iPS細胞って?

November 23 [Fri], 2007, 17:41
京都大学が発見したiPS細胞という万能細胞がニュースで話題になっていましたね。iPS細胞がどんな細胞かをちょっと調べてみました。

これはどういう細胞なのかといえば、これまで道徳的に問題の多かった胚性幹細胞や卵細胞なのですが、これらの細胞を使うことなく、患者の細胞を使ってさまざまな細胞を作ることができるようになった技術なのです。

ES細胞という万能細胞から多能性がある因子を4つ特定して、それを体内の分化された細胞に入れることによって幹細胞に変える技術なのです。

京大の山中研究に詳しい説明が載っていたので、わかる限りのことを述べてみたのですが、とりあえず、人間の科学技術がまたさらに進歩したということですね。

細胞とか遺伝子の問題は一般的に倫理的に問題があることが多いのですが、これでまたどんどん進歩して行って欲しいと思います♪
  • URL:http://yaplog.jp/hodoukusk/archive/1
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。