宇宙戦艦ヤマト2202 第四章 

February 11 [Sun], 2018, 0:03
「宇宙戦艦ヤマト2202 第四章・天命篇」
2月3日に、なんばパークスシネマと、大阪ステーションシネマにて見てきました。
前回の第三章は両劇場同一時間帯での上映だったので、ステーションシネマだけで見ましたが、今回は時間が分かれたので、先になんば、あとに大阪駅の順で見てきました。



テレザート上陸作戦までの話でしたが、すごく楽しめました。
話の主軸はデスラーとサーベラー。
特にサーベラーは、旧作と大幅に設定が変わっているので、興味深く楽しめます。
サーベラーに限らず、敵のガトランティス人について深く入り込んでいる所は、旧作と違い2199同様に良いですね。

デスラーですが、合流したタラン弟の立ち位置って、どうなんだろ。
2199では、ディッツ提督側の立場だったはず。
地球と同盟を組んでいる現ガミラス政権の反対派になったのかな?
そこが気になった。

個人的にはヤマト2のテレサが好みですが、2202のテレサは顔が幼すぎる感じがする。
とはいえ、ザバイバルと斉藤のガチ勝負も見られたし、内容的には良かったです。

あと一つ気になった点。。。
通常、波動砲を撃つ場合は全エネルギーを停止するのが、旧作から一貫している所なのですが、
今回、ゴーランド艦隊に波動砲を撃つ場面で、波動エンジンと補助エンジン全開で撃っているけど、これってどうなの??



第五章は5月25日公開。
ガトランティスとの絡みはもちろんですが、やっぱり気になるのは現ガミラスとデスラーの関係。
あと約4ヶ月、待ち遠しい。

1月27・28日のだいせんスキー 

February 01 [Thu], 2018, 19:28
1月27日の土曜日。
前日までの降雪で、積雪はスキー場発表で140センチまで回復しました。
ゲレンデも1週間前の春スキー状態から、トップシーズンに戻りました。









先週は地肌丸出しだった上の原エリアも、ゲレンデ復活であります。
曇り空ですが、視界は良好。









気温も低くて、-7度を表示。
国際エリアの木々は、どこも綺麗な樹氷で真っ白です。
この樹氷、太陽が顔を見せても夕方まで溶ける事はありませんでした。
気温が低かった証拠です。







17時を過ぎたら、下の原エリアでナイターを滑りました。
日が暮れて、さらに冷え込んだゲレンデですが、雪のコンディションは最高であります。








翌28日の日曜日。
朝方は雲が多い天気でしたが、昼前からは晴れて良い天気になりました。
ただし、昨日同様に気温は低い状態。
なので、コンディションは最高のままです。









リーゼン山頂から眺める景色が最高でした。





ところで、今年から国際エリアは、センター4、5号、7号リフトの3本が廃止されて、5号リフト乗り場から山頂に向かう4号リフト1本に集約されました。
それによるリフト待ちの混雑というのは予想に反してそれほど無いのですが、一番賑わっていたパラダイス下部のゲレンデが閑散すると言う状況に。
5号リフトの支柱はまだ残っているので、5号リフトを復活させるか、、、
桝水高原のように、旧5号降り場付近で途中下車出来るようにしないと、この広いゲレンデがもったいない。。





積雪はもう少し欲しいところです。
冬将軍の頑張りに期待です。

1月20・21日のだいせんスキー 

January 24 [Wed], 2018, 19:16
1月20日土曜日。天気は曇り空。
100センチを超えた積雪は、週半ばの雨と高温で積雪は40センチまで減ってしまいました。
ゲレンデも無残な姿に。。。





降雪機のある中の原エリアは、まだ積雪があるものの、
元々、雪付きの良くなかった上の原エリアは、ほとんどが地肌が見えている状況。。
3月半ば以降の、春スキー状態のようです。。





北側にあるので南風の影響を受けにくいのか、国際エリアのチャンピオンコースは先週と変わらない感じの積雪でしたね。









ただし、雪不足のため今夜のナイターは中止となりました。



1月21日の日曜日は、午後から晴れた天気でした。
ゲレンデのコンディションは土曜日と変わらず。









このままだと、クローズもあり得る状況だけど、週後半からは大雪の予報が出ているので、冬将軍に期待したいところです。







初冬の大山登山 

December 10 [Sun], 2017, 20:42
12月3日の日曜日。
今年まだ登っていなかった、大山の夏山登山道を登ってきました。
登りは大神山神社から行者谷コースを歩きます。



元谷避難小屋のトイレに立ち寄りましたが、温度計は「-1度」を指してました。
標高が上がるにつれて、登山道には雪が多くなってきます。
このルートは木道が多いので、結構・・・・滑ります。
登るのは良いですが、下りはアイゼン無しだと危険かも。。





夏山登山道に合流し、6合目近くになると、登山道はもう雪道そのもの。。
避難小屋から見るこの時期の北壁、綺麗です。







6合目からは軽アイゼンを装着して登ります。
草鳴社ケルン付近からは空気が冷たくなり、木々も樹氷が溶けずにいます。







9合目から上の、ダイセンキャラボクの樹氷が綺麗です。
天気も良いし、気持ちいいですね〜。







登山開始から3時間で山頂に到着しました。
初冬の大山山頂からの景色、最高です。







山頂小屋の中で、昼食タイムにします。
ちなみに、山頂の気温は「0度」でした。元谷の方が低かった。







下山は夏山道をひたすら降りていきます。
軽アイゼンは5合目で外しましたが、5合目より下でも所々で雪があり、慎重に降りていきます。







山頂から約2時間半で下山しました。
今年も大山・弥山に登ったので、一安心です。


コースタイム

博労座駐車場 1013

行者谷コース登山道入り口 1034

元谷 1053

行者別れ 1147

6合目 1203-07

草鳴社ケルン 1238

山頂 1315-1403

草鳴社ケルン 1432

6合目 1446

3合目 1531

博労座駐車場 1635

Pokémon GO Safari Zone in 鳥取砂丘 

November 28 [Tue], 2017, 20:38
11月25日の土曜日。
鳥取砂丘で開催されたポケモンGOのイベントに行ってきました。
砂丘周辺の渋滞と駐車場不足は明白なので、JR利用で行ってきました。
行きは米子7時3分発の普通鳥取行きを利用しましたが、乗り具合は普段と変わらない様子でした。
鳥取駅に到着して、シャトルバス乗り場に向かうと長蛇の列が出来てましたが、この辺りは想定通り。



シャトルバスは観光バスを使用していて、8台で運行しているとの事。
「トレーナーご一行様」と表示されているのが、笑えます。
しばらくして、京都からの「スーパーはくと1号」が到着すると、大勢の人達がシャトルバス乗り場に。。。
結局、50分ほど並んでバスに乗り込みました。





道路はさほど渋滞する事無く、20分程度で砂丘センター見晴らしの丘に到着。
バスを降りてすぐに、ラプラスとラッキーがいた♪
ここから砂丘まで観光リフトも動いていますが、歩いて砂丘へ向かいます。
で、下まで降りてみると、駐車場待ちの大渋滞が・・・(^^;
ナンバー見ると、関西とか九州とか。。





土産物店など、人人人で溢れかえっています。。。
経済効果は凄まじいものがありそう。。
鳥取砂丘に来るのは、2度目。5〜6年前に来た事がある程度です。







ポケモンGO解放区を宣言している砂丘ですが、砂丘内には100メートル間隔で現在位置を示すポールが立っていて、これがポケストップになっています。
なので、何も無い砂漠にポケストップが乱立しているのです。



さて、広大な鳥取砂丘ですが、とにかく人が蟻のように群がっている。。
P-GOサーチ亡き今、アンドロイドでは使いにくい1秒マップしかありませんが、それに頼る必要も無いようです。
というのも、人が群がっている場所に行けば、そこに何かがいると言う事。







群がるのは、アンノーン、ラプラス、ラッキー。
バリヤードは程よく出現するためか、人だかりは出来ず。
アンノーンが人気あります。
それにしても、ポケモンGOが配信されてから1年4ヶ月経ちますが、こんなに多くの人がまだやってるんですね〜。







これだけ人が多いと、食べる所はどこも長蛇の列。。
普段の観光客の倍以上はいるから、明らかにキャパオーバー。
期待していた屋台もほんの少し。
ソーランや安濃津のような屋台村を作らなかったのは、明らかに県の見込み違い。

元々、今回のイベントで県が予想したのは1日あたり1万人で、3日間で3万人の人出予想でした。
しかし、実際には金曜日が2万1千人、土曜日が3万7千人、日曜日が2万9千人で、3日間で8万7千人。
県予想の約3倍ですから。

これは公共交通にも言えて、事前予告では「公共交通機関での来場を」と呼びかけていたのに、JRは臨時列車を運行するわけでも無く、増結対応するわけでも無く。。
帰りは境線の接続の関係で、特急「スーパーまつかぜ」を利用しましたが、これも所定の2両。なので車内はラッシュ並みの大混雑。
シャトルバスに至っては、利用者が集中する帰りの時間にたった8台ではとうてい回せるはずもなく、バス待ちは約2時間の長蛇の列。。
ポケモンGOの集客力を甘く見ていた証拠です。





ま、問題点も多いですが、こういうイベントをこの地でやってくれるのは、とてもありがたいです。
約4時間でラッキーとバリヤードは程よく取れましたが。
アンノーンは「S」と「A」は2体ずつ取れましたが、「Y」は逃げられ、「K」と「U」は見つけられませんでした。

 

帰る頃になっても、駐車場待ちの列は変わらず。。。
県外車がほとんどだけど、いったい何時間待っているのやら。。
交通機関と食に問題大きかったけど、それなりに楽しめたイベントでした。

三瓶山登山 

October 29 [Sun], 2017, 18:17
10月8日、日本200名山のひとつ、三瓶山に登ってきました。
三瓶山は大田市まで行かなくてはならず、日帰りでは無くて前泊することにしました。
夜間、濃霧の中を西の原駐車場まで走り、ここで車中泊。
朝起きると、良い天気であります。
これから登る男三瓶と子三瓶、二つの山がそびえています。



朝食を済ませて、8時に駐車場を出発します。
西の原はクロスカントリースキーのコースが整備されており、その中を突っ切るように登山道が続いてます。
この辺り、ススキが見頃の様です。



事実上の登山道入り口だと思われる、男三瓶山コース分岐から登山開始となります。
男三瓶山コースではなく、扇谷コースを歩きます。
途中からクマザサが登山道を覆うようになり、これが朝露に濡れていて、足元が雨の中歩いたようにビショビショに。。。
スパッツ履いてくれば良かった・・・と、かなり後悔しました。



順調に高度を上げて、尾根に出ると扇谷分岐。
ここからは反時計回りでお鉢巡りコースを歩きます。
視界も開けて天気も良く、後ろに男三瓶山、目の前にはこれから登る子三瓶山、左を見ればお鉢と女三瓶山と言う景色を歩きます。







少し下ってから、ひたすら登り続けると視界が開けて子三瓶分岐。
ここから少し歩いて、標高961mの子三瓶山山頂に到着。
ススキに囲まれた山頂は、なかなかに良い景色であります。





子三瓶を出発すると、今度は150mくらい一気に標高を下げます。
山頂付近から風越分岐がはるか眼下に見えるのですが、あそこまで一旦降りるという・・・(^^;





風越分岐を通過すると、今度は孫三瓶への登りが始まります。。
これを登り切ると、標高907mの孫三瓶山頂に到着。
孫から、今登ってきた子と男三瓶がよく見えます。
この日は気温が高かったこともあり、夏山に登ったような汗をかいてます。。
水分は1.5L持ってきたけど、足りるか不安になるくらい。。





孫を出発すると、再び標高を下げていきます。
途中、奥の湯分岐でお鉢コースを外れて、室の内池へのルートを歩きます。

標高を下げていって、視界が開けると風越分岐からの登山道に合流します。
ここの景色が、大雪の高原沼巡りコースを思い出させてくれる風景が広がっています。
ちょうど、土俵沼の景色によく似いてるような。。



少し歩くと、室の内池に出ます。
地下水や雨水が溜まって出来た池で、水深はごく浅いようです。
阿寒湖の次郎湖を思い出すような、そんな感じの池でした。
結構大きな魚が泳いでいるのを見ましたね。







室の内池を通過して、稜線めざして再び登りを開始。
ひたすら登り、古い展望台が見えると東の原登山リフトコースとの分岐に出て、お鉢コースと合流します。





東の原からは登山リフトでここまで登れるので、今まで静かだった登山道から、家族連れの多い賑やかな登山道に変わります。
すれ違う登山者も多くなります。
ひたすら登り続けると、電波塔のようなアンテナ群と建物が現れ、女三瓶山の山頂となります。
建物の一つは山陰放送のアンテナの様です。







「グレートトラバース2」にて、田中陽希さんが女三瓶山からの景色が一番気に入ったと言ってましたが、確かに女三瓶山からの景色は良いですね。
眼下にはカルデラ内と室の内池を眺め、子と孫と男とその先の景色がよく見える。
紅葉期は凄くキレイでしょうね〜。。







女を出発して、一旦標高を下げてから200mの高低差を登っていきます。
降りて登って降りて登っての繰り返し。。かなり足にきます。。

山頂避難小屋を通過すると、標高1,126mの男三瓶山山頂に到着。
山頂はかなり広いです。登山者も多いです。
三角点にタッチし、昼食タイムにします。







男三瓶から眺める景色も素晴らしいですね。
ここからは日本海を眺める事も出来るので、良いです。







1時間ほどしてから、下山を開始します。
帰りはお鉢巡りコースではなく、男三瓶登山ルートで一気に下山する事にします。
男三瓶の山頂台地、ススキが見頃を迎えていました。
ホント、一面のススキで秋を感じさせてくれます。







この男三瓶登山ルートですが、子三瓶を眺めながら・・・なのですが、遮る木々が無いので太陽を直接浴び・・・暑い。。
夏場の登りは地獄だろうな・・・と。。





山頂から1時間40分くらいで、西の原駐車場に下山しました。
振り返ると、今登ってきた子三瓶と男三瓶が青空バックにこっちを眺めていました(^^)。






ヤマレコはこちら↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1282591.html


コースタイム

西の原駐車場 804

男三瓶分岐 820

扇谷 901

子三瓶山頂 935-940

風越分岐 1002

孫三瓶山頂 1014-1019

奥の湯峠 1032

室の内池 1052

分岐 1127

女三瓶山頂 1148-1208

男三瓶山頂 1308-1408

男三瓶分岐 1532

西の原駐車場 1550

松江水燈路 

October 29 [Sun], 2017, 18:03
9月23日。
松江城周辺で行われているイベント「松江水燈路」を見てきました。
松江城のお堀と城内で、燈路による光のイベントとのこと。
お堀では、堀川遊覧船が夜間運航するとか。







お堀会場周辺は街灯は消されて真っ暗。
燈路の灯りだけという、なかなか幻想的ではあります。








城内の会場では、ライトアップされた松江城と燈路の組み合わせが良い感じ。
観光客も多いです。
行灯は手作りが多いですね。手書きのイラストが多い感じ。







このイベント、開催期間が長くて9月1日から10月31日まで行われています。
行灯が毎年変わるなら、また来年も見に行こうかな・・・と思いました。









夏の18きっぷ小旅行 

September 21 [Thu], 2017, 23:28
8月のお盆時期に行った、18きっぷ小旅行の旅行記をアップしました。

8月14日
http://www5a.biglobe.ne.jp/~yama283/tabi/2017_8_18kitakyu/2017_8_18kitakyu-1.htm

8月15日
http://www5a.biglobe.ne.jp/~yama283/tabi/2017_8_18kitakyu/2017_8_18kitakyu-2.htm

8月16日
http://www5a.biglobe.ne.jp/~yama283/tabi/2017_8_18kitakyu/2017_8_18kitakyu-3.htm

8月21日
http://www5a.biglobe.ne.jp/~yama283/tabi/2017_8_18kitakyu/2017_8_18kitakyu-4.htm


今回、ノートPCを同行させていて、旅行記の文章は旅行中に書き上げて、
その他の作業は後日、自宅で行いました。

改めて感じた事。。。
以前は「リアルタイム旅日記」を行っていたけど、よくもまぁ、旅行中にこんな作業を毎日約2時間で行っていたな・・・と。
列車の旅ならまだしも、車の旅の時など。。
集中力のなせる技なのか。。
一番最近では、去年のGWにやってはいますが・・・、
我ながら感心したところです。


なお、サーバーの容量が限界に達したので、
写真展の拡大表示は順次終了することにしました。
現時点で2000年〜2005年の写真展は拡大終了しています。

三江線 

August 16 [Wed], 2017, 8:42
ただいま、三江線の、三次発浜田行き422Dに乗車中。18シーズンなので乗客ほぼ全員乗り鉄という(^^;

大山ユートピア〜川床 登山 

August 13 [Sun], 2017, 15:12
7月31日の月曜日。
大山ユートピアコース〜川床に抜けるコースを歩いてきました。
ホントは前の週に登りたかったんですが、天気が悪かったので。。
朝8時半時点での、大山情報館の気温計は28度を表示。去年登った時は23度だったので、5度高い。。







大神山神社奥宮に着いた時点で、すでに汗だくであります。
登山口から下宝珠越えの急登が、一気に標高を上げるのでとてもキツイ。。。
天気は曇り空なので、日射しは無いけど・・・蒸し暑い。。



下宝珠から中宝珠にかけては、そこそこ楽なのですが、中宝珠から上宝珠にかけてが、キツイのです。
大山北壁も三鈷峰も、ガスに隠れて見えないし。
上宝珠越えに着いた時には、雨にでも降られたような感じで、汗で服が濡れていました。とにかく、暑い。。





上宝珠から暑さもあって、歩くペースがガクッと落ちました。。
早くも下山する登山者とすれ違いますが、思っていたよりかなり少ない。。。
いくら平日とは言え夏休みに入っているから、もっと多いかと思っていたのに。。



三鈷峰分岐からユートピア避難小屋の周辺は、お花畑♪
クガイソウは見頃終わりかけ・・・でした。
ただし、コオニユリはほぼ見頃を迎えていましたね。
可愛いオレンジ色の花が疲れを癒やしてくれます♪





博労座から3時間25分で、ユートピア避難小屋に到着。
暑さでバテて、時間かかりました。
ガスに隠れた北壁を眺めつつ、昼食タイムにします。
ユートピア小屋の温度計は「25度」を表示してました。







休憩した後、ユートピア小屋を出発して振子山へのルートを歩きます。
天気は良いのですが、烏ヶ山方面の夏雲からはゴロゴロとイヤな雷鳴が聞こえてきます。。







去年はガスに包まれていた親指ピーク。
今年は周りの景色がくっきりと。落ちたら終わり・・・の景色は、さすがに足がすくみます。
ここは、ガスっていた方が歩きやすい。。
親指ピークの頂上には、去年同様にコオニユリが咲いてました。







親指ピーク過ぎて、登り返して野田ヶ山の山頂を通過。
この野田ヶ山から大休峠避難小屋までが、、、長かった。なかなか着かない。。。
暑さでバテているのだろう。。
標高が低く暑くて水場が無い夏の大山登山は、キツイです。。
30分かからない下りコースに、50分近くかかって・・・大休峠避難小屋に到着。





避難小屋の温度計は、23度を表示。
ユートピア小屋より気温低いなんて。。
しばし休憩した後、川床めざしてひたすら歩きます。
水場が無いのは、ホントにキツイです。



このルートで水場があるのは、川床に流れている川だけ。
なので、この川に辿り着いて冷たい水に触れると、ホント生き返ります。
体を冷やすに十分な冷たい水です。



川床から博労座までは、また1時間近く歩くのですが、
ここは相方に車で送迎してもらい、博労座駐車場に戻りました。
情報館の気温計は30度を表示。
晴れた大山がキレイでしたが、全身ずぶ濡れのような汗だくの登山でした。。






ヤマレコはこちら↓
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1211629.html


コースタイム

博労座 851

大神山神社 915

下宝珠越え 955

中宝珠越え 1025

上宝珠越え 1110

ユートピア小屋 1150-1215

親指ピーク 1323

野田ヶ山 1349

大休峠避難小屋 1437-52

岩伏別れ 1600

川床 1700



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