じゃが豚を食べてみた 

2009年01月01日(木) 1時04分
テレビや雑誌に紹介されて、北海道物産展で大人気の「じゃが豚」を食べました。

シンプルに、付いてくるスープの中に、じゃが豚を入れて、鍋であたためました。

プルプルで餅のような皮と、中に入っている具のマッチングが最高!
ジャガイモでできた皮とは思えないですね。

とってもおいしいです。

ホームページでお取り寄せもできるようです。

じゃが豚のお取り寄せはこちら

食べたことが無い人は、ぜひ、一度、食べてみてください。

じゃがポックル 

2009年01月05日(月) 1時17分
東京に出張したときに、千歳空港でタイミングよく、じゃがポックルを買えました。

札幌市内でも、なかなか購入できません。

やはり、千歳空港が優先のようです。

じゃがポックルは、カルビーさんが作っているお菓子で、スナック菓子になります。

じゃがいもは、もちろん北海道産のみを使用。

食べた感想は、「うまい!」というより、
「おいしい」という感じです。

でも、また食べたくなる味ですね。

ちなみに、塩もオホーツクの自然塩を使用するこだわりです。

食べれた人はラッキー?

ジンギスカンキャラメル・・・ 

2009年01月07日(水) 1時26分
いくら北海道だからといって、ジンギスカン味のキャラメルとは・・・

と思っている方、その通りです

これをおいしいと言える人は、北海道を心から愛しているか、味音痴に違いありません。

このブログの趣旨から外れますが、商品にする度胸がすばらしいので書いちゃいました。

札幌グルメフーズさん、あんたは偉い!

話題づくりに、罰ゲームにもってこいの商品です。

五勝手屋羊羹 

2009年01月08日(木) 11時02分
北海道外で知っている人は少ないかもしれません。
江差町に本社のある、五勝手屋本舗さんが製造している羊羹です。

円筒形になってして、筒の下を押し上げて、上からでてきた羊羹を、糸で切って食べます。
自分の好きな量で口に運べます。

ちょっと、赤みがかっているのが特徴です。

子供のころから食べていたので、円筒形の羊羹が実は珍しいということを知りませんでした。

五勝手屋って、不思議な名前ですが、慶長(1596〜1615年)のころ、アスナロ檜を目指し、青森・南部地方から当地に渡ってきた杣人(そまびと)を、五花手組(ごかってくみ)と呼んでいました。
アイヌ語でホカイテ(波の打ち寄せる浜の意)というのが語源だそうです。

この五花手組が小豆を植えてみたところ蝦夷地では珍しくよく実り、お菓子を作って松前藩主に献上したら褒美を賜ったと伝えられています。そこで、当初の屋号は五花手屋と称した。

その後、この杣人たちが住み着いた村を、五勝手村と呼ぶようになり、やがて屋号も五勝手屋と変わったそうです。

わかさいも 

2009年01月10日(土) 11時31分
子供のころから、ずっとあったお菓子「わかさいも」。

ずっと、芋を使っていると思っていたら、一切使ってないそうです。
「芋よりも いもらしく」というコンセプトのもと、北海道産の大福豆を原料に作られています。
入っている筋は昆布だそうです。

製造元のわかさいも本舗はサミットのあった、洞爺湖に本社を構えています。
大福豆も洞爺湖周辺で収穫されるそうです。

道産子でありながら、知りませんでした。

そういえば、最近、テレビコマーシャルやってませんね。

個人的には、「いもてん」の方が好きです。
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