伝説の勇者の伝説のBL版・・・・・BLだからね..3

November 06 [Sat], 2010, 14:54
「横暴王、お前と出会ったのが俺の最初の間違いだった。」
ライナはそう言って椅子に座った。
「ははは」
シオンはそう笑って三人をみた
「まぁこう見えてもライナは強いから安心してくれ。」
「こうみえてもなんですね。」
カルネは笑って言った
ライナは目を閉じてもう寝ようとしていた
「ライナ、寝るなよ。」
シオンがそう言うとライナははっと目を開けて言った
「まだ寝てない。」
「もう寝ようとしていただろ?」
クロムがあきれた様に言った


その晩
「で、またライナは俺のベッドで爆睡か・・・。」
シオンは布団をめくってため息をついた
「襲ってくれと言ってるようなものじゃないか?」
シオンがそう呟くとライナが目を覚ました
「・・・・・・・・おはよ」
小さくそう言ってまた目を閉じた
「寝たら死ぬぞ?」
シオンが真顔でそう言うとライナはぱっと目を開けた
「おっ恐ろしいことを言うな!」
シオンは起き上がったライナの服の襟首をつかんで強引にキスをした。
「んう!?ん ぅ」
ライナがもがいても、なにぶん寝起きのため上手く力を入れられなかった
やっと唇がはなれてライナは手で口をふいて言った
「何しやがる!」
シオンは笑った表情のまま、ライナを押し倒した
「こういうこと、してる。」
シオンがライナの両手をロープで縛って、服に手を入れた
「なんで、ロープなんか持ってんだ!」
そこが突っ込みどころなのかと言われれば違うだろ、ライナ。
自分でライナはそう思ったがパニクっていたので頭が上手く回転しない
「あはは」
シオンは笑顔のまま、上の服を剥ぎ取った。
「ちょ!王様がこういうことしちゃ駄目でしょう!こういう趣味はやめたほうがいいですって!」
ライナは口調まで変わってあせったが、シオンはライナの乳首をなめた
「ひゃ!」
って何変な声をだしてんだぁ俺!
ライナはそう思っても、どうすることもできない
「感度いいよな、お前。」
シオンがそういって乳首をつねった
「あっ、ちょっ!」
P R
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