生存権 

September 16 [Tue], 2008, 17:59
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する
となっているが
今日役所にいってはっきりしたことがわかった。

生存権は、日本には成立しないということ

なぜか? 最低限度の生活の基準があいまいである。

ホームレスの友人を知人が一時的に住まわせたら
役所は、ホームレスの友人を観光客としてみなす。

知人の家に泊まっているということ
知人がホームレスの友人を一時的に助けることが
最低限の生活の基準を満たしていると判断して
観光客とみなすと役所にいわれた

自分の住居を自分の力で、もしくは知人らに協力して
もらってから、役所に相談にきなさいとのこと

生活保護は制度扱いなので
制度の基準にあてはまらないと
いけない 


生活保護を受けるには、病院の診断書が必要
それ以外は認めないといいきったこと・・

とにかく、住所の確保(自分名義)が成り立たない限り
申請は何一つ受け付けないということ・・


生存権よりも、制度の申請の基準に満たさない(本人名義の住居)
限り、生きる価値もないということ。

知人の助け(保護)が、観光客としての受け入れと役所が見ている
ことがおかしい。

住所不定の人を、観光客としてみなす
そんな人権を無視した対応が果たして正しいことなのか?

これでは、困ってる人を助けるどころか
困ってる人を見捨てろっていってるようにもとれる

最低限の生活とはなにか??

あまりに、人間としての扱いよりも、
人間を書類としての扱いをしている役所人を徹底的に
見直す必要性があるのではと思った。

だからといって、何もかわらない

ホームレスの友人は、もうまともな考え方はしないだろう
ほんの一時の支えさえあれば、立ち直るものを
一ヶ月の生活の保護とか、住居とか
ほんのちょっとの支えさえも、役所は拒否した

仕事の意欲もあり、立ちなおろうとした
ホームレス友人は、また挫折した・・・・

お金がなければ、立ち直ることさえできないと・・・

なぜ、一時の協力も役所はできないのか??

矛盾しているし、このような人間として
扱いのしない役人の給料が税金から
成り立ってるなんて、あまりにも皮肉すぎる日本だ





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