同僚、オーストラリアのワーホリで旅立つ

February 22 [Fri], 2013, 20:44

会社の同僚が急に退職することになりました。

上の方は前々から知っていたようで、彼がいた部署に人員をひとり増やしたりしていたのはソレか、という印象。

新人さんはかなり呆気にとられたらしいですが、それも仕方がないのかもしれません。

一緒に働こうと意気込んでいたようなので。

でも、同僚も夢を捨てることはできない、と説明したようです。

彼が選んだ道は、ワーキング・ホリーデー制度を活用した海外留学。

「オーストラリアのワーホリに行くことになった」とのことで、あれやこれやと準備しているようです。

前々から、海外で暮らして、語学の勉強をし直し、そこで得た経験を帰国後自分の仕事に活かしたい、と思ったようです。

オーストラリアのワーホリで思うこと

February 18 [Mon], 2013, 20:04

留学、と考えると勉強をしに行く、という印象が強いと思うのですが、決してそうではなく、「アルバイトをしながら現地で暮らす」という方法もあるんだな、とワーキング・ホリデーに関して調べて思いました。

オーストラリアのワーホリに参加した友だちがいまして、1年間、滞在することになったとかで驚いたんですが、会社も辞めて、「30歳になるまでにね」と言うことで、前々から考えはあったようです。

こういうのってタイミングだよね、という話をしつつ、SkypeやTwitterなどで話ができるので、いろいろとそっちの事を伝えてよ、と言っておきました。

インターネットの発達でグローバル化は進んでいると思いますが、表向き、日本はあまり変わった所と見せていないと思うんですね。

フォロワーさんがオーストラリアのワーホリ

February 13 [Wed], 2013, 20:23

ああ、こういう制度があったんだなァ、と思ってしまいました。

Twitterでフォローしている方が、一人、オーストラリアに留学することになったとかで驚いたんですよ。

「え?急ですね」とかリプを飛ばすと、「前々から考えてはいたんです」ということで、URLを飛ばしてくれまして。

それがオーストラリアのワーホリ制度に関する情報でした。

これですね:オーストラリアワーホリで自分探し:オーストラリアのワーホリ人気

ワーホリとはワーキング・ホリデーというモノで、日本と2国間協定を結んでいる国が、18歳から30歳の若者を対象に、留学の受け入れをしているモノです。

特徴はただの留学ではなく、現地でアルバイトなど働くことが許可されていることです。

これってすごく勉強になると思うんですよね。

滞在費を自分で稼ぎながら、語学の勉強、観光などで価値観を揺さぶられたりと、いろいろと感じることができると思うんです。