心配。。

March 21 [Mon], 2011, 0:57
1歳の子どもを保育所に預けて約半年。
仕事と保育所の両立にやっと慣れてきたとき、3月11日の大地震が起こりました。

千葉県の保育所に子どもを預け、東京都内に勤めに出ている私は真っ青になりました。
帰ろうにも電車は止まっていて、自転車か徒歩で帰ろうと覚悟を決めていましたが、
勤め先の所長さんが心優しい方で、子どもが心配だろうということで車を出して下さいました。

感謝、感謝です。

家に着くとすぐに保育所に向かい、無事子どもと対面。
保育所が避難体制をとっていたので、子どもはその異様な雰囲気に異変は感じているようでしたが、特に恐怖を感じている様子もなく元気いっぱいでほっとしました。

翌週、身体に感じる比較的大きな揺れがあるなか、保育所に子どもを送りました。
その時は深く考えず、毎日の自然な行動の流れの中で保育所に行きました。

保育所は給食は当分無理ということでしたが、通常に開所していました。

その日はそのまま保育所に子どもをあずけたものの、電車が通常に動いていないので、万が一帰れなくなるといけないので会社は結局休みました。

でも。

ニュースを見ていると、大きな地震が今後起こる確率が7割であるとか言っています。
子どもが通っている保育所は耐震性が低く、耐震工事の必要性が指摘されている建物(ls値が0.3台)です。

背筋がひやっとしました。

その日は早々に迎えに行き、翌日から会社も休み、子どもも保育所に通わせていません。

耐震性に問題のある保育所に、今後地震が起こる確率が高いといわれている中、通わせることができません。
仕事はクビになる可能性がありますが、それでも無理です。

11日の地震で保育所の建物に問題は生じなかったらしく、保育所を開けているとの説明が所からありましたが、
今後頻発するであろう地震に耐えれるか。。

市立の保育所なので、開所する判断は市が下したと思うのですが。

閉めると仕事に行けなくなるから開けようとする判断は保護者にとって助かると思います。

でも保育所の子どもたちは自分で逃げることができない、特に注意を払ってあげないといけない集団です。

耐震性に問題があり、今後も地震が起こる確率が高い間は、別の場所に移すなりの対応をしてもらいたい。。

今後、どうしていくか考えてしまいます。
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