さよなら幼稚園 

2009年03月23日(月) 23時24分
20日に卒園式が済んだ。


いつもいつも大事な日ですら、支度がギリギリな我が家

やっぱりギリギリで、しかも幼稚園に着いてから次男が制帽を被ってない事に気がついた

旦那に急いで取りに戻ってもらって、子供は先に教室に行かせた。

同じクラスのママがやっぱり旦那さん待ちをしていたので、しばらく一緒に話をしていた。

でも、式の前の子供達のはしゃぐ姿もビデオに録りたいし、保護者席の事もあるしで、ママ友と旦那のスリッパを受け付けの先生に預けて教室に向かった。

時すでに遅しで、もう子供達は廊下に並ぶ時間になってしまい、ちょうど旦那も到着したので、先に保護者席に行っていた長男の所へ行った。

長男は場所取りをしていてくれたが、本人は「ここじゃ見えない」と急にキレたので、また旦那と険悪ムードになった。

そうこうしているうちに式が始まった。

一人ずつ名前を呼ばれて将来の夢と思い出を、先生が読み上げる。

去年の長男の時もそうだったけど、一番最初の子の時に涙がジワッと出て、我が子の順番が来た時にはもう気持ちが落ち着いていた(笑)

旦那は次男が証書をもらう時をビデオに納めようとしたが、前に座っていた友達夫婦が次に呼ばれる我が子を撮ろうと立ち上がったので、かなり視界が悪かったらしい

まぁ、早くから来て前に座った人の特権だから仕方ないけど


どこのママも目頭を押さえたり、ハンカチで鼻を押さえたりしていたが、私はどうにも泣けなかった

なぜかと言うと、まったりとした式に飽きてきた長男(お前、去年はあっちの園児席におとなしく座ってただろうがっ)が、立ったり歩いたり椅子をガタガタいわせたりしたので、注意ばかりして落ち着かなかった

旦那は旦那で急にお腹がギューギュー鳴りだし、鳴る度にごまかそうとして不自然に動いていた
おまけにビデオのバッテリーを換えようとしてボトッと落としたり
うちが音を立てる度に前に座ってるママがチラッと見るから居心地が悪かった
揚げ句の果てには、眠気に負けた旦那がイビキをかいた

そうゆうわけで落ち着かなくて泣く暇がなかった




約2時間後に、長〜い卒園式は終わった。

退場した卒園生は教室で荷物をまとめて先生と最後のお話。

その姿もカメラに収めようとする親達に混じって、私も次男の写真を撮りに行った。

あぁゆう時は、人は場所を譲らないもんだな〜と思った。私はそうゆうのは本当に苦手
なんとか撮れたからいいけど


その後、園庭に出て、先生達が作ってくれた花道を通って終了した。

私と次男は今まで担任をしてくれた二人の先生にプレゼントを渡しに行った。

そこで初めて泣いた

先生今まで本当にありがとうございました



今年はその後に子連れで場所を変えての謝恩会があった。
我が家は4人で出席した。
ちゃんと席についての食事が出た。

同じテーブルに、それまで次男が「嫌い、気持ち悪いから」と言っていた男の子とママ、そして私がいつも「綺麗だなぁ…」とうっとりしていたママと、園で一番可愛い男の子が座った。

次男は、嫌いと言っていた子がウチの長男と楽しそうにやり取りする様子を見て気が変わったらしく、あとで「好きになった」と言っていた(笑)

私はその子のママとはよく話した事があったが、憧れ?のママの方は緊張してあんまり話せなかった最後だからいっぱい話したかったんだけどな

謝恩会はクラス別の親子の歌と先生のお遊戯で盛り上がった後、未満児クラス時代から年長までのスライド写真が上映された。

あれは泣けた結婚式並みに涙を誘った

途中で去年引っ越した友達が映ったのを見た時は親子で「〇〇ちゃんだ〜!!」と興奮した



そしてもうそろそろお開きとゆう事になった時に最後に親や子供が作った花道を先生達が通った。

この時も泣いた
女の子達もものすごく泣いていた

年小を受け持つおばあちゃん先生…

私は引っ越して来て間もない頃に、近所の保育園に子供と見学がてら遊びに行って、冷たい対応に傷ついた。

その後にこの幼稚園の事を公園でたまたま会った見ず知らずのママから勧められて、見学に行った。
私が行った時はタイミングが悪かったらしく、あまり遊ばせてもらえなかったが、その時におばあちゃん先生が「悪かったですねぇ、お構いできなくて〜」と声をかけてくれた。

私はその一言でこの幼稚園に入る事を決めたのだった。

知り合いが誰もいない土地で、トラブル続きだった時にその普通にかけてくれた言葉が本当に嬉しかったから。


その事を言えたら良かったけど、言ったら涙で言葉が詰まってしまうから、何も言えずにおばあちゃん先生を見送った。

担任ではなかったけど、本当に感謝しています。いつまでもお元気でいて下さい。


この幼稚園は園長が怖くて、先生達がすごく可哀相な時がよくあった。
親は親で陰で「あの先生はさ〜」と言う人がいた。それが普通なのかよく分からないけど、ほとんどの親が先生にタメ口だった。

私は感覚がズレてるのか、そうゆう親と話ができず、先生とも砕けた会話はほとんどできなかった。つまんない堅物に見えたと思うから、自然に話せるママ友は限られていた。

それで良かったと思う。全員と打ち解けるのは無理だし必要ない。
強そうなママに気を使うくらいなら、話さなくてもいい。

でも、もしいつかまた偶然どこかで出会って、自然に話せたら、それはそれでいいなとも思う。

次男が苦手だった子を好きになったように。

だから何についても、これについての答えはコレだと、今出したり決め付けたりする必要はないのだ。



幼稚園生活も、今すでに長男が始めている小学校生活も、ただこなす事もできるし、先生に相談しながら真摯に向き合う事もできる。

子供がいてこその色んな出会いから、私はこれからも親子でたくさん学びたいと思う。

楽しい事ばかりじゃないけどね、特に男の子の母は(笑)



とにもかくにも、濃い3年間の幼稚園生活とお別れ

甲府に転勤してきた事、この幼稚園に入った事、本当に幸せでした

幼稚園バス 

2009年03月19日(木) 8時51分
さっき、次男が幼稚園に行った

園バスに乗るのは今日が最後。

3年前に初めて乗った時は、逃げまくって先生に連れ去られるようだった。
窓にへばりついて私に助けを求めていたな
あの時、あの子は絶望に近いものを感じていたと思う。

年小さんでは始めのうちは、教室に入らずに兄ちゃんのいる年中さんの教室の前にずっといたり、一人で園庭で遊んでいたと後で聞いた。
アウトローな奴め

でも私も子供時代は、やたら勢いのある子供が苦手だったから、気持ちは分かる。

子供は子供なりに毎日戦ってたり悩んだりしてんだよね

でもそれが今じゃ…(笑)
たくましくなったもんだ



今日はバスの運転手さんがスーツを着ていた

子供が大好きで、よく写真を撮っては、名前を書いた封筒にちゃんと入れてプレゼントしてくれた。
子供達に手品を披露してくれたりもした。

だからスーツ姿を見た時に「あぁ、この人らしいなぁ」と思った。



運転手さん!今まで本当にありがとうございました!

また近々幼稚園に遊びに来ますからね

最後だから 

2009年03月18日(水) 18時10分
今日は市役所に転出手続きをしに行った。

ちょっと遠いから、チャリンコをこぐのが辛かった

でもこうやってこの市役所に来る事はもうないんだなと思うと、周りの景色がとても愛おしく見えた。

お高い物が揃ってる百貨店も、もう来ないから入っておいた。

ちょうどいいから、友達への挨拶の品を買った。


そしてチャリで走りながら、気がついた。

子供の卒園式と修了式がもうすぐ…私がここで完全に一人でいるのは今日が最後。

そこで最後の一人ランチをする事に決めた

懐が淋しいので近所のサイゼリヤ(笑)

でもこのサイゼリヤは、子供が二人とも幼稚園に入った時に、初めて一人ランチで入ったお店。

そんな事を考えるだけでサイゼリヤさえもが見てて切ない

店に入ると、ちょうど昼時だったから、ちょい混んでいた。

春休みの学生さんらしき若者が多くて、オバチャンには眩しかった(笑)

なんでお前ら、そんなに肌がキレイなのか?

もう戻れないお肌達を見てまた切なくなった(笑)


お約束のミラノ風ドリアランチを一人黙々と食べた。

そして今日は子供が帰ってくるのが少し早いから、早々においとました。


はぁ〜…終わった。
最後の一人での時間が。
(引っ越したらまた一人でフラフラするんだけどさ(笑))


ここで過ごすのも本当にあと少し。

春ってやっぱり切ないや

 

2009年03月13日(金) 23時39分
昨日は久々にやらかしてしまった…




毎週木曜日午後6時半、長男のスイミングスクールのバスがウチのすぐ近くに止まるので、迎えに行く。

近いといっても小1の子に一人で夜道を帰らせるのは心配だから

毎回次男に「すぐ戻るから、絶対に電話もピンポン(インターホン)も出ちゃダメだよ!」と言い聞かせて家を出る。

次男を一人残すのも本当はイヤだけど、先にお風呂に入ってるから風邪をひいたら困るし、頼める人がいないんだから仕方ない。

昨日もいつも通り家を出て長男の乗ったバスを待った。

毎回荒い運転に車酔いしてゲロゲロになる(先週はショックで過呼吸になった)長男に、昨日は酔い止めを飲ませていたので、バスが到着した時は薬が効いていてぐっすり眠っていた。

名前を呼ぶと焦って起きて、寝ぼけていた。

「お帰り〜」と迎えると、寝ぼけて機嫌が悪く、ひどいキレッぷり

去年まで乗ってた幼稚園バスから降りた時と同じ状態だったので、ったく世話の焼けるヤツと思いイラッとしながら家に向かった。

そして家に着くと鍵がない事に気付いた。

え、マジで?10分かそこらのこの短時間にどこかで落とした?
鍵なくすの3回目だよと自分でもあきれた。

その事態に目が覚めた長男と、家にいる次男に向かってドア越しに「開けて〜お母さん鍵なくしちゃった〜」と呼びかけた。

が、まったく反応なし。

テレビに夢中なのか、聞こえないのか?と思い、何度も郵便受けの隙間から呼びかけたり、ドアホンを鳴らしたり、電話をかけて留守電から呼びかけた。

が!まったく無反応。
私が絶対出るなと言ったから出ないのか?
う〜ん参ったと思い、玄関の前に長男を待たせて鍵を探しにバスが止まった場所に戻った。

いつもそこに着くと長男が来るまで携帯を見ている。

きっとポケットから携帯を出した時に落としたんだと思って、その付近を探した。

交通量が多い道路沿いなので、車のライトを頼りに下を見回した。

でも目星をつけていた場所にはなかった。

仕方なく家に戻ると長男が「まだ開けてくれない」と泣いていた。

空腹とショックに弱い長男は「もうダメだ〜」と派手に泣き出した。

そりゃそうだろう、疲れて帰ってきたのにこの状態では…そもそも私が全部悪い…鍵を無くしたのも次男に説明不足なのも…

とは思うのだけれど、このヤバイ事態にギャーギャー泣く長男。
イラッときた私は「泣いても仕方ないだろが〜」と長男に一発お見舞いした。本当にヒドイ母
息子よ、本当にごめんなさい

とにかく次男に気付いてほしくて電話、ドアホンを鳴らし続けて、郵便受けに呼びかけ続けて、ドアもガンガン叩いた。

まったくあの家族は異常なうるささだねと、また思われただろう
てゆうか、左隣は二軒続けて空き部屋だけど右隣は人が住んでいる。
何も聞こえないのか、いつもの騒ぎだと思われているのか、嫌われているせいか、無関心なのか、様子を覗かれる事はなかった。

ま、普段の私の近所付き合いの希薄さが露見したって感じだろう

とにかく次男はまったく反応がなかったので、これは無駄だと次の手を考えた。

旦那は県外で仕事してるから友達に頼るしかない。いつも遊んでる仲良しのママ友に電話をした。

「…とゆう訳で、夕飯時に申し訳ないんだけど、こうゆう名前の管理会社の電話番号を調べてもらえるかな」と頼んだ。

最近マンションの管理会社が変わって、電話番号が携帯に入ってなかった。
でももう夜7時を回っていたので会社に誰かいるかが怪しかった。

しばらくすると友達から連絡があり「その名前がないんだよ」と言った。そうか…またまた申し訳ないけどじゃあ24時間営業の鍵屋を探してもらってもいい!?とお願いして電話を切った。

鍵屋さん…何万もするんだろうな…最悪は仕方ないけどと思った。

そしては前の管理会社の人の携帯番号が携帯に残っているのに気付いた。

ダメ元でかけてみよう…

私は電話をして事情を話した。

するとその人はもう家にいるから今の管理会社の電話番号が分からない、でま正式名は〇〇〇〇だから104で調べると言ってくれた。

私はもちろん、それなら自分で104にかけますと言って電話を一度切った。

でも104で「その名前の登録はありません」と言われ、また前の管理会社の人に電話をした。

「下のコが家にいて反応がないのも心配だし、上のコはもう限界なので、こうなったら鍵屋さんに頼もうかと思います。24時間やってる所なんてご存知ないですか!?」と聞いた。まったく夕飯時に迷惑なヤツで本当すいませんと思わいながら。

するとその人は24時間じゃないけど、いつもお願いしてる人がいるから聞いてみるけど、2万くらいかかるかもと言った。

鍵が見つからない以上、背に腹は変えられないので「お願いします!」と頼んだ。

一度電話を切り、友達に鍵屋さんが見つかりそうな事を連絡した。


しばらくして前の管理会社の人から連絡が入り「今からそっちに向かってくれるそうです。良心的な人だから10,500円でいいって」と言ってくれた。鍵界の相場は分からないけど、色々知ってるこの人が言うんだから、本当に良心的な値段なんだと思い感謝した。


鍵屋さんを待つ間、かなり体が冷えている事に気付いた。

長男はいつの間にか静かになり、こりゃマズイと思って私のコートを上から羽織らせた。

一応濡れた髪の水分を吸い取るキャップを被って、更に上着についてるフードを被っていたけど、スイミング帰りだから心配だった。

何より空腹が限界らしかった。

「お母さんあとどれくらい待つの?」
「20分くらいで着くって言ってたよ…ごめんね本当に」と言ったものの、すでに1時間近くその状態だったので、もう20分は間が持たない感じだった。

私は携帯に録画してあったお笑い番組を長男に見せながら、次男が頭を打って倒れてたり、悪いヤツに捕まっていない事を祈った。


長男とポーッと携帯のビデオを見てるとエレベーターの音がした。

すると友達親子が「大丈夫!?」と来てくれた。

これにはめっちゃ感動した

「〇〇(長男)はスイミング帰りでしょ?寒くない?お腹空いてるのが可哀相でポテト揚げてきたよ!ウチの子もすごい心配しててさ!」と言ってくれた。

ありがとう、本当にありがとう!顔を見ただけでホッとしたよ

私は温かいポテトを受け取って長男にありがとしなさいと言いながら渡した。

長男は疲れと照れからリアクションは薄かったが、もらったポテトを黙々と食べた。

風邪をひくといけないので、友達親子に心からお礼を言って別れた。

それから10分ほどして、ヒーロー鍵屋さんが到着した

とても穏やかそうな優しい感じの男の人だった。
鍵屋さんは技術もさることながら、その人格が認められないとなれない職業だから、納得した。

鍵屋さんは「特殊工具を使うので一応見えない所にいて下さい」と言った。

なんかスゴイ音がして5分後くらいに鍵が開いた。

スゲー!と感動してお礼を言って、まず次男を確認しに行った。

するとお約束な感じで寝ていた

でも今まで一度も寝ていた事がなく、9時になっても寝付けない次男が、6時半過ぎに寝ているなんて耳垢ほども私は思っていなかった。

倒れてなくて良かった〜と安心して、鍵屋さんに代金を支払った。

本当はもっと気持ちを上乗せしたかったけど、引越しで家計が厳しかったので11,000円を渡した。

鍵屋さんはお釣りを出そうとしたので「いいんです、いいんです」と言った。

見送る私に、お、まだそこにいたの?とゆう感じで「ははっ、どーも」と優しく笑ってヒーローは帰って行った。


友達と前の管理会社の人に礼電話をして、次男をちゃんと寝かせた。

ご飯も食べず1時間半、ホカホカカーペッドに転がっていたのが可哀相になった。

寒さと飢えにブルブルして、私にキレられた長男は更に可哀相だった。

まず長男とお風呂に入り、怒って脳天かち割った事を謝った

お風呂を出ると9時になっていたが、夕飯は用意してあったのですぐ食べさせた。

でも眠さも限界の長男は半分も食べないウチに寝てしまった。

本当にごめんね、お母さんのドジのせいで




そして今朝、もう一度鍵を探しに行った。

するとそこで、すぐ近くの行きつけの薬局のご主人が息子さんと幼稚園バスを待っていた。

事情を話すと一緒に探してくれた。
探し初めてすぐに「あれじゃない?」とご主人が鍵を発見してくれた。

私が目星をつけていた場所とは違う所にあった。

携帯をポケットから出す前にすでに鍵が落ちていたんだなと思われる場所にあった。

こりゃ気がつかないわ〜


ご主人は「俺スゲー」と笑っていた。

できれば昨日アナタに会いたかったっす


またまた心からお礼をして家に帰った。




あと2週間くらいで引越すとゆうのに、すごい思い出ができた。

でも今回の事で、いろんな人に本当に感謝したし、自分の間抜けさ愚かさ未熟さも思い知った。

ありがとう甲府。

絶対これからもガンガンに遊びに来るからな〜!

昔の写真 

2009年03月02日(月) 12時49分
片付けも中盤に入った〜


作業中に昔の写真が出てくるから、ついつい見てしまう


思わずニヤッとしたり、目を覆ってしまったり、名前を思い出せたり、思い出せなかったり…
9年前に亡くなった友達の中学時代の写真を見つけた時には、話しかけてしまった(笑)
そうゆうとこ、本当オバチャン化してるよねと、その友達も思ってると思う



最近は子供の写真は撮っても、自分が写真に写る機会は少ない。

撮っても携帯ばっかりで現像して残す事もない。


でもちょっと、もっと皆で写真撮ろうかな〜と思った。


写真好きの友達は「今さら気がついたの!?」と言いそう



年代別に写真を見ると顔って変わるんだな〜って分かる。

その年の時、何を考えてたか大体覚えてる。


ひねくれてたり、親の言葉を受け入れなかったり、友達とうまく付き合えなかったり、将来に何の希望もなかったり…
片思いして一人で勝手に突っ走ったり、できもしない事を言ってみたり、実際にはその場が凌げればいいと、努力をしなかったり…

もちろん真逆の、自分でも褒めてあげたいような自分もいたけど、どうしてその時には自分のバカさ加減が分からないんだろう〜
でもバカだった、間違っていたと今は分かるんだから、いっか



だって今の写真を未来の私が見る時が来たら、あの時はけっこう頑張ったなって絶対言う


良かった〜、一応成長してるっぽい(笑)



ぴりぴり 

2009年02月25日(水) 23時31分
やりたい事とやるべき事は違う…



うぉ〜友達とお茶したい!

映画が観たい!

本が読みたい!

ゆっくり料理したい!

ボケッとしたい!



5月まで無理かな


あれもこれもやらなきゃ、と考えてしまう。
予定通りに用事を進めたい。進まないとイラッとする。

忙しすぎて疲れると、子供に優しくできないのがマズイ
やり過ぎはダメだな




学生時代に、テスト期間中になると関係ない事を無性にやりたくなったものだけど…今は漫才とかコントをやってみたくなった(笑)


そしてそうゆう興味は、忙しさが無くなると共に消える
現実逃避だからね〜


カロリー消費 

2009年02月25日(水) 9時06分
疲れた〜…


毎日片付けしてるけど、いらない物がいくらでも出て来る


今後使うか使わないか、誰かにもらったのか自分で買ったのか、人に譲るか捨てるか…なんて考えながらの作業。

そうこうしてると、思い出の品を発見したりもする。

高校の体育祭で使ったはっぴが出てきた。

友達の寄せ書きがたくさん書いてある。

好きだった人の字もある。

ちょっと癒されちゃったりして


ほんの数分思い出に浸って、また作業。


ここ数日で2キロくらい痩せた。


勉強じゃなくても頭でいろいろ考えると、カロリーを使うらしい。






すっごく疲れたけど、みんな頑張ってるから私も頑張ろ〜

作業も葛藤も続く 

2009年02月14日(土) 0時00分
今日は腐海の片付け二日目


ナウシカは
「腐海が世界を綺麗にしてくれてるのよ」的な事を言ってた気がするけど、旦那のエロ雑誌も出て来る我が家は…本当に腐っていた(笑)


私の体力と集中力が続くのは2〜3時間。


午前中に片付けを始めて、昼ご飯を食べてからスーパーに行かなきゃいけない時もある。

買い物から帰ってきたら夕飯の下準備を始めて、順番に帰ってくる子供の世話をする。
すぐ夕方になってしまってお風呂の時間。

片付けだけに集中できない生活だから毎日コツコツやるしかない〜


そこへ長男が「〇〇くんを来週呼びたいから、〇〇くんのママと約束して」と言う


…正直そんな余裕は私の心にはないっ

もちろん引越す前に子供達をお友達と遊ばせてあげたい

相手のママもすごく良い人だし、せっかく縁があって出会ったんだから、私もお別れの前に話したい

…が、腰が上がらない

片付け始めて、自分んちのヤバさに気付いて焦っているのは確か

あともう一つの理由は、相手のママとまだ会った回数が少なくて、家に呼ぶ事に対して構えてしまうから

人見知りはだいぶ治ったけど、それはそれ、これはこれ

本当にいい人だから平気なはずなんだけど、近所の仲良しママ友に間に入ってほしいみたいな
恥ずかしいみたいな


毎日がいっぱいいっぱいなのと、人間関係のプレッシャーから長男には
「分かってるから、引越す前に必ず遊ぶから、でもいつにするかは考えさせて」と言って引き延ばしてしまう


私がもっと気持ちに余裕がある人ならなぁ

せめて状況に余裕があればなぁ






そんなこんな言ってるうちに、時間が経ってしまう

来週は月火水が学校と幼稚園と病院で忙しくて片付けは進まないかも。




ナウシカさん…腐海を焼き払ったらやっぱマズイですか?(笑)


ゴミっ 

2009年02月12日(木) 21時44分
我が家の腐海の森を片付け始めた


無駄にとっておいたオモチャの箱の山を大量に捨てた
箱を取っておけば中古品買い取りの店に売れると思ってたんだよね
でも結局子供がオモチャを手放さない(笑)


箱の中の硬い紙の型みたいなヤツが潰れなくて、70リットルのゴミ袋が6袋になった


どこかでもらったお菓子をチョイ置きしたまま忘れてたりもして、もう食べれないお菓子も出て来る出て来るまさに腐海


明日も頑張ろうと思うけど、今すでに腰痛


でも、捨てるって気持ちいい〜


人の気持ち 

2009年02月11日(水) 11時49分
そうそう私、その俳優さんの幸せが私の幸せと思っちゃうほど、大大大大大ファンの俳優さんの舞台チケットの抽選に当たってしまった(お金は払います

すっっっっっごい人気の人だから「当たるワケがないけどね(笑)」と思いつつ、申込む時は時報を聞きながら開始と同時にアクセスした
でも抽選だからそれは関係ないのかな
同じくファンの姉を誘っていたので、姉の分と2枚当たった

姉が一緒とゆう強みと、当たるワケがないし…とゆう気持ちから、旦那には何も話していなかった

でもこのチャンスは逃せないし、キャンセル禁止だし、旦那には「こうゆうワケで予想外に当たったので、すみません、行ってきます!」とお願いではなく断言をした(笑)


旦那は、じゃあ自分はこれからアキバデビューでもしようかな的な寒い事を言った
そうゆう事言うところがさぁ…と思いつつ、流した。


そしてその晩、夢を見た。旦那がボクシングを始めて、やたらお金をかけたり私に何も言わずに合宿に行ったり、仲間の女性ボクサーに「トレーニング捗ってる?」と電話したりする夢。

普段は趣味でも見つければいいのにと思っていたけど、完全に私を無視して自分の世界に没頭していた夢での旦那に、ちょっとムカついた


でも…

これって普段の私そのものかも

逆に旦那はいつも「…ふん」と思っているわけだ、と思った。


う〜ん言わない事が問題なんだな

好きな事とか秘かな挑戦とか努力とか、私は全然旦那には話さない。

茶化されたり、つまらない返事を返されて白けるからとゆうのが理由。

自分に関係ない話は誰だってつまらない。
でも親友の話なら一緒に一喜一憂できる。
それなのにウチの夫婦はそれがない。

私はもし旦那が誰かのコンサートに行きたいならチケットを取る事に協力すると思う。

何か習い事とかして目指す目標ができたなら応援すると思う。

私にも好きな事や目標があるから。

もし私にそれがなかったら?

…置いて行かれたような気持ちで淋しいかもしれない。

そうゆう事なんだろうな。


でも…

残念ながら私は超負けず嫌い
置いて行かれた悔しさをバネにして、何かを始めるタイプ。



本当に旦那とは正反対な性格で、喧嘩したらいつも平行線。
大事に大事に育てられたA型長男と、適当にこなすから割りと放っておかれた自由なB型次女の組み合わせだから。


でも自分が人の気持ちが分かってない事に気がついた以上、それを直さないと気が済まない、負けず嫌いの私(笑)


まずはどうしましょうか


じっくり話をしてる最中に人のお尻を触る旦那がイヤでイヤで、どうしてもそっちの方向に持って行きたい旦那がイヤでイヤで仕方なかったけど、そもそもそれ自体が男とゆうものを理解していないとゆう事かもしれない


自分以外の人の気持ちを理解してあげるって、相手が近い存在であるほど、甘えが出たり遠慮がなくなったり冷静でいられなくなるから難しいんだろうな

それでクールな意見を言えば冷たいと言われ
言葉の使い方が悪かったと反省も必要で



人間て難しいわぁ…


でもだから人間て面白いわぁ…と思う


旦那も私ももっとたくさんの人と関わって話をしたら、お互いの事が分かるようになるかしら。

人の気持ちが分かるようになる為にはたくさんの人と接しなきゃダメだもんね。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:MASAMI.M
  • アイコン画像 性別:女性
読者になる
2009年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Yapme!一覧
読者になる