親指でフックは決まる

April 02 [Sat], 2011, 0:31
親指を巧みに使う事で、ボウリングでフックボールを投げることができます。
回転が無いとボールは曲がりませんが、そのために親指がすごくポイントになる。
なので、正確な投げ方を知ってトレーニングをしましょう。
一般的にボールを投げるときには、親指が上に来るようになりますが、
フックを投げるときは、上ではなくて内側に向けるようにしてください。

手首を回すことで回転を掛けるためです。こうすると横の回転が加わるので、
摩擦力でフックが掛かりやすくなる。何度か練習すれば、誰にでも出来るようになるでしょう。
それくらい簡単なことですよ。しかし、プロのような強烈な回転を掛けるためには、それだけではいけません。
もっと別の投げ方をする必要があるのです。それは、親指を抜いてしまう事。

「それで投げられるか!」という声が聞こえてきそうですが、最初から抜いてしまうわけではありません。
ボールを放す瞬間にだけ外すのです。他の指よりも早く親指を抜いてください。
それで、手首が可動するようになるので、すごく効果的に回転が掛かります。
でも、手首に負担がかかりやすくなるので、初心者にはおススメできない方法ですね。

フックは親指の使い方がミソです。
下手をすると怪我をする恐れもあります。
なので、自分なりに上達して、問題が無さそうだったらやってみてください。
フックボールを掛けることは、ボウリングにとっての醍醐味ですし、すごく楽しくなることは間違いありません。
なので、しっかりと練習をして習得してくださいね。
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