へなちょこバンドが地上波に

August 09 [Sat], 2014, 1:03
さて、無駄に長いドラマ感想も書き終わったところで、あの話題に行きますよ!
我らがBUMP OF CHICKENが!!あのBUMPが!!
メジャーデビュー15年目にしてついに地上波歌番組初登場しましたよー!!
最初にYahooニュースで話題を目にしたとき、目を疑いました…!びっくりしすぎて…!
この突然のMステ出演はやっぱりファンの間でも賛否両論あったみたいですね。まあ、分からないでもない。
私もこれが10年前だったら、正直複雑な気持ちだったと思います。
でも、あんなにテレビに縁遠かったBUMPも、最近はZIPやめざましのインタビューなんかには普通に出演するようになってきたし、色んな意味で外へ外へと向いてきたというか、どんどん新しいことにチャレンジするようになってきているし、そんな今のBUMPだったら歌番組も全然構わないというか、むしろ大歓迎だと思えるくらいです。
私自身驚いたのと同時 に、地上波の歌番組でBUMPを観れるなんて!とものすごく嬉しかったです。
ものすごい不思議な感覚ではあったけどね(笑

当日も放送前から変にドキドキしちゃったりしてね。
生放送、大丈夫なのか?喋りが特別達者なわけでもないし、演奏テクニックが話題になるタイプのバンドでもないし、いや、そもそも生演奏なのかあて振りなのかも分からないし、もしフルじゃなかったらBUMPの最大の魅力と言える歌詞が削られる残念な結果になるのでは…とか、余計な心配ばかりしてしまいましたけど、全くの杞憂でした。
テレビに映ったBUMPの演奏は、いつもと全く変わらない、いつものBUMPのライブそのものでした。
ちょっと緊張気味かな?って思った(歌詞間違えたし)のと、チャマのあざとさが割増気味(笑)だったのを除け ば、いつもと同じ。
変に気取ったりせず、変に特別な感じを出したりもせず、普通のBUMPでした。その「普通」が、ファンにとっては何より嬉しかったです。

演奏も生だったし、演奏も削られることなくフルで2曲もやらせてもらえたし、Mステのゲストであることを忘れてしまうくらい満足のいく出演でした。
メンバーも楽しそうだったし、会場のファンだけではなく、テレビの前のファンにも届くように演奏してくれている感じは本当に嬉しかったな…!
しかし藤くん、最後のピック咥えて笑うのは反則だ…!!かっこよすぎじゃないかーー!!

すごく良かったんだけど、ちょっと疑問だったことが一つ。本人たちは至って普通だったんだけど、番組側の扱いはやたらVIP待遇だったのが気になりました。
出番以外は 普通にスタジオで他のアーティストと一緒に座ってるのかな〜と思ったら居ないし…出番がトリだったり、紹介VTRがやたらハードル上げすぎだったりと、いちいち「大物扱いしなくていいよ!!普通でいいよ普通で!」って突っ込まずにはいられませんでした^^;
まあ、曲を削られたり、歌を届ける相手がいない状態で歌うことはメンバー自身が納得しないと思うので、「フルでの生演奏」と「ライブ形式であること」くらいはメンバー側から条件に挙げたかもしれないけど。
でもMステ側からしたらそれくらい持ち上げてでも出てほしかったんだろうなあ…昔から「出たことないのにライブにMステから花が届いてる」って話題だったもんなあ…(笑

いやあ、でもほんと良かったです。嬉しかったし楽しかった。
私も十数年ファンやってますけど、テレビの前で生放送に出るBUMPをソワソワしながら待つ日が来るとは思いませんでした(笑
たまーにこういうのがあってもいいかな。不安なのは、ただでさえチケットが取れなくなってきてるのに更に取れなくなったらどうしようってことくらい(笑

余談ですが、放送後、そのMステに出演したことがニュース記事になってて、歌番組出ただけで記事になるなんて…と思ったんだけど、さらに藤くんの笑顔についても書かれていて、笑顔がニュースになるってどういうことだよwwwとめっちゃ笑いましたwww 

春ドラマ2014 その3

July 27 [Sun], 2014, 22:49
さいご。

【ルーズヴェルト・ゲーム】
これも個人的に当たりだったドラマ。
倒産寸前の会社と、廃部寸前の野球部が、完全に詰んだ状態からダブルで逆転していくのは観ていてめちゃくちゃ手に汗握りました!
半沢直樹と同じ池井戸潤作品で、しかも雰囲気やキャストも似ているということで何かと比較されがちだった気がするんですが、実は私、半沢直樹は最初から全部ちゃんと観ていたわけではないので(第一話を見逃したせいで観る気失せちゃったタイプのやつ)、そんなに比較することなく楽しめました。
あと半沢直樹ともだけど、花咲舞とも比べられがちだったんですよね、同じ池井戸作品ってことで。
花咲舞はわりと明るいノリで、一話完結で毎回スカッとして終わるから観ていて爽快だったんだけど、ルーズヴェルトゲームの方は、時に絶体絶命の状態のまま週をまたぐ時があるので、そういう回の週は鬱憤が溜まる溜まる(笑)
もちろん、引っ張れば引っ張るだけその後の大逆転劇が盛り上がるんですけど。
話が後半に行くにつれ、どんどん面白くなっていったドラマだと思いました。

野球部のシーンが、往年のスポコン漫画に勝るとも劣らないほど熱く、青春で、ドラマチックな展開で本当に感動的でした!
これは細川社長も心動かされるの分かるわ〜って感じで。
こっちの野球シーンがすごく素晴らしいものだったから余計に「弱勝て」の野球の試合が物足りなく感じたのかもなー…同じクールにぶつかっちゃったのは何とも不運というか…(まあ、あっちはド素人のへっぽこ野球部設定だからむしろそれで正しいのかもしれないけど)。

すごく面白いドラマでした。
花咲舞と甲乙付け難い面白さだった…ということは要するに、池井戸潤が面白いってことですね(笑

なんか役者語りしてたら長くなっちゃったので追記に続いたりする。

2014春ドラマその2

July 20 [Sun], 2014, 23:02
春ドラマ感想の続き。

【MOZU】
観てた春ドラマの中では個人的に一番難解なドラマだったと思います。
難解というか、集中しないでながら観してると話わかんなくなるだろなーって感じで。
そういうわけで、このドラマに関してはしっかり集中して観る必要があったので、まだ最後まで観れてません(爆
いや、他のドラマは台所のテレビで録画して、ご飯食べながら観て時間を有効活用することが出来たんですけど、これはご飯時に観るドラマじゃないからな…。
中盤まで来て、結構「えっ!?」て展開になってきたので、気になりつつもなかなか観れないでいます…。
西島さんが素敵すぎてカッコよすぎて西島さんの煙草になりたいと思えるドラマ←
長谷川さんもちょーカッコいいんですよ…!!悪い役だけど!(*´∀`*)
個人的には西島さんと長谷川さんの並びは、あんつぁまと尚之助様!って感じです、個人的に。

【死神くん】
これも今期の当たりドラマ。
私よりむしろ両親の方がハマっちゃって、私が録画で観るのに対して両親はオンタイムで観るので、しょっちゅうネタバレされまくってました(笑
それだけハマってるくせに「今日って悪魔くんだっけ?」とか微妙にタイトルを覚えられない母…それはエロイムエッサイムの方だ…。
原作は少し読んだことがあるくらいですけど、こういうタイプの物語好きなんですよね〜。
4話5話くらいからは悪魔の仕草がじわじわと可愛くなってきて、やべえ悪魔ちょう可愛い!!ってなってました(笑
何話目かで、ゲストの吉行和子さんと悪魔が会話するシーンでは「ぬか床と泰ちゃん…おばあちゃんと曾孫やん…」とごちロス全開のことを考えてしまって勝手に微笑ましい脳内変換をしたりしてました←
しかし大野くんはこの手のキャラものが似合うのね…ジャニーズでこの手のキャラもの(イロモノともいう)は慎吾ちゃん担当だと思ってましたが、大野くんが後を引き継いだと思っていいんでしょうか?(笑
あと完全に余談ですが、1話で渡部秀くんと高田里穂ちゃんが揃って出ていて「ちょwwwオーズwww」ってなりました(笑)

【弱くても勝てます】
もともと観るつもりはなかったんですけど、 あまちゃんキャストが4人も出ると聞いて(じゃあ観てみようかな…)って揺らいでたところに、間宮くんが出ると聞いて即視聴及び録画保存決定でした←
しかも間宮くんだけじゃなくて戦隊ヒーローやD2メンバーが居たりと他キャストもなかなかツボで、かなり期待してた…んですが、ちょっと期待しすぎたかな…。
何というか、とっ散らかっちゃった印象が。
場面転換が唐突すぎて不自然に思えるシーンがあったり、結局何を言いたいのかよく分からない…という部分があったりと、脚本や演出の面で今一つに感じる部分が多かったです。
役者陣は魅力的だったのになー…有村架純ちゃんの天使っぷりといったら!!
ニノは悪くないんだけど、正直あのメンツに居ても先生役には見えないんだよな…見た目若すぎるんだろうか?
なんて色々言いながらもまあ、間宮くんはたっぷり堪能できたから良かったですよ!←
大勢の野球部員に埋もれて空気になるかと思いきや、岡留はかなり出番の多い役だったし、かなり印象に残るキャラだったし!
あの脳筋バカっぽいキャラクターは1話からインパクトありすぎてww最終回の涙は良かった…!
間宮くん、7月からの新ドラマにも引き続き出てますが、また馬鹿っぽい役っていうwww
すっかり板についてますねwww


無駄に次回に続く

2014春ドラマその1

July 13 [Sun], 2014, 14:04
7月も半ばに差し掛かりそうですね。早い早い…。
4月〜6月の3ヶ月間は、自分でも人生初なんじゃないかってくらい大量のドラマを観ました。
観てる人はもっと観てるのかもしれないけど、酷い時は1本もドラマを観ずに1クール終えるなんてこともあるような私からしたら奇跡の本数です。
毎日何かしら観てたもん…。
ということでちょこっとだけドラマ感想。

【極悪がんぼ】
ひとつ前の月9はリア充ラブストーリー感が性に合わず観てなかったんですが(実際は全然そういうドラマじゃなかったらごめんなさい。何しろ観てなかったものですから…)、今回のは真逆の雰囲気、むしろ月9には珍しいタイプのドラマだなあと思って観始めました。
まあそれなりに面白かった…んですが、絶対深夜にやった方が良かったと思うんですが^^;
月曜9時のトレンディな時間帯に観るメンツじゃねーだろうと(笑
原作を知らないのでこういうもんかと思って観てましたけど、主人公の性別が変わってて原作ファンからは不評…だったのかな?
男所帯(もといおっさん所帯)に混じってオノマチなかなかいい仕事してたと思うんですけどね。
あと三浦翔平くんの憎めないクズ役がハマってたり、三浦友和さんがサンド伊達ちゃんに見えたりしました。

【ビター・ブラッド】
期待してなかったのに意外に面白かったです。
コメディ寄りで、キャラ付けや設定がマンガっぽくてリアリティに欠けると思ってたんですけど、それでも刑事ものってハラハラしながら観ちゃうし、狙ってるような笑いのネタにもついクスッと来ちゃったり。
皆川さんが喋ると大体面白いです(笑
親子でバディ?ありえないっしょ〜(笑)なんて思いながらも、健くんも渡部さんもカッコよくて絵になるんですよね〜!
分かりやすいから気楽に観れるのも良かったです。

【花咲舞が黙ってない】
朝ドラ・ごちそうさんが終わっちゃってぽっかり空いた心の穴を埋めるべく観始めた杏ちゃんの主演ドラマ、個人的には大当たり。
銀行という組織の曲がった部分・間違った部分に真っ向から立ち向かっていくのが痛快。
いや…立ち向かっていくってほど大それたものでもなく、ただその時たまたま目の前にあった理不尽な問題に、持ち前の正義感で「間違ってます!」って言うだけ、なんですよね。
それを言うのが、別に偉い役職でもない、いち一般職の元テラーの女の子ってのがものすごく身近な感じがして良いんだと思います。
私自身、昔テラーの仕事をしていたので、割と「あるある…」ってところがあったりするのも楽しかったかも。
もちろん、舞のいるような全国展開している数千人規模のメガバンクじゃないので、全部が全部同じわけではもちろんないけど…他の業界の仕事よりは「わかる!」ってところがあって、親近感がわいたりしました。
杏ちゃんと上川さんがまた息ぴったりの名コンビでした^^
余談ですが、このドラマ、ゲストにごちそうさんキャスト呼びすぎ(笑
最初の一人くらいは偶然って言えたかもしれないけど、馬介さん、ふ久、桜子、室井さん…こんだけ出たらもう確信犯でしょ(笑
気付いてないだけでもっと出てたかもしれない。
おいおいごちキャスト多いな…次はだれ出てくるんだ…?と思ってた時に、今度のゲストは仮面ライダーWという話を聞いて「うお!ついに息子(菅田くん)まで来るー!?」と思ったら桐山漣くんだった。
フィリップじゃなくて翔太郎の方だった(笑

いつの間にやら

June 28 [Sat], 2014, 19:54
お…おう…まただいぶ放置してしまった…。
完全に140文字の便利さに慣れきってしまった。
しかも今PC壊れてるんで余計に文字打ちが億劫になっちゃってるんですよね…早く修理しろよっていう。
こうしている間にも書かなきゃいけないレポがどんどん溜まっていって…もう別に書かなくてもいいかな…とも思ったけど駄目だ、私が困る!!←
すぐ忘れるからレポって形で書き残しておかないと誰よりも私自身が困る…のでちょこっとずつでも書いていかねば…。
突然半年くらい前のレポが乗るかもしれません。
今更もいいとこですけど^^
ひとまずパソコンを修理したいと思います。

ガラケー卒業

May 04 [Sun], 2014, 1:01
私このたび、十数年使い続けてきたガラケーを卒業し、ついにiPhoneユーザーとなってしまいました。
今使ってる携帯が、デザインがお気に入りで5年半も使い続けている年季の入ったやつなので、さすがに潮時かなあと思いまして…。
心惹かれるデザインがあれば引き続きガラケーにしたかったんですけどイマイチ良いのが無いし…良いのがないからこそ5年半も使い続けちゃった訳ですけど。
まあアップルのデザインとかインターフェースは結構好きで音楽プレーヤーもiPodを愛用してるので、いずれスマホにするならiPhoneかなーという感じではあったんですけど。
「ドコモにiPhone来たらスマホにするよ^^」とか言ってたのに実際ドコモがiPhone扱うようになっても変えなかったっていうね…今更の機種変となりました。

は〜〜〜しかし慣れないなあ…!ガラケー派の人間としては、あのボタンをしっかり押す感覚が欲しいのよ…!折りたたんでコンパクトになるあの感じが良いのよ…!
世の中どんどんスマホ中心になる中、頑張ってガラケーを使い続けてきた(別に頑張ってた訳じゃないけども。それが好きで使ってただけだけども)もんだから、完全に文明の利器を手にした浦島太郎のような状態になってます(笑
まあ機械にはそこまで弱くないと思うので、そのうち何とかなるベーとは思っとりますが、慣れるまでが大変だろうな…。
年季もののガラケーだったから変えたものの、これがまだ2年そこそこくらいしか使ってないガラケーだったら多分私あと3年は余裕で使ってたんだろうな…(笑

大阪観光編

April 19 [Sat], 2014, 15:40
前回の記事の続き。
大阪二日目は観光して帰りました。

大阪に来るのはおそらく3度目なんですが、1度目も2度目も修学旅行でUSJ→空港の移動しかしていない為、普通に市内の観光名所を巡るのは実はこれが初めてだったりします。
舞台遠征でも大阪まで行くことは無かったし…。
「おそらく3度目」って書き方をしたのは、小さいころは親が色んな所に旅行に連れて行ってくれたので、もしかしたら大阪にも行ってるかも…という可能性も含めての「おそらく」なのですが、行ってたとしてもそんな記憶に残ってない旅行なんて数に入れる意味がないしね…。
小さいころにあれこれ連れてってもらっても記憶にないんだから本当勿体ないと思うわ…大きくなってから行きたいわ…。

そんなわけで初市内観光なので、ベタに行きましたよ、ベタに!



通天閣!(ベタ)

なんか悪魔超人がいっぱい居て無駄にテンション上がっちゃったじゃないのよ…。


入り口にロビンマスクがいたり、


内部にもスグルや


砂でできたミートくんのオブジェなんかも!

…なんかキン肉マンが目当てで来たみたいになってますけど、違いますよ?(笑)
通天閣がこんなにキン肉マン色に染まってるなんて知らなかったの!ぐーぜんなのです!



中のカフェみたいなところでは通天閣パフェ(?)を食べてみたりしましたが、途中で飽きて気持ち悪くなりました(^^;
誤解のないように言っときますが味は美味しかったです。
なんか、ここで何円以上か飲食するとロビンマスクのカード貰えるとかって書いてあったから、違う小さいパフェも一緒に頼んだのにカードくれなかったんだよね…(ということに食べ終わってから気づいた)。
えっ?言わないと貰えない系なの…?
言うべき?と思ったんだけど今更恥ずかしいし、そもそも私の勘違いだったらもっと恥ずかしいし、そもそもそれ程カード欲しかったわけじゃないし…と思ってそのまま立ち去りましたけど…。
カードってそもそも何のカードだったのかもよく分かってないっていう。


思わず激写したトマトジュース通天閣。



通天閣からの眺め!


その後はよしもとの若手芸人が出演するお笑いを観てきました。



本当はこっちで新喜劇の方が観たかったんですけど、「お笑いを観よう!」という観光プランを思いついたころには既に前売りチケットが完売していて、仕方なく5upの方にしたんですよね…。
まあ、仕方なくとは言っても、お笑い自体はすごく好きだし、実際すごく面白かったです。
最近の若手芸人さんさっぱり詳しくないもので、何となく聞いたことある…とか、全然知らない…って人たちがほとんどでしたけどね(汗;
出ていた中で一番有名なコンビは千鳥かな。
新喜劇の辻本茂雄スペシャルで死ぬほど笑いましたwww
個人的に和牛のボケの人がとても気になる存在になりました←



なんばグランド花月前にいた師匠たち。


あとは道頓堀ですね。ベタですね。



お馴染みのこの光景…。


この辺でタイムオーバー。
個人的に一番行きたかったのが大阪城だったんですけど、諸事情により今回は行くこと叶わず…無念…。
こんな感じで大阪満喫してきました。楽しかったー!
本当はもっと大阪の美味しいもの食べたかったんだけど…たこ焼きくらいしか食べられなかったよ…。

あ、余談ですが行きの飛行機で藤原●香さんに遭遇しました。
グラマーなイメージだったけど、実物ほっそい!
月イチくらいで東京に行ってても街でバッタリ有名人に会うなんて体験したことないのに、たまたま行った大阪でこんなにあっさり遭遇するなんて思ってもみなかったぜ\(^o^)/

Perfume 4th Tour in DOME LEVEL 3@京セラドーム大阪 12/7

April 12 [Sat], 2014, 9:18






もう去年のことですが、Perfumeのドームツアー大阪公演初日に参戦してきました。
今更にも程があるね!!もう映像化されちゃってるしね!!

本当だったらクリスマスの東京ドーム公演の方に行きたかったんですが、両日ともに平日だし、3連休明け且つ仕事納め間近の年の瀬に有休くださいとも言えず…仕方なく大阪公演に…。
しかし仕方なくとはいっても本当に楽しいライブだったし、思い切って大阪観光も出来たので逆に良かったかもなーなんて思ってます^^

いやあしかし本当に格好良くて可愛くてお茶目でキュートなお嬢さんたちですわ…。
ゴリゴリの最新テクノロジーに囲まれながら、本人たちはいつでも自然体で本当に好感が持てますね。

1.Enter the Sphere
2.Spring of Life
3.Magic of Love
4.1mm
5.Clockwork
6.ポイント
7.ふりかえるといるよ
8.Sleeping Beauty
9.Party Maker
10.Spending all my time
11.コンピューターシティ
12.エレクトロ・ワールド
13.ジェニーはご機嫌ななめ
14.ワンルームディスコ
15.未来のミュージアム
16.だいじょばない
17.ポリリズム
18.チョコレイト・ディスコ
19.MY COLOR

En
20.Dream Land

今更上げるほどのレポもないので、ちょっとした感想だけ追記に。
ライブの感想というよりは入場前と座席と終演後のことばかりだけど(笑

あ、そうそう、そういえば私…



ピュレグミにPが入っとりました(笑
やっぴーーーーー!!!

ジャッジ!

March 24 [Mon], 2014, 22:32


映画「ジャッジ!」を観てきました。
実は結構公開迫るまでこの映画の存在を知らなくてですね…。
年末に映画館行った時に、ロビーで突然「どーーしてーーーーえーーーーええーーーー」と何やら聞き覚えのあるサビが耳に飛び込んできまして、ものすごい勢いで反応して音の出所を探してしまいました(笑
そしたら何やら私が好みそうな感じのコメディ映画の予告…おー面白そう、これは観てみたい!と思ったんですよね。
実際、ほんとに私が好きな感じのコメディ映画で、すごく楽しかったです。
深く考え込まずに、頭カラッポにして楽しめるコメディでした。

世界一のテレビCMを決めるサンタモニカ国際広告祭の審査員を、上司である大滝一郎に「名前が似てるから」という理由で無理やり押し付けられた広告代理店社員の主人公、太田喜一郎。
広告祭で開かれるパーティーには同伴するパートナーが必要で、「名前が同じ<オオタ>だから」という理由で、<出来る方のオオタ>こと同僚の大田ひかりに頼みこんで一緒に行くことになるが、取引先のちくわ会社のCMを優勝させなければクビにさせられてしまうことを知る。
優勝させるために他国の審査員へアピールしろ、取引しろ、と言うひかりに対し、良くないCMを良いとは言えない、良いCMが賞を取るべきだ、と考える喜一郎。
しかしかかっているのは自分の首…さてどうする?というのが大まかなストーリー。
主人公の喜一郎がまた相当なダメ社員なんですが、それを演じる妻夫木くんのハマりっぷりといったら…。
正直妻夫木はイケメン2枚目役よりも、3枚目なアホキャラのほうがハマると思うんですよね…ウォーターボーイズに始まり、最近じゃのび太くんや清須会議の織田信雄と、ちょっとマヌケなキャラクターを演じさせたらピカイチだと思うのです。
イケメンの無駄遣い的な感じが本当にしっくりくる…。

さらにこの映画、脇役もすごく豪華!北川景子ちゃん演じる大田ひかりは、ギャンブル大好きで気が強く、ダメ男な喜一郎を見下すSな感じのキャラクターでしたが、景子ちゃんにすごく似合っていました(笑
審査員を押し付けた上司役にトヨエツ、ライバル会社から来た審査員に鈴木京香さん、喜一郎に広告祭で勝ち抜くイロハを教える、胡散臭いリストラ部屋社員・鏡さん役にリリーさんとそうそうたるメンツに加え、ちょっとしか出てこない同僚役に加瀬亮さんとか、16歳って言いたかっただけだろ!な松本伊代さんとか、無駄遣い感がすごかった…(笑
良々さんが日系ブラジル人の審査員役ってのはもう設定言われただけで笑いこらえるの必死だったしwww
あとハマケンがちくわ会社の御曹司役だったんですが、ちくわを舐め回す様がとても気持ち悪かったです!\(^o^)/

そんなちょっと頼りなくて仕事も失敗ばかりな喜一郎が、「熾烈な多数派工作、取引は当たり前」というサンタモニカ広告祭の「常識」を、持ち前の素直さとCMへの熱意、そして「リストラ部屋の鏡さん」に教わった胡散臭い知識や偏った英会話、ペン回しを武器に打ち破っていくさまがすごく爽快でした。
完全に無理ゲーだったはずなのに、いつの間にか形勢が変わっていって、あれ…これイケるんじゃね…?と思わせるところまで持って行かれる展開はすごい。
意味不明だった鏡さんに教わったアレコレが後々ちゃんと役に立ってるってのがすごい(笑

ただ、これ「ちくわのCM」を優勝させる物語じゃないんです。
普通に考えたらそういうラストを予想しちゃうけど、そんなただの逆転劇で終わらないのも面白い。
喜一郎が悩みに悩んだ末に取った行動と、それによって起こる前代未聞の展開は、全然予想がつきませんでした。
まさか冒頭で観客に多大なインパクトを与えたきつねうどんのCMが、まさかあんな重要な役割を果たすことになるとは…(笑
この映画の監督、実際のCMディレクターさんらしくて、CM制作の現場とかこういう広告祭の雰囲気とか結構リアルに作られてるところもあるようで(もちろん映画にするにあたって多少脚色やオーバーな表現はあるでしょうが)、私みたいに広告業界のことなんてさっぱりわからない素人には、かなり新しい世界を観た感じでした。
まあ、見るからに「これは盛りすぎだろー(笑」って思うところもありましたけど、そういうところこそノンフィクションだったりしてね(笑

さらにト●タやエース●ックといった実在する企業名が普通に出てくるのも驚きでした。
●る星の●ムちゃんや涼宮ハ●ヒの絵なんてまんま出てくるし。
そういうところもリアルな世界観を感じられて良かったなーと思いました。

ほんと楽しく観れる映画でした!
ラストで流れるサカナクションの「アイデンティティ」が、まさかここまでぴったりハマる作品だとは思わなかったよ…。
ちなみにアイデンティティが主題歌、ユリイカがエンディングテーマという位置づけだったんですが、アイデンティティ2番サビまで流してから切り替えるくらいだったらいっそそれだけで良かったんじゃないかと思っちゃいました。中途半端だよー!

トリック劇場版 ラストステージ

March 22 [Sat], 2014, 18:19


とりあえず最近観た映画とか。

トリック劇場版を観ました。
大好きなトリックシリーズの完結編ということで、すごく楽しみにしていた反面、終わってしまうという寂しさもあって複雑な心境でしたが、すごくいい最終回を見せてもらったという感じです。
最後だからといって、何か特別なことをしようという訳でもなく、いい意味でいつもと変わりないノリに「あ〜これぞトリックだよね〜」っていう安心感と懐かしさ。
しいて言えば海外ロケってところにうっすらとお金かけました感は感じられるかもしれないけど、絵面的には寂れた辺境の片田舎なので、やっぱり「いつもと変わらんな」で終わるという(笑
変に大風呂敷を広げたりしない辺りが良いんです。

ゲストキャラクターの中では北村一輝さんが演じた谷岡医師が結構ツボでした(笑
一番最初に登場するシーンの時、北村さんを一目見た私は「何かこの人…ゲイっぽいなあ…」という第一印象を持ったのですが、本当にオネエキャラな役だったという衝撃ww
まだ北村さん一言も発してなかったし、それっぽい仕草をしていたわけでも、それっぽい動きをしていたわけでもないのに、瞬間的にそういう雰囲気を感じ取ってしまったんだろうか…。
何もしていないのにオネエオーラ出せるとか北村さん凄すぎでしょwwww

あと水原希子ちゃんの原住民感がすごい。
私あの人が希子ちゃんだって全然気づかなかったんですよ…「あ〜この人現地の人なのか〜カタコト日本語だね〜」なんて、特に意識せず観ていたらまさか希子ちゃんだったとは…!
えっ、外人役上手すぎません!?びっくり!!

山田は相変わらず貧乳だし、上田さんは巨…だし、矢部さんはアレだし、小ネタのオンパレードも相変わらずだし、ほんとあまりのいつも通り感に、終わりっていう割に全然終わりな気がしないぞ?と思いながら見ていたら終盤のあの展開…ウワアァァァァ山田アァァァ!!!(ノД`)。゚
うわあああ切ない…!この展開をどのように締めくくるのかと思ったら、ラストのあの演出…思わず鳥肌が立ちました…!!
最初から観ていたファンはあのシーンたまらなかったんじゃないでしょうか…!
うおおおおん山田アァァァァl!!(ノД`)。゚(2回目)
なんていうか、驚きと嬉しさと懐かしさと愛しさと切なさと心強さと(違)をいっぺんに食らったようなラストに、!!!!ってなってるうちにエンドロールに行ってしまった感じです。
ああ、ここで本当に一区切りついたんだなあ…と思うと同時に、まだまだ物語の続きを予感させるような、いつ「やっぱりまた続編やります」って戻ってきてもおかしくないような、そんな淡い期待を持たせてくれるようなラストだったように思います。
ラストで流れる「月光」もこれまた良いんですよね…原点回帰という感じがして。
もう歌だけで泣きそうになるもんなあ…トリックはやっぱり月光が一番だな〜…。
しかしトリックキャストは本当にみんな変わらないですね。14年も経つのに全然変わらない。
山田も上田も14年歳食ってるとは思えないよ…。

映画面白かったけど、これで終わりっていうのは寂しすぎる。
山田にも上田にも矢部さんにも会えなくなるのは寂しすぎる…。
また何年か経った時に、何食わぬ顔でしれっと続編発表してくれる日を心待ちにしてますよっ!
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