学校が荒れる理由

December 05 [Fri], 2014, 22:58

学校が荒れる理由の1つに「先生が毎年大勢入れ替わる」ということがあります。

私が勤める学校は、市内で最も荒れている学校の1つで、50人ほど教員がいるうち、2年間で計40人他校へ異動しました。

荒れている学校は、やはり教員一人一人の負担が大きく、指導等で夜中まで帰れないことも珍しくありません。

小さいお子さんや、ご両親の介護をしなければならない先生は、当然ながら仕事と家庭の両立が難しく、家庭がぐちゃぐちゃになることも…

しかし、単年で先生がコロコロかわると、それだけ子どもたちが信頼を寄せられる教員が少なくなるということ。
子どもたちの中にはどこか「見捨てられた」と感じる子もいるのでは…

昨年度から本校に赴任してきた校長が、学校立て直しのためにしたことの1つが「できるだけ本校に残ってくれ(異動希望を出さないで)」ということでした。

異動がわずかで済んだ今年度、昨年度とは比べものにならないくらい落ち着いています。教員と生徒との信頼関係は、複数年かけてやっと築けるものだと痛感しました。

さて、今夜のニュースで「円安が急激に進んでいる」とのこと。円の価値が急速に下がっているということですよね?

学校と同じで、毎年選挙をして、コロコロ総理大臣や政権がかわる国を誰が信用できるでしょうか?

円の価値が下がる=日本の信用が下がるというのは、ごもっともなことだと思います。

今回の選挙に、いったいどんな意味があるのでしょうね…?
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:えつこ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:A型
読者になる
2014年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hokennooni/index1_0.rdf