日本の新しい法律ができるまでの流れ

April 06 [Wed], 2011, 11:17
おはようございます。

そして、はじめまして。

寒の戻りで4月に関わらず、寒い日が続いていましたが、
ようやく暖かくなってきましたねぇ〜。

「お花見自粛」っていうのを風の噂では聞いていたんですけど、
今日ニュースで都知事からそういう通達が出ていたというのを見て
やっぱり本当だったんだぁと。www.isan-soudan.net


被災地は東北地方と言うこともあって、
日中でも寒い日が続いているようです。

灯油不足も改善はされているようですが、
充分とはいえないでしょうし、
早く暖かい春が訪れてほしいですね。

日本は今、とても大変な時期ではありますが、
下を向いてばかりではいられません。

わたしも4月だし、新しい事を始めようと、

法律の事を勉強するためにこのブログをはじめてみました。

なぜ「法律」か?っていうと、
もういい歳だからです。ここです


政治のことも、法律のことも理解できるようにならないとと思って。

働き盛りですしね。遺言行政書士ガイドはこちら


さて、法律ってどうやってつくられていくのでしょうか?

小学校か、中学校ぐらいに社会の授業で新しい法律は国会で決められている
と勉強したような・・・・・・

かなりのうる覚えです・汗

では、もう一度おさらいしていきましょう。
http://www.isan-soudan.net/contents/souzoku-mondai/




法律ができるまでの流れ東京法律事務所ガイドはこちら。


国会に法案を提出い出来るのは、国会議員と内閣だけです。

   内閣総理大臣んが内閣を代表して提出する法案→内閣提出法案(閣法)
   立法府に所属する議員が提出する法案、成立した法律→議員立法
                            (衆議院が提出した法案:衆法、参議院が提出した法案:参法)




*法律案の原案作成*

内閣が提出する法律案の原案は、それを所管する各省庁でたくさんの資料をもとに作成されます。
この時作られた法律案の第一次案をもとに、関係する省庁と意見調整等が行われ、
法律案提出の見通しが立つと、主管省庁は、法文化の作業を行い、法律案の原案が出来上がっていくのです。



*内閣法制局における審査*

内閣が提出する法律案は、閣議に提出される前に全て内閣法制局における審査が行われます。

 ・憲法や他の現行の法制との関係、立法内容の法的妥当性、
  ・立案の意図が、法文の上に正確に表現されているか、
  ・条文の表現及び配列等の構成は適当であるか、
  ・用字・用語について誤りはないか

というような点について、法律的、立法技術的にあらゆる角度から検討します。

予備審査に通過すると、
主任の国務大臣から内閣総理大臣に対し国会提出について閣議請議の手続を行うことになります。



*国会提出のための閣議決定*

内閣提出の法律案が衆議院または参議院に提出されると、
原則として、その法律案の提出を受けた議員の議長は、これを適当な委員会に付託します。

委員会における審査は、
国務大臣の法律案の提案理由説明から始まり、審査に入ります。
審査は、法律案の質疑応答の形式で進められます。

審議が終了すれば、その真偽は本会議へと移されます。

衆議院または参議院のいづれか先に提出された議院で可決された場合は、其の法案を他の議院で同様に審議されます。



*法律の成立*

衆議院、参議院の両議院で可決したとき、ようやく法律となります。
法律が成立したら、後議院の議長から内閣を経由して奏上されます。



*法律の公布*

法律成立後、後議院の議長から内閣を経由して奏上された日から30日以内にこの法律を公布しなければなりません。

国民に成立した法律の事をお知らせすることを「公布」といい、
実際にその法律を適用されるようになることを「施行」といいます。


ながながとなりましたが、こんな感じです。

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