節分
2012年02月03日(金) 9時39分
2月3日の今日は節分です。
遥か太古の昔、縄文時代、2月3日は年の終わりでした。
そう、年末だったんです。
上の文章は、漢字渡来以前の日本固有の文字で記された書、
「ミカサフミ 第7章 ナメコトのアヤ」の一節です。
「ナメコト」とは、年中行事のことです。
大晦日の夜は豆を煎って、汚れや邪気を追い払う。
と記されています。さらに、
鏡を開き、門には注連縄を張り、
再び汚れや邪気など鬼が入ってこないように防ぎます。そして、
歯朶(しだ)と譲葉(ゆづりは)を飾り、麦飯を供えて年を越します。
このように記述されています。と言うことは、
縄文時代は、(現在の)2月4日(立春)が正月だったんです。
これらの行事も、今は正月と2月3日の節分とに、別々になりました。
食べ物でも、旬の物を食べると言ってみても、
旬の物って何に?と聞かれる有様。
季節感を持てない時代です。
孫に昔からの行事を少しずつ伝えていかないと・・・。
老人の心配事は尽きません。^_^;
遥か太古の昔、縄文時代、2月3日は年の終わりでした。
そう、年末だったんです。
上の文章は、漢字渡来以前の日本固有の文字で記された書、
「ミカサフミ 第7章 ナメコトのアヤ」の一節です。
「ナメコト」とは、年中行事のことです。
大晦日の夜は豆を煎って、汚れや邪気を追い払う。
と記されています。さらに、
鏡を開き、門には注連縄を張り、
再び汚れや邪気など鬼が入ってこないように防ぎます。そして、
歯朶(しだ)と譲葉(ゆづりは)を飾り、麦飯を供えて年を越します。
このように記述されています。と言うことは、
縄文時代は、(現在の)2月4日(立春)が正月だったんです。
これらの行事も、今は正月と2月3日の節分とに、別々になりました。
食べ物でも、旬の物を食べると言ってみても、
旬の物って何に?と聞かれる有様。
季節感を持てない時代です。
孫に昔からの行事を少しずつ伝えていかないと・・・。
老人の心配事は尽きません。^_^;


