介護を支える制度の拡充を

July 07 [Thu], 2016, 7:25

少子高齢化が進む中、今後の介護問題はどうなっていくのでしょうか。
医療の発達が寿命を伸ばし、長生きできるようになりました。健康に長生きする。人類の追い求める理想ですが、必ずしも理想通りにはならないようです。

長く生きると、次第に体は弱り、時に誰かの助けがないと生活できないようになります。家族の誰かが面倒を見ればいいのですが、なかなか、そうはいかないもののようです。

国の介護サービスを調べようと思ったところで、どこに相談すればいいのかもわからず、ホームページを見ても複雑に細分化されていて、何が何やらわかりにくいようです。

肝心の介護福祉士は、役に立つからと資格だけ取っても、やはり介護の仕事にはつかない人が多いようです。仕事はつらく、収入も少なく、お客を選べない。

人が生きるには、お金が必要ですが、希望も必要です。終わりが無いような介護生活を続けるには、介護する側にも、される側にも、希望というか、なにか明るい光が必要だと思うのですが。その光を灯すのは、国の仕事だと思うのです。国には真剣に高齢化社会を支えていってもらいたいと思うのです。

国の仕事に任せていては本当に自分の身を守れない時代も来るかと思うので、民間保険会社の介護保険はもちろんですが、病気や怪我で入院した時の医療保険も検討してほしいと思います。

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