さようなら 

February 07 [Wed], 2007, 18:20
日に日に、仰ぎ見る空が狭くなっていく。それは段々と透明な壁にシェルター状に世界が囲われていっている様子。次第に酸素はきえて、太陽光の色も少しずつ、力がなくなる。「神の手で蓋をされた。罰か、それとも、きまぐれか。」みな、その際にはそう思うだろう。自身らは、少しも省みることなく、際の際までそう思うだろう。ずっと、ずっと、いつまでも。窒息して、初めて理解して、ごめんなさい、もうしません。実際、ばかは死んでも治らない。僕は、知ってる。もうみんなが長くないって。世知辛いなんてことじゃない。きみらはもう終わりだという信託が毎秒の間に幾度下っていることか。きみらには聞こえないのか。いい気なものだね。僕はいつもそれに怯えて、震えて一日を過ごしているというのに。わかるかい、これを悟った僕の気持ちが。もうそろそろ檻の扉は閉まって、空白は徐々に僕らに迫ってきて、そうして、ついには僕らが血と血を擦り付けてまで上を目指す、そのような事態になる。予言ではない。運命さ。

Re: 

January 12 [Fri], 2007, 1:07
みんな冷たいし、無神経だから、生きるのがつらいよ

きっとおれが弱すぎるせいじゃないと思うんだ 人はね、その風貌で何言いやがるっていうんだよ 今井さんみたいに心身ともに合致していればよかったのに

傷納豆 

January 12 [Fri], 2007, 1:00
死のうと繰り返し思うよ。

『姥捨』のようにはいかないけれど。

バイバイ 

January 11 [Thu], 2007, 5:02
きっと淋しいだけ。
代わりが早く現れれば、わけないよ。

首輪 

January 10 [Wed], 2007, 21:42
何してたって途端に虚しくなるじゃないか。無駄だったよ。

onpu 

January 05 [Fri], 2007, 14:49
十八を迎えてから、しばしば思うのだけど、おそらく二十歳を達成したら、泣き通しの日々に入る。老いは嫌。呆けて自我を失う時期まで生きるつもりは、無論、ないけれど。

 

January 04 [Thu], 2007, 21:06
誰も僕を感取できず、僕も誰を感じ取れただろうか。

杯から零れたため息と 

January 04 [Thu], 2007, 0:05
本当は既に年末から始まっていたと思うのだけど、年始めから、いろいろの現実を見せつけられている。やはり直視せずには、攻めも退けも、極めて難しい。でも、しばらくぶりに、元来からの姿勢を取り戻した。良かった。

 

January 02 [Tue], 2007, 20:21
初夢は事実無根の罪で追われる夢でした。

目覚めてから、無実だと感じたのは、ただの自分の妄想だと分かりました。

詩嚢 

December 28 [Thu], 2006, 3:37
大晦日などには、締め括りの日記のようなものを書くために筆を取れる状況ではないので、少し早いが、書こうと思う。

まず、今年は自分の生涯の中でもとても濃い一年だったと思います。さまざまな人と本当の意味で交わり、その過程の中で自分自身も勉強させて頂いた。一般的観点から見れば、自分が身勝手にも心に描いた仕様もない戯曲の台本に擬えて、己の台詞と演技を為しただけなのかもしれない。それでも、納得しているから構わないと今なら言える。そして、すべてに感謝し、愛を振り撒ける心情にある。僕のような、ばかばかしい現代社会の残骸のような人間と仲睦まじくお話をして下さる方々や、数年を経ても、僕の面影を覚えてくれている方。本当に感謝してもし切れません。

年末(最近)は、いろいろな出来事が重なり、気弱になることも多々ありましたが、家族や友人の心強い言葉に支えられ、また歩むことができます。ここだけの話、自分に関して物心がついたころから、精神を病むことも多かれ少なかれありましたが、どうにか自分の変な意地で薬にも病院にもかかることなく、生き永らえてきました。人はいつか死にます。遅かれ、早かれ、必ず、それは訪れます。だから、僕はできる限り、この決意を翻すことにも勿論なることはあろうとは思いますが、精一杯生きようと思います。おのずからではなく、自ら、幸福と不幸へと飛び込もうと考えます。僕は自分を賢い人間だと思います。賢い人間には、きっと、溢れるほどの感覚があることでしょう。当初、ちいさなころから、決めたテーマ、そう、亡くなる前にひとつでも多く感じ、考え、興味を持つという目的を思い出したので、原点回帰することにします。恐らく、暫くは。

僕は、嫌いな人も、居ます。でも、はるかにそれを上回るほどの愛すべき人が居ます。好きな人が居ます。抱締めたい人が居ます。助けたい、肩を持ちたい人が居ます。自分について興味を持って欲しい人が居ます。撫でて欲しい人が居ます。

人に関しても、物事に関しても、願いが、溢れるほど出てきます。
悲観と非難のみは終わりました。
文句ばかりを言う人は、深層心理的に言えば、一番自分が気に入らないから、そういう行動に出るそうです。
或る現代の啓蒙家が、言ってました。
自分の愚かな面が、愚かな人間を呼ぶんだって。
自分の素敵な面が、素敵な人間を呼ぶんだって。
たぶん、自分には素敵な知人が多いので、僕は素敵なのだと思う。
うぬぼれかよ!

さて、自分のこれからの人生の年数だけで、あらゆる願い事には足りるかしら。そういった気持ちで生きるつもりです。
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