ホームページ作成水戸 市議会の役割学んで、児童ら見学会/川崎

August 14 [Tue], 2012, 0:41
子どもたちが市議会の仕組みや役割などを学ぶ「夏休みこども議場見学会」が10日、川崎市議会本会議場などで行われた。市内に住む小学4〜6年生と保護者ら86人が参加し、議長らへの質問や議会に関するクイズなどを体験した。

 未来の川崎市を担う子どもたちに、議会の存在を身近に感じてもらおうという狙い。子ども向けのホームページ開設など「議会の見える化」を進める市議会が初めて企画した。

 本会議場の傍聴席に座った子どもたちは、「市議会議員には何歳から立候補できるか」といった三択クイズを楽しんだ。続いて議員席に移り、大島明議長と岩崎善幸副議長に質問。本会議で市議がするように挙手をした子どもたちは、議長から名前を呼ばれると「どうしたら議員になれるのか」「川崎市内で今一番の話題は何か」など尋ねた。

 このほか、市内の学校に配布されている広報用DVDを視聴し、条例や予算の議決といった議会の役割などを学んだ。

 中原区に住む市立小6年の岸本萌愛さん(12)は「市議会について興味が湧いた。これからは自分の住む町にどの議員がいるかなど関心を持ちたい」と話していた
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