大好きな冬、早く来て! 

2007年10月08日(月) 20時33分
外に出たら、いい香りがした。金木犀の香りだった。毎年、この香りがすると季節が変わったんだなあって実感する。つい先日は、まだ暑かったから、秋や冬が遠く感じてたのだけど、もう、すぐそこまで冬が来てたんだね。

夏生まれの私だけど、最近は冬の季節が一番好き。寒い冬は、なんだか恋の季節って感じがして。外界の凍えるほどの寒さが、誰かを想うだけで心がほわぁ〜っとなる温かさを際立たせるからかな。

もちろん、食べ物も美味しいってのもあるけど(笑)。

昨夜、吉祥寺の駅前でストリートライブをしているのを見かけた。私が通りかかった時、ビートルズの『Let it be』を歌っていた。この曲は、やっぱり心にしみる。幸せなこともツラいことも不安や恐れも「Let it be」でいいと思うと気持ちが楽になれるから。歌っていた男の人の声も良かった。ストリートライブも冬が一番似合う。

こうやって季節を感じられるのって幸せだなって思う。四季がある日本に生まれて、本当に良かった。

心して光を・・・ 

2006年08月06日(日) 22時36分
昨日、宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』を観てきた。素晴らしかった。ここ数ヶ月ずっと抱えていた私の心の不安に対する答えのような作品だった。だから観ていて、すごく心が引きつけられて、きゅうっとしていた。登場人物たちの言葉ひとつひとつが私の心に響いた。今、この時代に必要なことがいっぱい詰まった作品だった。
特に映画の冒頭に登場する言葉は、印象的だ。言葉と沈黙、光と闇、生と死、相反するものだけれど同時に存在するからこそ、その一方が輝くのだ。先日、ある仏教に関する本の中で見かけた言葉を思い出す。「闇ばかり見ていてはいけない。心して光を見よ。」
闇を恐れずに光から目をそらさずに、孤独な中でも命を大事に生きていこうと思った。ご先祖様と両親からもらったように、いつかこの命をしっかりと引き継げるように。

感謝の心も忘れないように 

2006年07月04日(火) 22時50分
ここ数日感じている気持ちを決して忘れないようにしよう。一日一日を大切に。身の回りの人に思いやりをもって接したい。そして、私を愛してくれる人たちに同じような愛を返そう。私は幸せ者なのだ。

運命 

2006年06月08日(木) 18時25分
遠い昔、母が父を選んだように、運命というのは、やっぱりあるのだろう。その日の帰り道、雨が降ってきたらしい。その日は、結婚前の母と父ともう一人の男の人との話し合いが行われたそうだ。結果、詳しい理由はわからないけど、若かりし頃の母は父を選んだ。その帰り道、突然、雨が降ってきた。父が折りたたみ傘を持っていたので、さしてくれたそうだ。その傘は、穴があいていたか骨が折れていたかしていて、母は大変不安になったらしい。こんな傘を使っているような人と生涯をともにするのかと。ひょっとして、その時、本当に愛していたなら、そんな傘を見ても愛しく感じたかもしれない。でも、わからない。とにかく母は、その時、父との結婚に不安を感じたらしい。結婚後、幸せな時もあったことでしょう。でも、今の状況をみると、やはり苦労のほうが多かったのだと思われる。でも、気づいたことがある。父と母が結婚したからこそ、私と兄が存在するのだ。母が、あの日、違う男の人を選んでいたら私は、こうして存在しなかった。私が今、生きているのは、ほんの少
しの偶然にすぎないように見えるのだけれど、とてつもない大きな力が働いているようにも見えてきて、運命としか思えなくなってきた。そう考えると、私が何気なく生きているように見えても本当は見えない何か大きな力が働いていて、すべてのことが、「そうなるようにできている」のではないかと、最近、特に思う。未来が不安でたまらない今の状況に、あせらなくていいのかもしれない。悲しまなくてもいいのかもしれない。いつかは、「そうだったのか」と思えるのだろうに違いないと思えるようになってきた。ある番組でいっていたような「魂の課題」があるとしたら、必ず、そういう風な道に自ずと導かれるに違いないのだ。自分を信じてみようかなと思う。自分の魂にも向き合ってみようとも思う。魂が向かう方向へ身を委ねよう。運命は、あるのだと信じているのだから。

Fix me 

2006年05月29日(月) 23時55分
年齢でもなく職業でもなく外見でもなく魂をみつめなくては。外にある余計なものを取っ払っても愛せる人を選ばなくては。じゃなきゃ、本当の幸せになれないよね。いくら物質に恵まれていても、精神が満たされなければ私は何も感じなくなって、生きたまま死んでしまう。どうかバカなマネはしませんように。間違った選択をしませんように。でも、本当に愛されたら、どうしよう。

しおどき 

2006年05月27日(土) 22時58分
彼の髪の毛先をさわった時、彼がビクっとして体が引き気味だったのを見て、やっぱり私は嫌われてるのかもと思った。そろそろ潮時なのかな。でも、最近、夢によく出てくるのはどうしてなの?夢の中での彼は何を言うのでもなく静かに私のそばにいる。今まで見たことのない夢だから、意味がつかめない。こんなにブルーな気分が続いているのだから、きっと生涯最高の出逢いがもうすぐあるって信じたい。深く落ち込んだ後にくるのは、いつも良き出逢いだったもの。信じよう。今日見た外国のドラマで言っていたセリフのように言える仲になりたい。「You fixed me.」って言葉。COLDPLAYの曲にある『FIX YOU』の「fix」という単語の訳は「救う」とも訳せるらしい。お互いに本当に救いあえる相手と早く出逢いたい。

いま、会いにゆきます 

2006年05月21日(日) 22時36分
今日は友達の結婚式に行ってきた。とってもとっても素敵な結婚式だった。感動してしまった。運命の出逢いというのは確かに存在するのだなあと思った。友人は、幸せそうで、とても綺麗だった。ご主人は本当に優しそうで素敵な人。友人は間違いなく幸せになれるって安心するとともに、うらやましかった。両家のお父様お母様も素敵な方々で、素晴らしい家庭で育った二人なんだなあって改めて感じた。
式も、素敵なチャペルで厳かな雰囲気で感動した。やっぱり、宗教には関係なく、結婚は神様の前で、きちんと誓わなくてはならないものなんだと感じた。神様の前での誓いがあるのとないのとでは、随分違いがあるように思う。私も、きちんと式を挙げなきゃなと思った。
披露宴も、素敵だった。お色直しの間の思い出の写真コーナーや最後の映画さながらのエンドロールなど。映画好きな彼女らしくて和んだし感動した。使用されていた音楽も、最高でポイント押さえてたよ。やっぱり私たちは、いつも一緒にいるわけではないのに趣味は一緒なんだなあって嬉しかった。特に感動した曲は、お色直しへ向かう退出の際のジョン・レノンの『WOMAN』、ご両親への花束贈呈の際のベット・ミドラーの『ROSE』、エンドロールのオレンジレンジの『花』、退出後のBLUEの『GUILTY』だった。『ROSE』と『花』は泣きそうなほど感動した。さすが友人!って思ったよ。

二人寄り添っている姿を見て、本当に穏やかな空気が流れていて、お互いを思い遣る心いっぱいで、愛し合っているのがすごく伝わってきた。本当に幸せそうだった。二人で初めて観に行った映画が『いま、会いにゆきます』だったと聞いた。この間、二人のなれそめを聞いた時から思っていたことだけど、今日、神様の前で結婚を誓った二人は間違いなく、この映画みたいに、出逢う前から出逢うために生きてきたんだろうなと思った。どうかどうか末永くお幸せに!!!

私も、まだ見ぬ君に出逢うために、毎日を大切に生きていきます。待っていて下さい。いま、会いにゆきます。

来年の大河ドラマ 

2006年05月19日(金) 18時06分
来年のNHKの大河ドラマは『風林火山』らしい。主役は内野聖陽さん。武田信玄役ってことだよね。内野さんなら、かっこ良くて理知的な信玄公になりそう!早く観たいな、甲冑姿。実のところ、私は武田信玄がどういう人だったかとか、あまり詳しいことは知らない。自分のご先祖様がお世話になった人だから気になってはいたのだけれど。来年、この大河ドラマを観て勉強したいなと思った。とっても楽しみ。ご先祖様の役も出るかなあ?

初めてのパーティドレス 

2006年05月04日(木) 23時00分
今月後半に行われる友人の結婚式の為にパーティドレスを探していた。なかなか良いものが見つからず、あったとしてもサイズが合わなくてへこんでいた。そんな中、昨日は2件目のお店で理想通りのドレスがみつかった。大好きな青い色のドレス。緑に近い淡い青い色のドレス。胸の辺りも下品でなく女性らしさが出てイイ感じ。同じ色でラメの入った素敵なストールも手に入れた。靴と色の合う可愛いバッグもね!初めてのパーティドレスだから、なんだか嬉しくて。もっと着る機会が欲しいから、兄とか結婚しないかしらなどと思ってしまった。それより、自分が早く結婚しろって感じか(笑)。

夢の中の気持ち 

2006年05月03日(水) 23時00分
昨夜、悲しい夢を見た。今朝起きた後も、それが現実な気がして混乱するぐらいリアルだった。彼が出てきたのだけれど、悲しい夢だった。夢の中で彼は私に言った。「実は、遠い昔から結婚していて、子供も2人いる。9歳と3歳(年齢の記憶は曖昧)。」と。彼が仕事を一生懸命がんばっているのは家族のためだと。毎日の帰る場所は家族のところだと。聞かされた私は、自分の気持ちを隠して、冷静なふりして、「そうだったの。」と言った。とてもショックなはずなのに、とても納得していた。そして、私も、そろそろ、この気持ちの切り上げどころなんだと決心し始めていた。夢の中の事実は全くのデタラメだろうけれど、夢の中の私の気持ちは本当なのかもしれないと、ちょっぴり自分でもゾッとしている。潜在意識にあるのかもしれない。
2007年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像モブログランキング
» 運命 (2006年06月22日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:homare_peach
読者になる
Yapme!一覧
読者になる