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FIFA視察団「サッカー通じた平和貢献努力を確認」 / 2010年07月27日(火)
【ソウル26日聯合ニュース】2022年ワールドカップ(W杯)の招致を目指す韓国に対する国際サッカー連盟(FIFA)視察団の準備状況調査が25日に終了した。同日午後の会見で、査察団長を務めるチリ・サッカー連盟会のマイネニコルス会長は「サッカーを通じ万人の平和に貢献しようという韓国国民の努力を確認した」と述べた。
 FIFA視察団は22日に韓国入りし、韓国の招致委員会が5月に提出した招致提案書に基づき、決勝戦会場のソウル・ワールドカップスタジアム、組み合わせ抽選会場の大邱展示コンベンションセンター(EXCO)、京畿道・高陽の韓国国際展示場(KINTEX)、京畿道・坡州の代表チームトレーニングセンター(NFC)などを視察した。
 視察団は、今回の調査の結果をまとめ、報告書を作成する。FIFAは12月2日にスイス・チューリヒで理事会を開き、2018年大会と2022年大会の開催地を決定する。
 マイネニコルス団長は「与えられた時間は短かったが、必要なことはすべて確認した。W杯の遺産と伝統はスタジアムだけでなく韓国国民に残っていた」と述べた。ソウル市庁舎前広場でのパブリック・ビューイングのような象徴的なものは、韓国だけではなく世界の伝統になったと評価するとともに、スタジアムが2002年韓日大会の後も良い状態で維持されていることに良い印象を受けたと伝えた。
 また、韓国の歴史と文化を学び、韓国が直面している未来の挑戦についても理解できたとしながら、何より韓国の招致努力が、今日の世界に必要な「万人の平和」に基づくものだということを確認したと強調した。



【7月26日10時53分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000011-yonh-spo
 
   
Posted at 16:26/ この記事のURL
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