいためです。

こういったわけで、加湿器などを用いて、
部屋の湿度を一定に保つことも重要ということがお分かりいただけるでしょう。

湿度がない冬のシーズンは、
風邪にかかりやすい頃とも言えます。

人には免疫機能と呼ばれるものがありますが、
このためには粘膜の働きが欠かせません。

健康な喉や鼻の中は潤った状態となっており、
細菌が入らないようにすることができています。

それが、空気が乾いていることによって鼻や喉の水分も奪われ、
免疫作用が落ちてしまいます。

喉の渇きを意識したら、
頻繁に水を飲むことなどで対策を取りましょう。

ことさら、身近にインフルエンザを患っている人が存在する際には、
通常より鼻や喉の様子に注意を払いましょう。

それから、インフルエンザについては潜伏期間というものがあります。

潜伏期間がどれくらいあるかは人によって異なりますが、
ウイルスが侵入してから早くて24時間かからないうちに、
遅い場合なら4、5日ほどで症状が出てきます。

拡散されやすいとされる12〜3月というのは、
クリスマスからお正月にかけて行事も多く、人ごみへの外出も多くなります。

初詣や初売りに行くときには、
インフルエンザをしっかり予防するためにマスクを付けるようにしましょう。


〜札幌大通り〜 ペイン整骨鍼灸院
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