疾病死亡−海外旅行保険用語 

August 20 [Wed], 2008, 14:35
皆様の悩みを解決すべく、こちらではなるべくわかりやすく「海外旅行保険の用語」(難しい用語・専門用語)について書いていきます。

病気なったときの補償についてです。
旅行中に病気になったときの補償には「疾病死亡」、「疾病治療費用」などがあります。
カンタンいいますと、疾病(病気)による死亡補償(被保険者の方がお亡くなりになられた場合)、病気を治療する場合のその治療費用が保険金として支払われます。

「疾病死亡」(しっぺいしぼう)
疾病死亡とは、旅行行程中(責任期間中)に病気になり死亡したとき。(たとえば海外をご旅行中に、カゼ、下痢、盲腸などで治療・入院・手術を受けた場合など。)または旅行終了後72時間以内に発病した病気(原因が旅行前、旅行後の場合は除く)、旅行中に感染した感染症によって保険の責任期間終了後30日以内に死亡された場合。疾病死亡保険金の全額が死亡保険金受取人に支払われます。

支払われる保険金
契約者が契約(設定)した傷害死亡保険金額の全額を死亡保険金受取人(被保険者の法定相続人)に支払われます。
(法定相続人とは…夫が被保険者なら妻や子供など)

保険金が支払われない場合
保険契約者や被保険者または保険金を受け取る方の故意(わざと)による病気 。
あたりまえですが、自殺、犯罪または闘争行為による病気。
などが主に保険金が支払われない項目となっています。

【注】ご旅行出発前の既往症または持病による治療費用はお支払いの対象となりませんのでご注意ください。海外旅行傷害保険での「疾病」とは「病気」のことをさします。

当サイトに情報を掲載する際には細心の注意をはらっておりますが、当サイトに掲載されている情報の正確性を保証するものではありません。詳しくは保険会社のパンフレット・約款・契約のしおりなどでご確認してください。

傷害治療費用−海外旅行保険用語 

July 22 [Tue], 2008, 10:51
皆様の悩みを解決すべく、こちらではなるべくわかりやすく「海外旅行保険の用語」(難しい用語・専門用語)について書いていきます。

ケガをしたときの補償についてです。
旅行中に怪我をしたときの補償には「傷害死亡」、「傷害後遺障害」、「傷害治療費用」などがあります。
カンタンいいますと、傷害(ケガ)による死亡補償(被保険者の方がお亡くなりになられた場合)や後遺障害補償(体に後遺症が残ってしまう場合)、ケガを治療する場合のその治療費用が保険金として支払われます。

「傷害治療費用」(しょうがいちりょうひよう)
傷害治療費用とは、旅行行程中(責任期間中)の偶然な事故(たとえば海外旅行中に、交通事故にあいケガをしたり、スポーツ中にケガをしたり、階段から落ちた場合など。)によるケガが原因で事故の日からその日を含めて180日以内に医師の治療が生じたときに支払われるものです。

支払われる保険金
1回の事故で、傷害治療費用保険金を限度に、ケガをした方が実際に支出した費用が支払われる。

・診療や入院に関する費用 ・義手や義足の修理費用 ・治療時に雇った通訳さんの費用
・保険の請求に必要な診断書の費用
・入院によって必要になった費用(国際電話などの通信費・かみそりや着替えなどの身の回り品の購入費・病院を転院した場合の移送費など)

保険金が支払われない場合
保険契約者や被保険者または保険金を受け取る方の故意(わざと)によるケガ 。
あたりまえですが、自殺、犯罪または闘争行為(喧嘩などはダメです!)によるケガ。
危険な職業に従事中のケガ。
などが主に保険金が支払われない項目となっています。

海外旅行保険での「傷害」とは「ケガ」のことをさします。
「ケガ」とは急激かつ偶然な外来の事故により身体に被った傷害をいいます。

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傷害後遺障害−海外旅行保険用語 

June 30 [Mon], 2008, 11:05
皆様の悩みを解決すべく、こちらではなるべくわかりやすく「海外旅行保険の用語」(難しい用語・専門用語)について書いていきます。

ケガをしたときの補償についてです。
旅行中に怪我をしたときの補償には「傷害死亡」、「傷害後遺障害」、「傷害治療費用」などがあります。
カンタンいいますと、傷害(ケガ)による死亡補償(被保険者の方がお亡くなりになられた場合)や後遺障害補償(体に後遺症が残ってしまう場合)、ケガを治療する場合のその治療費用が保険金として支払われます。

「傷害後遺障害」(しょうがいこういしょうがい)
傷害後遺障害とは、旅行行程中(責任期間中)の偶然な事故(たとえば海外旅行中に、交通事故にあいケガをしたり、スポーツ中にケガをしたり、階段から落ちた場合など。)によるケガが原因で事故の日からその日を含めて180日以内に後遺障害が生じたときに支払われるものです。

支払われる保険金
後遺障害の程度(状態)に応じて、傷害後遺障害保険金額の100%〜3%の範囲で支払われます。
(傷害死亡保険金が1000万円の場合:後遺障害程度が100%なら1000万円、後遺障害の程度が3%なら30万円)
補償の対象の人が、事故の日からその日を含めて180日を超えてもなお治療をする必要にある状態の場合は、保険会社が事故の日から181日目における医師の診断に基づいて後遺障害の程度が認定され、傷害後遺障害保険金が支払われる。

保険金が支払われない場合
保険契約者や被保険者または保険金を受け取る方の故意(わざと)によるケガ 。
あたりまえですが、自殺、犯罪または闘争行為(喧嘩などはダメです!)によるケガ。
危険な職業に従事中のケガ。
などが主に保険金が支払われない項目となっています。

後遺障害とは
身体に残された将来においても回復できない機能の重大な障害または身体の一部の欠損で、かつ、その原因となった傷害が治った後のものをいいます

海外旅行保険での「傷害」とは「ケガ」のことをさします。
「ケガ」とは急激かつ偶然な外来の事故により身体に被った傷害をいいます。

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