ほくろ治療法 レーザー治療など 

August 20 [Wed], 2008, 16:34
■ほくろ治療法■

〜手術で取る〜
【切除縫合法】

対象
直径が5〜6mmの大きなほくろが対象。悪性の可能性があるもの

手術方法
メスで表面を切り取り、縫合する。費用が高く設定されていること方法だが、これを保険適用の唯一のほくろ除去法としている病院も多い。

術後の経過
抜糸まで1週間程度。抜糸後、傷が開くこともある。傷の完治には2〜3ヶ月ほどかかるが、術後の傷跡は一番大きい。切除したものの2〜3倍の一直線上の傷が大体1年程度残るが、しわと同化すれば目立たなくなる。

メスで切り取ると傷口が残るのでは?と不安を感じている方もいるのではないでしょうか。額や鼻の脇、目尻など、もともとしわがあるところの場合、同化してしまうと、注意してみてもわからない程度になります。また、最近は医療・美容技術が向上してきているので、一昔前と比べると、より目立たない治療ができるようになっています。

【くり抜き法】

対象
直径5mm以内の小さなほくろが対象。大きなほくろに施術すると、傷口が大きくなる危険性あります。

手術方法
先の丸いメスでホクロをくり抜きます。縫合はせずに、軟膏によって傷口をふさぎます。施術時間は約10分程度です。

術後の経過
手術当日は洗顔不可。出血が収まれば、翌日から洗顔も可能です。

にきび後程度の凹みが残りますが、小さいほくろの場合ほとんど目立ちません。2〜3ヶ月ほどで手術の傷は完治します。浅く削りすぎていた場合、ほくろが再発する可能性があり、深く削りすぎていると、傷が残る、または完治までに時間がかかる場合があります。

レーザーで取る〜
【CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)】

対象
大きさ3〜5ミリ程度。厚みがある。

手術方法
皮膚の表面にあるほくろの色素細胞を、レーザー照射による熱で破壊します。その後、メラニン色素のみに反応するレーザー(Qスイッチヤグレーザー)を使い、細胞を焼きます。
切開をしないので、出血はほとんどありません。

メラニン色素以外には反応しないため、正常な皮膚細胞には影響しないので安心です。通常は1度の施術で完了しますが、色素細胞が深くまで達している場合、数度の施術を行なう必要があります。

術後の経過
最も傷跡が最小で済むみますが、再発するケースも多いです。一般的には、3ヶ月たって、薄いものでも出てこない場合は再発の心配はないです。


「ほくろ」の治療法やその他情報


レーザー治療


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