きみはペット
アメリカ留学経験あり、バリバリのエリートとして出版社勤務する、チ・ウニ(キムハヌル)は31歳。今までうまくいっていた人生に翳りが見え始めていた。恋人にはフラれ、職場では左遷され、挫折感でいっぱいに。
ある日、家もない、金もないだけど、超イケメンのダンサー、カン・イノ(チャングンソク)をひょんなことから、拾うはめになる。
そして、そんな彼を、友達でも恋人でもない「ペット」としてウニの家にひきとり、一緒に暮らすことにする。
自由奔放だが繊細なイノとの生活に、次第に心癒されていくウニだったが昔の恋人の出現に、また心かき乱されることになる。イノとウニの関係はどうなっていくのか・・・
2003年にTBSでTVドラマ化もされた小川彌生の恋愛コミックを韓国で実写映画化。主演は人気ドラマ「美男(イケメン)ですね」のチャン・グンソクと、「リメンバー・ミー」のキム・ハヌル。
うーん韓国ブログに書こうとおもっていたのですが、今、その話題のせるのがちょっと難しく、やはり映画である以上と思い、こちらに書き込むことにしました。なので、いつもの映画批評とはちょっと違う感じがするかもしれません・・
あしからず・・・・
私は、TBSでドラマ化したとき、このドラマが大好きで、かかさず見ていました。主演は松本潤、小雪。
なので今回のリメイクはどうしても比較してしまいました。
まずともかく、この映画はうなぎちゃん(グンソクファン)のためのものであるということ。彼のファンのみなさんは
もうどのシーンをみてもメロメロになってしまうでしょう。間違いなく、キムはヌルに自分を重ねて・・ですよね。
それは、よくわかりました。
ほんとに、チャングンソクは、チャーミングで歌もうまいし、ダンスも上手。で、時にはドキッとさせるような表情もつくることができる芸達者なかたなんですね。
ただ、この作品は映画。彼のプロモーションビデオではなの?と聞きたくなる様な出来栄えでした。
キムハヌルは、韓国でも実力派女優。もっと彼女の二人の男性の間で奔走する様子も見たかったし、イノとのベタベタしたシーンだけでなくどんどん彼の魅力jに吸い込まれていってしまう心の動きなども見たかった気がしました。
ドラマでは、マツジュンがベタベタキャラでありながら、ダンサーのシーンは息をのむような魅力があり、そのギャップがドラマを盛り上げていたのに、グンちゃんはミュージカルスターになるというクライマックスのシーンが、安ーいかんじになってしまっていてとても残念でした・・・
きっと韓国版連続ドラマだったら面白かったでしょうにね。
決してグンちゃん、嫌いじゃないですよ!!ほんとです。
これからの、また違う作品にチャレンジするグンソクさんを楽しみにしていきたいと思います。
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という方もおられるとは思いますが、ご勘弁を
)
嫌みがない。名子役としてがんばれると思います。父の姿を目で追い涙するシーンには、うっかり私も涙でてしまいました。
失礼しましたあ
