【 更新情報 】

スポンサードリンク

自動車保険の対物とは

対物保険とは、交通事故で他人の財産に
損害を与えてしまった時に補償される保険になります。
その金額というのは「過失割合」で決まってきます。

過失割合とは、交通事故を起こした双方の過失の度合いをいいます。
例えば、「わき見運転をして、ガードレールにぶつかった」
などは、対物保険の対象になります。

また、物以外にも物が損害を受けたことによって
間接的な損害も補償の対象となっています。

「お店に車が突っ込んだために修理が終わるまで
お店の営業ができない」
これには営業損失、
「タクシーやバスと事故を起こした場合、修理が終わるまで
休止しなければならない」休止損失なども補償されます。

しかし、事故の為に壊れてしまった、
自分の車は対象外になるので、
この場合は車両保険に加入していなければならないことになります。

先日、風邪をひいて熱が40度近くもあったので、タクシーで病院へ行きました。
病院につき、精算しているところで「コツン」
と後ろから追突されました。

私は無事だったのですが、こんな場合は、対人補償も対象になりますね。
でも、事故は無いに越したことはありません。
皆さん安全運転を心がけましょうね。

自動車保険の全損とは

「全損」とは、、自動車保険の車両保険を受ける際の機銃の一つになります。
基本的には、車の現状回復が不可能な場合、
車の修理代金が車の本体価格より上回ることをいいます。

技術的には修理ができても買ったほうが安くなるので、全損と判断されます。
ですから見た目でグチャグチャならば全損と判断できますが、
見た目ではわからない全損もあるということになりますね。

しかし、そのときの車の本体価格というのは、
その車を同じ程度の使用状況の中古車購入価格になり、
売るときの価格ではないため本当に買った方が安い状態のとき
全損と判断されます。

車自体の価格(価値)は、年々下がりますが、
修理代は、新車でも使用した車でも同じようにかかります。

そのため、車自体の価格が修理費よりも安くなることも少なくないようです。
www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2pricecal.html
そこで、今の自分の車の時価が気になりますよね。
上記のサイトを見つけました。

車の時価を計算してくれるサイトです。
参考までに見てみるのもおもしろいでしょう。

自動車保険の補償について

自動車保険の補償内容は次のものがあります。

「対人賠償(相手への補償)」
「対物賠償(相手への賠償)」
「搭乗者賠償(自分を守る補償)」
「無保険者賠償(自分を守る補償)」
「自損事故(自分を守る補償)」
「人身傷害補償(自分を守る補償)」
「車両保険補償(自分を守る補償)」

それぞれの補償をどれだけ手厚くするかで
保険金額が変わってきます。

まず、「対人賠償」については無制限が基本でしょう。
万が一人を死傷させてしまったら補償されます。
「人身傷害保険」については、比較的新しい補償のようです。

同乗者のケガに対しての補償になりますが、
示談などで時間をとってしまっても
示談の前に必要な補償をうけることができ、
過失割合に関係なく補償を受けることが出来ます。

この過失に関係なくというのは、
通常は自分の過失が大きいほど相手から貰える賠償金は減るので、
自分の負担が増えるわけですが、人身傷害保険に入っていれば
本来減らされてします分も含めてカバーしてもらえます。

また、この人身傷害保険では、
自動車に乗っている時の事故だけではなく、
歩行中の自動車事故も補償対象となります。

こういったたくさんの補償がありますが、
もちろん、保険料が安ければ安いほど、
補償金額も減るわけです。
安いからといって、安易に入ってしまわずに、
補償内容をしっかり見てから保険に入る事が大事ですね。

 ■自動車搭乗中の事故だけでなく、歩行中の自動車事故や補償対象。

 2番目の過失割合に関係なく補償が受けられるというのはどういうことかというと、
 通常自分の過失が大きいほど、
 相手からもらえる賠償金が減る=自分の負担が増えるわけですが、
 人身障害保険に入っていれば本来減らされてしまう部分もふくめ
 自分の保険でカバーされます。