何か、日々感じたことを書いていこうと思います。

2005年02月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
最新コメント
■プロフィール■
名前:北飛
趣味:ギター・読書
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hokuhi
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
銭湯〜旅の序章〜 / 2005年02月15日(火)
 春休みに入って間もないある日、僕は仲の良い友達と銭湯にでかけた。銭湯に行くことは僕らにとっては、ある種の過去清算の場となっている。しっかりと体の汚れを洗い、風呂桶の中に入るときの何とも言えぬ快感。これがたまらない。足の伸ばせない家の風呂では感じられぬ快感だ。体が温まったところでサウナに行く。日常では体験できぬ90度前後という温度の中で汗をかく。「もう限界」というところまで我慢したあとに入る水温17度の水風呂。またまたこれが気持ちいい。これらの循環が日常のうっぷんその他を見事に払ってくれるのだ。そして今回は、一年間の総まとめであるテストのうっぷんを晴らすために銭湯に足を運んだ。普段、勉強せず遊んでばかりのごく普通の大学生にとっては、テストというのは修羅場である。徹夜は当たり前、ぐるぐる回るテスト情報、急に良くなる授業出席率。「何とかして単位は取らねば!!」という福沢諭吉が聞いたら泣くであろう考えの下、僕らもテストに全力を尽くしてきたわけだある。その修羅場を乗り越えたという記念で、銭湯に足を運んだのである。
 銭湯は語り合う場としても最高である。生まれたときの状態になり、今年一年間の出来事などを語り合う。そして突然、友人が「オーストラリアに行こう!!」と言い出した。こうして、一週間後にオーストラリアに行くことが決まった。チケットは一番安い、ベトナム乗り継ぎのものを選び、あとは行くだけだ。
 
 
 
   
Posted at 21:10 /  / この記事のURL
コメント(0)
高校生にして / 2004年11月21日(日)
今日は夜、伍々くんのライブを見に行きました。
小さなライブハウスでやったのですが、迫力抜群でした。
とにかく近い!最高でした。曲のほうもかなりの好みでスターダストという曲を聴いているときは鳥肌が立って、しかも泣きそうでした。高校生にしてあの上手さは驚きです。ほんと今日は良い一日でした。
 
   
Posted at 01:10/ この記事のURL
コメント(0)
虚構と現実 / 2004年11月03日(水)
今日、映画「コラテラル」を見ていて思った。

映画の中では人が殺されるシーンがいくつか出てくる。僕は少なからず映画を楽しみにして見に行く。その楽しみの中に「殺し」が出てくる。もちろん虚構だが、僕はそういうシーンを見て現実にないスリルを味わっていた。
しかし、一方で「映画の中で起こっていることは現実でも起こりうることを示唆している」と思った。思ったきっかけは香田さんの事件だ。「死」を虚構として扱うとき、僕の中でリアリティーはなかったが、「死」、「殺し」は現実に存在するリアルなのだ。

村上春樹氏の「ノルウェーの森」にこんな言葉があったのを思い出した。
「死は生の対極ではなく、その一部として存在する。」
この言葉の重みが少しわかった気がした。
 
   
Posted at 23:55/ この記事のURL
コメント(0)
「翼」練習中 / 2004年10月28日(木)
押尾さん二曲目「翼」練習中。少しいい感じになってきました。やっぱり、ギターは弾けるようになってくると楽しい。
 
   
Posted at 01:21/ この記事のURL
コメント(0)
「深夜特急」 / 2004年10月22日(金)
バックパッカーなら誰でも知っている「深夜特急」というノンフィクション小説がある。沢木耕太郎氏が26歳のとき、仕事をやめ、香港からロンドンまで乗り合いバスで旅をするというものである。そのDVDを見た。こちらはフィクションで、主演は大沢たかお。とにかくいい!!本当に旅をしている気分になる。というか、旅がしたくなる。現地の生々しさがとくと伝わる。ここまで壮大なスケールのドラマがあったとは・・・。
 
   
Posted at 01:26/ この記事のURL
コメント(0)
人間のでかさ。押尾コータロー / 2004年10月16日(土)
今日、初めて、押尾コータローさんのライブに行ってきました。
なんと、女子大でやりました。押尾さん、うれしそうでした(笑)。
で、感想なんですが、やっぱり生は違う。2曲目のチェイサーを聴いてるときは鳥肌が立ちました。押尾さんがすごく大きな存在にみえました。なんというか、同じ人間とは思えませんでした。完成度抜群!迫力強大!最高でした。選曲も僕好みで、アニメソングも沸かせてくれました。
押尾最高!
 
   
Posted at 01:11/ この記事のURL
コメント(0)
月と六ペンス / 2004年10月15日(金)
「月と六ペンス」というモームの傑作を今日読了しました。
読後の感想なんですが、本当に傑作でした。
いつか、詳しく感想を書こうと思います。
 
 続きを読む…  
Posted at 01:41/ この記事のURL
コメント(0)
台風なんて関係ないね。大楽器祭 / 2004年10月09日(土)
今日は「大楽器祭」に行ってきました。今世紀最大の台風が来ていたそうですが、関係なしです。友人は台風のため行かなかったけど・・・。
で、今日はまず打田十紀夫さんの演奏から聞きました。「ココナッツクラッシュ」って曲いい!
次に、1番見たかった城直樹さん。城さんは圧巻ですね。とにかく叩いてた。やっぱり生は違うね。
最後は、ソロギターのしらべでお馴染み南澤大介さん。ルパン、サザエさん、キューティーハニー、素晴らしかったです。
やっぱりプロは違いました。
 
   
Posted at 01:23/ この記事のURL
コメント(0)
P R
カテゴリアーカイブ
 
 
Powered by yaplog!