在宅介護と病院との違い

January 19 [Mon], 2015, 14:35

 在宅介護と病院との違いは、次のようなものです。

1.在宅介護では、家族が主体となって介護が行われますが、病院では医療従事者が主体となって医療・看護が行われます。

2.在宅介護では、家族との関係で介護が行われるので、医療の専門職はいません。病院では、24時間体制で専門職による医療が行われます。

3.在宅介護では、家族を単位とした生活の場で介護が行われますが、病院では治療を中心にした医療の場になります。


 在宅介護のデメリット

 在宅介護のデメリットは、次のようなことが考えられます。
 在宅での療養生活が長期化すると、在宅介護も長期化するため、家族への負担が大きくなります。精神的肉体的に、在宅介護には限界があります。在宅介護にあたっては、家族の役割や地域との連携・協力など十分な話し合いが必要で、よい関係を築けるかどうかが長期化する在宅介護を完遂させるポイントです。一昔前までは、複数の家族が生活し、病気などの場合には、家族に世話されるのが当たり前のことでした。しかし、近年の社会変化によって、核家族化、家庭の崩壊、価値観の変化などがあるので、そうしたことが、とても重要になってきます。


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