2ヶ月ぶりの投稿 

August 16 [Thu], 2007, 21:11
2ヶ月ぶりの投稿となる。その2ヶ月間にいろいろあった。

 まず、1点目。生まれて初めて映画館で貸切になった。貸しきったわけではないのだが、マイナーすぎる邦画だったためためだろう。 その映画は、ラストラブ。つまらなくはなかったが映画にするほどの内容ではなかった。

 2点目、ホームシアタールームのソファーを買いなおした。ちょっと大き目の寝れるタイプのカウチソファーにした。また、カーペットも追加した。後日暇があれば、写真をアップしたい。

 3点目、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきた。そのとき、現状使用されているプロジェクターが各アトラクションでデジタル化されているかを見ながら回った。
 4-Dムービーのセサミストリートやシュレックは、デジタルハイビジョン化された映像でとても綺麗だった。それとは逆に、当初からあるバック・トウ・ザ・フューチャーは従来からのフィルムの状態だった。もうそろそろ古いものは映像をハイビジョン化して更新する必要がありそうだ。

 4点目、エソテリック UX-1のアップグレードをお願いした。まだ、戻ってきていない。戻ってきたら、パナソニックのブルーレイ と SONYのPS3 と エソテリックのUX-1 とでDVDの1080pの画像を見比べてみたい。

 5点目、SONY QUALIA004の電源部がまた故障した(2回目)。電源が入らなくなった。修理を依頼中。

 6点目、このところの猛暑でエアコンをかけてもホームシアターが30℃以下に下がらない。そのため、安価な扇風機を購入。意外とこれが効いて28℃にはなった。でもまだまだ暑い。QUALIA004からの熱風でなかなか下がらないような感じだ。電源が故障したのはこのためか?

と、いろいろなことが起こってはいる。ブログの投稿には、もっと気力が必要だ。
気が向いたら上記続きをまた投稿するので、あきらめずにみてくださいね。 



2001年宇宙の旅をディスクに保存 

June 18 [Mon], 2007, 20:50
 先日、BSハイビジョンで録画してあった2001年宇宙の旅をブルーレイディスクに保存した。前回記録したときは、残念ながら地震の速報が流れたため取り直した。

 最初は、スターウォーズ1から6まで全て25Gのディスクに保存できたので、もちろん25Gでいいと思っていた。しかしながら、BSハイビジョンは、ビットレートが高く50Gでなければ入りきらなかった。
 画像を見てみると明らかに1968年と古い作品にもかかわらず、スターウォーズどの作品よりもきれいであった。ビットレートが違うとこれほどまでに違うのかと感心させられるほどだ。

 市販のブルーレイディスクにもビットレートと記録時間、記憶容量を記載しておく必要があるのではと感じた。

 ちなみにバンダイのAKIRA と オネアミスの翼を アマゾンで予約した。発売日に来るのか心配だ。バンダイのドットアニメでは、発売日には間違いなく発売日に来そうな気がするのだが。



パイレーツ オブ カリビアンを映画館で見て 

June 15 [Fri], 2007, 21:48
 今週の日曜日パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを子供と映画館にみに行った。

 今回もスパイダーマンと同じくフィルム投影。スクリーンサイズは、350インチほどあるみたいだ。また、当然のごとくスピーカーはスクリーン後ろにあるので映像に集中できる。その代わり、音がこもって出てくる。

 疲れていたせいか残念ながら、途中で寝てしまった。子供に何回か起こされたが、なぜか起きていられなかった。最初の冒頭部分だけしか覚えていない。

 家に帰って、録画してあったデッドマンズをみる。音は、俄然自分好みのマイシアターの方が良い。
音のつながりも最近調子がいい。
 暇があれば、市販のブルーレイディスクを購入して比べてみたい。

 それと前からソファーが欲しいと思っている。オークションで考え方としては私と一致しているような(不満はいくつもある)商品がある。オークションでのソファーベットしかしながら、素材も悪く、クッションも余り良くなさそう。 
 商品の確認もできないし、家具屋をいろいろ探し回るのだがなかなか思うような商品に出会わない。
バネは、ベットと同じ位がいい。表皮は、本皮であってほしい。足がしっかり伸ばせて寝れるもの(180センチ以上)。

 これからも、よいソファーベット探しは続く。


スター・ウォーズ エピソード 4〜6 

May 27 [Sun], 2007, 16:45
 スターウォーズ エピソード 4〜6をハイビジョンで初めてみての感想。

 スターウォーズは、初回の映画放映からすでに30年。30年前に映画館で生で見たものは、エピソード6のみ。記憶はあいまいだが、そのとき見たときより画像も音も今回のWOWOWの方がすばらしい。
 DVDでも見ているが、俄然 映像も音も綺麗で今まで見た中で一番良かった。ジョージ・ルーカスが、作品を作り直した意味合いがはじめてでてきた。
 頭の文字が流れている所は、すべて直されていた。また、作品の中で従来の模型をそのまま使用しているところや、背景画を描いて作成したところなど残されていた部分もはっきりとみてとれた。

 たぶん、パッケージソフトも買うだろうが、ブルーレイのRに保存した。
 画像が思ったほどでもないから、深夜に放送だと考えていたが、予想がはずれてよかった。






スパイダーマン3をみて 

May 22 [Tue], 2007, 21:15
 この前の日曜日に久々に映画館に行った。見たのは、今までの最高額となる制作費を投入したスパイダーマン3




 どこにお金を賭けているのかというと、CG。なぜサンドマン(砂男)と宇宙から飛来したエイリアンのようなクモ状のアメーバーが敵なのかわからない。ただ単に今までやったことのないような画像を出したかったのだろう。
 サンドマンは、砂の1粒、1粒が大量に描かれていた。表面積が増えるとコンピューターの計算も同じ様に増えていく。クモ状のアメーバーも同様の理由からだろう。もっと、サンドマンとアメーバー出てきた理由もストーリーとして入れて欲しかった、というより入れなくてはいけないものではなかったかと思うのだがどうだろう。
 VFXのCGは、サンドマンとアメーバー 対 スパイダーマンとスパイダーマンの同級生ハリー の2対2の戦いでよく描かれていた。全画面CGという場面が多く見受けられた。全画面CGにするとわざとらしく思うのだが、ヤフーの作品レビューを見るとわからなかった人が多いみたいだ。

 ストーリーのメインは、やはり恋愛。スパイダーマンことトビー・マグワイアとヒロイン役を演じるキルステン・ダンストとの恋愛が、前作のスパイダーマン同様描かれていた。恋人同士で見に行くのを前提としているのだろうか?

 次は、画像、音声を 映画館とホームシアターという観点から比較してみる。映画館は、DLPでもなく4kでもなく今までの通常のフィルムを使用しているところ。
 フィルムと比べると映像の情報量、繊細さ、色のりなど多くの点でマイホームシアターで使用しているQUALIA004の方が勝っている。しかしながら、映画館は300インチ以上あり迫力が全く違う。140インチを前で見ればと考えるが、どう考えてもあの大きさには勝てない。自分の家に300インチは無理。見たければ映画館へ行くしかないだろう。また、QUALIA004の黒浮きをよく指摘する人がいるが、QUALIA004はフィルム映画館の黒浮きよりましだった。
 音声は、映画館は多チャンネル、マイシアターは5.1チャンネル。音のつながりは、映画館の方が上。ただ、高音をカットして無指向性ぎみにして音のつながりを良くしているような感もある。音自体は、マイシアターのほう上。情報量があるし、聞き易い。映画館は、低音をがんがんならし、エコーもばしばしかかっていて聞きづらかった。エコーは、映画館の定在波ではない。もっと、音の調整をすべき残念な映画館だった。

 結論は難しい。今後、映画館はデジタル化していくだろう。そのとき、家庭と同じ情報量の映像を描き出していれば、300インチ以上の映画館の方がいいに決まっている。音声もしっかりと調整された映画館ならばなおさらだ。しかしながら、一人でくつろぎながら楽しめるホームシアターもまたいいものだ。



ブルーレイディスクへの保存 

May 16 [Wed], 2007, 18:19
 ブルーレイディスクを毎月のように購入してしまっている。

 ブルーレイディスク 1回録画R  50GB   5枚  価格 1枚3000円程度
     〃               25GB  15枚  価格 1枚1000円程度

 ちょっと買いすぎ、保存しすぎではないかと最近思い始めた。合計枚数が半年で100枚を超えてしまっていて置く場所にも困ってきた。
 また、ブルーレイのレーザーは、意外と消耗するらしい。

 市販のBlu-ray DVDビデオソフトを買うつもりはなくて、とりあえず保存しておきたいものをブルーレイディスクに残すようにしている。記録するのは、消すつもりはないので1回録画のRにしている。そのとりあえずの度合いの気持ちを抑えて保存するものを少なくする必要がある。その基準となるのが、

 @映画制作にかけている費用と面白さのバランスの取れたもの
 A画像、音声(5.1ch)の優れたもの

 と自分では決めている。費用はかけていても面白くなければ話にならないし、面白くてもあまりにチープな感じでも残す気分になれない。また、画像、音声が良くなくても同じ。
 最近は、コンピュータ画像のCGが発展してきて価格もこなれたせいかいろいろな映画で使用されている。CGを使用すると、意外と面白い映画になる可能性が高い。また、最近の映画は、映像も綺麗になってきている。
 
 いかに絞るかが、問題だ。



    

ホームシアターで欲しいもの 

April 29 [Sun], 2007, 11:05
ホームシアターの商品に関して欲しい商品をまとめてみた。

●寝ながら見れるクッション製の良いソファーとテーブル
   今のソファーは、寝ながら楽しむにはクッションが硬い。テーブルは、中古物を使用しているので汚い。

●オーディオラックの買い替え
   オーディオラックが、背が高いので部屋に圧迫感がある。低くするのと同時に音質の良いものに買い換えたい。

●スピーカーのオーディオボードとインシュレーター
   スピーカーのオーディオボードがないので音質の良くなるものが欲しい。

●スピーカケーブルの買い替え
   スピーカーケーブルをもっと音の締まったものに買い換えたい。

●電源ケーブル
   電源ケーブルは使用しているが、もっと音質、画質のよくなるものに買い換えたい。

●アンプの追加
   今はPX600で5.1チャンネルを楽しんでいる。前方2チャンネルにはもっと良いアンプが欲しい。

●UX-1のアップグレード
   エソテリックUX-1の映像系をアップグレードしたい。

●メイン、リアスピーカーの買い替え
   B&W802、805から上級グレードのものに買い換えたい。

●ホームシアターの部屋自体を広くしたい。
   ホームシアターの部屋を広くしたい。天井の高さも高くしたいし、映画館の雰囲気をかもし出す空間にしたい。

●マイホームを建てたい。
   ホームシアターは車庫の上にあるのでホームシアターとは関係ないが、庭付きのマイホームが欲しい。

●海外へ旅行にいける時間が欲しい。
   仕事が忙しく、なかなかいけない。私にも責任があるが、なかなか従業員には任せられない。

●車を買い換えたい。
   今乗っているのは、プジョーの206CC。307CCに買い換えたい。206は、あまりエンジンが良くないので乗り心地が悪い。セカンドカーに余りお金をかけなくないが、そのくらいの金銭的余裕は欲しい。

●早めに引退したい。
   歳をいくとホームシアターを楽しむことが困難になるため、30代から高級オーディオを始めている。贅沢な感じはするが、60歳過ぎると目も耳も悪くなるだろうから50代までが楽しめるときだと思っている。金銭的には苦しいがしかたない。また、早めに引退して、60歳からは旅行などを楽しみたい。


 欲しいものしたいことを挙げるときりがないが、自分の考えが未来を動かすのでブログに記載することにした。今後は、上記のことが実現できるようがんばらなければいけない。ためしにアフィリエイトに登録はしてみたが、あんまり効果がないみたいだ。ブログの記載方法が悪いのだろう。なかなかうまくいくものではないみたいだ。









久々の投稿となってしまった。 

April 26 [Thu], 2007, 20:26
 久々の投稿となってしまった。いざ投稿しようと思うとなかなか時間がとれない。また、このところホームシアター、オーディオ関連の商品を購入していない。欲しい製品がないわけではないのだが。

 あえて購入しているといえば、録画用ブルーレイディスク。普段からハードディスクに溜めておいて気に入ればブルーレイディスクに落とすという風にしている。普通か。
 最近、ディスクに残したのは、SAYURI、シムソンズ、クラッシュ、トランスポーター1、2、トリプルX ネクスト・レベル、妖怪大戦争、GOOL等。1度見て気に入れば残す感じ。
 主にSF、アクション系が多い。最近は日本の邦画もすこし多くなってきた。1ヶ月に10〜20本程度。
 現在は、殻つきブルーレイが100本(ほとんだ50G)、殻なしブルーレイが50本(ほとんどが25g)となっている。

 今度のスター・ウォーズ エピソード4〜6 ハイビジョンは、1997年に、未公開場面を追加するなどしてリニューアルした《特別篇》を放送!とあるが、なぜ放送が夜中なんだろう。録画することを前提にしているのだろうか。それとも、ハイビジョンといっても画質があまりよくないということなのだろうか。みてみないとわからないし、楽しみでもある。

 話は変わるが先日も投稿したが有機ELは、今後5年程度では普及しないらしい。
 有機ELに一番備えている会社はどこ!?
 「家庭の薄型テレビが有機ELに置き換わるのかといえば、今後5年を経過しても、それは絶対にない」と断言(片山社長)
 SONYは、すでに今年中に11インチを販売するといっているが、5年はないというのは本当だろうか?


ソニー、120Hz表示のフルHD SXRDプロジェクタ用デバイス 

April 14 [Sat], 2007, 18:38
ソニー、120Hz表示のフルHD SXRDプロジェクタ用デバイス
 
 QUALIA004のデバイスより優れているのだろうか?
 従来の光学エンジンが利用できるとのことなので、もしQUALIA004が少しでもよくならばバージョンアップも検討して欲しいところだ。



有機ELディスプレイの発売 

April 12 [Thu], 2007, 21:22
ソニー、2007年内に11型有機ELテレビを発売

 やっぱり、有機ELディスプレイなのか。150インチ程度の大型にするのは、あとどのくらいかかるのだろう。また、どのくらいの価格で出てくるのだろう。10年程度かかるのだろうか?
 楽しみでもあるが、今のシステムを使い飽きたころにして欲しい。いくらお金があっても足りないから。




 
下記は、 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

基本的な構造と発光原理
 有機ELディスプレイの構造カソード(陰極)とアノード(陽極)に電圧をかけ、電子と正孔を注入する。電子と正孔がそれぞれ電子輸送層・正孔輸送層を通過し、発光層で結合する。結合が起こった際のエネルギーで周りの分子が励起される。励起状態から再び基底状態に戻るその際に光を発生する。電極の一方は銀やアルミニウム等の金属を使い、他方はインジウム−スズ酸化物(ITO)などの透明な物質を使い、金属電極をバックミラーとしながら透明電極と基板(ガラス板やプラスチック板など)を透過して光を得る。発光層に高分子と低分子のどちらを利用する方法でも原理はほぼ同じである。こうしたサンドイッチ状の構造はヘテロ構造と呼ばれ、電子と正孔をそれぞれ別の層に閉じ込めることによって効率的な反応を起こすことができる。正孔輸送層、発光層にはそれぞれジアミン、アントラセンなどの有機物が使われる。

有機ELディスプレイの課題
■寿命が短い : 発光体の有機物に通電するため劣化すると予想されている。酸素や湿気については封止技術で克服された。現時点では約2,000〜10,000時間程度の寿命であり液晶の数分の1に過ぎないが、ここ数年間で急速に改善されてきている。
■生産コストがかかる : 液晶に比べ大型基板による生産が今のところ難しい。大型化はコスト増加を招くため今のところ難しいが、盛んに研究されつつある。



プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:しょうや のMY THEATER
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画-ホームシアター
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ご自慢のプロジェクター SONY QUALIA004と マイシアター全景
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