今日は澄んだような青空がとってもきれいなここコロンバス、オハイオです。
が、最高気温は0℃で真冬真っ盛りです。
うち、地上デジタル放送になって以来、テレビが見れません。
なので、もっぱら世間のニュースはインターネットか、ラジオかなのですが、どこもタイガー・ウッズの話題で持ちきりですね。
わたしも1週間前だったか、出勤途中の車の中でラジオを聞いていたら、いきなりタイガー本人の声の愛人へのボイスメールが流れてびっくりしました。
これがどこそこのハリウッドの俳優とかだったら話はわかるけど、まだ健全だと思っていたゴルフ界でしかもウッズのようなスーパースターが、こんな私生活だったなんて、別に彼のファンでもない私だってがっかりなのに、彼を目指している子供たち、ファンの人たちのショックは量りしれないのではないかな?と思う。
まあこの噂が嘘か本当かはわからないけど、火のないところに煙は立たないというし、本人のボイスメールまで出てきてしまっては、もう言い訳のしようがないような。
タイガー・ウッズの一件で、わたしは最近、
人生で一番大切な物ってなんだろう?本当の幸せってなんだろう?とずっと考えている。
だってタイガーってたぶん世界の誰もが認める、最高の人生を歩んでいたのではないかな?
裕福な家に生まれ、物心つく前から一流のゴルフ教育を受け、数々の輝かしいタイトルを手に入れ、賞金王になり、モデルのゴージャスな妻を持ち、二人のかわいい子供にも恵まれ、フロリダの高級住宅街に大邸宅を構え、、、、と枚挙に暇がないほどの最高の物を手に入れていたのに、、、、。
彼、スタンフォード大学にも行っていたのですね。
いわゆる学校のお勉強、ゴルフに関しては一流の教育を受けてきたようだけど、生きていく上で一番大切な道徳観、倫理観は3流の教育だったということ?
親としては子供に最高の教育環境を与えてあげたいのもちろんだけど、机の上の教育よりも、もっと感性を育てる教育、人間味ある、人の気持ちがわかる、人を思いやる気持ち、真の愛をもったそういう人になれる教育に力を入れていきたいと思う。
人は誰だって間違いを犯すことがある。
それにしても今回のタイガーの一件はあまりにも痛かったけど、小さい子供もいることだし、心を入れ替えて一からやり直してほしいと思う。
ここオハイオはすでに真冬の気候だけど、フロリダにあるタイガーの大邸宅の中も
氷点下のはず。
早く春が来てほしいものです。