連続ドラマで単独初主演 脱毛 大阪 三倉茉奈

September 13 [Thu], 2012, 15:28
脚本を手掛けたのは、昼ドラ「牡丹と薔薇」などの中島丈博氏。お得意のドロドロ愛憎劇が繰り広げられる。茉奈が出演を決めたのは「運命、赤い糸」だったという。お年頃にもかかわらず、ベッドシーンはおろかキスシーンすら未経験。焦っていたところに出演オファーが舞い込んだためだ。脱毛 大阪


 茉奈の父親役で28年ぶりに昼ドラ出演する石田純一も「エグイ」と舌を巻く脚本。茉奈も「お昼に流しても大丈夫なの」と心配するほど過激なシーンや強烈なセリフの連続。何しろ男優は朝から晩までパンツ一丁、ベッドシーンの連続で疲労困憊(こんぱい)だという。そのすさまじさが想像出来よう。

 茉奈の初濡れ場は「自然に、違和感なく出来た」そう。見た目より性根がすわっており「迷いもブレもなく腹をくくってやっているので、見守ってほしい」とけなげそのもの。艶技派転向の裏には、恩師と慕う演出家の存在があった。

「長沖渉はNHK大阪放送局で、ドラマの演出を担当。茉奈のデビュー作『ふたりっ子』のチーフディレクターだった。マナカナの才能を見抜き、周囲にちやほやされ自滅しないよう、言って聞かせた。その甲斐あり、子役は大成しないというジンクスをひっくり返し、12年後に『だんだん』でマナカナは朝ドラに再登板。長沖も演出でバックアップした。3年前にフリーに転身した長沖にとって、この作品は民放の連ドラ初演出作。何としても高視聴率の欲しい長沖のため、茉奈が一肌脱いだ」(芸能リポーター)

 1986年2月、大阪生まれの大阪育ち。7分遅れで産まれた佳奈とは一卵性双生児。4歳で姉妹揃って児童劇団に入団。5歳でCMに初出演。10歳の時にオーディションに合格、NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」で菊池麻衣子(茉奈)、岩崎ひろみ(佳奈)の少女時代の役で8回だけ出演。愛くるしい笑顔が茶の間の話題をさらい、ドラマ終盤で菊池の双子の娘として再登場する人気ぶりだった。

 公立の小・中・高に通って学業を優先させた。仕事は週末と長期休暇に限定したため、周囲に特別扱いされることなく過ごした。04年、関西学院大学社会学部社会学科に入学。佳奈と2人でイベントサークルを立ち上げ、学生生活を謳歌した。卒業した年の9月からNHK連続テレビ小説「だんだん」に主演。翌年、舞台化され、全国公演をこなすモテっぷりだった。

 東京で佳奈と2人暮らし。交代で自炊する。得意料理は煮物、好物はうどん、趣味は愛用のデジカメでの撮影とお笑い見物。熱愛報道にはまるで縁がない。

「自他共に認める奥手で、交際経験はないも同然とか。大沢たかおのようなぐいぐい引っ張ってくれるダンディーな男がタイプ。結婚式を姉妹一緒に挙げ、双子を産むのが夢」(芸能ライター)

 脱清純派で一皮むけて、男の食い付きがよくなればいいが。

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