歩行器を使用している高齢者の方の注意点!室内の段差は?

February 25 [Sat], 2017, 10:20
私は 母の介護のために
家で 歩行器を使っていました。

母は大腿骨骨折で手術をうけ
歩行器の生活になったのです。

これから 歩行器を使用することになる高齢者がいるご家庭もおありでしょう。


でも うちのなかの段差 どうしたらいいのかと思っている方もいると思います。

室内の段差を解消するパーツを
病院から退院してくる前に 私は 取りつけました。

それも 自分でです。
そう難しいことではありませんでした。

室内の段差を解消しておかないと
歩行器が うまく部屋を移動できないからです。

私の家は 大きな家ではありません。
それに 段差もいっぱいありました。

だから その段差を 解消しなくては
歩行器では 到底無理でした。

それまでは 杖で大丈夫だった母です。

でも年とともに 歩行器が必要になる高齢者もいるでしょう。

高齢者になると 足腰が衰えてくるのは
しかたないことです。

でも 私は 少しでも寝たきりにならないように
室内での移動に歩行器を利用しました。

ダイニングから畳の間への段差 
これが ほんの1cmでも  歩行器は難しいのです。

だから 段差の解消のためのパーツを使用しました。

それは 段差に合わせて 三角形になっている部品です。
表面は滑らないような工夫がしてあります。

そして 高齢者が良く履く滑り止めの付いた靴下でも
安全で安心なようになっています。

そして 勾配が14度と緩やかになっています。

また 取り付ける時には 両面テープで簡単に
取り付けられるようになっています。

ですから 私のような不器用な者にも
簡単に取り付けられました。

これで 安心して室内の段差を
歩行器で母は移動していました。

このように すこしでも 持っている能力を使うことで
ボケ防止にもなったのではないかと思っています。