7.16 

July 16 [Mon], 2012, 21:05
できる限りのことを
振り返ったり回顧したりしてみます。
継続することが大事って
なでしこJAPANの人もいってたからね。

「こいつめんどくさいなフォルダ」に100万回ドラッグドロップされてもいいよ。 

March 29 [Thu], 2012, 3:29
何なら一緒にやろっか、マウスに手重ねて。

無駄に煽るヤツや、煽られてヘラヘラしてるヤツよりは、煽られ耐性ない人のほうがずっとずっと好きだわ。

「今日見に来てくれた人ありがとうございました」的なやつも、「もっと頑張らなきゃ」「期待を裏切らないよう」「良いものを見せたい」みたいなのも、音も、歌も、ぜーんぶ胡散臭く思えるようになってしまった。
時間とともに緩和してくんだろうか。

ダメなことに慣れすぎだ。
良くないことが、普通になりすぎた。

慕ってくれてる人を大事にできないのは、病気よ。
あんた、ずっと、病気よ。

3.27 

March 27 [Tue], 2012, 0:00
久々に太平洋。
これいっつも言ってるけど、みんな、渋谷か下北沢で9時半くらいからライブやってくれたら、大概見に行けるのに!

セットリスト、もうあんま覚えてないなぁ。
最後に新曲やった気がするのと、よいまちはやってた。
ワイヤレスになった大内くんが会場を飛び出し、ぐるっと回って変身して再登場してた。エンターテイナーだ。

途中で、そうごさんがうみのてを絡めたブラックジョークを言ったがほとんどの客が笑わず、後ろの方にいた高野だけがわざとらしく大声で笑っていた。
純粋に、感じ悪いわーと思う。


太平洋見ると、毎回学生の気持ちに戻る。
江古田のダスティミラーで見た、SAYONARA宇宙時代を思い出す。
その頃から見たら、そうごさんは丸くなったなぁって思うし、今みたいにニコニコしてなかったし、大内くんは今よりモコモコした音出してたし、リョウタさんだってオシャレ帽子かぶってなかったけど、何も変わっていない気がしている。

大内くんは「元祖髪の毛がライトに透けて綺麗な人」。
そうごさんは、「テレキャスがキラキラ反射して眩しい人」だった。
未だに二人とも、ライブ見る度にそう思う。
ちなみにリョウタさんは、「藤井くんと一緒に学内を歩いてる人」。

ライブ終了後、同級生の結婚式の写真を大内くんに見せ、自己満足的に昔を懐かしんだところで帰宅。
次見れるのは、いつだろな。

3.16 

March 16 [Fri], 2012, 23:59
育ってきた環境がちがうからー
好き嫌いは否めない。
セロリは好き。


いろいろ、MOTIONにて。

夜の夢ときのこ帝国、すごく見たかった。
山田くんも、佐藤さんも、とても好きなボーカリストであり、ギタリスト。
佐藤さんの声は染み入ってグワングワン三半規管で増殖してく感じ。山田くんの声は布を裂くような、骨を断って肉も断つような。
ああ、見たい。


入ったら、六畳人間。ニンゲンじゃなく、ヒトマっていうのか。独特の空気感。
踊り出すパンタロン。
ドラムの人、赤い襟付きシャツ着て、口がぽっかりあいてる。
ベースの人、弦を弾く時に髪の毛が絡まない原理が知りたい。
全体的に基礎体力が高いって意味合いで、下半身が強いバンド!ってイメージ。でも全く重くない。
ギター、手癖があるようですごくフラットというか、どのジャンルにも傾倒してない感じがすごい。
アッパーなようで、その実ストイックなのでは、と勝手に想像した。
不思議なバンド。

で、しばらくしてうみのて。
なんとなーくそうごさんがあんまり乗り気?じゃないように見える。疲労?謎。
なんか、何がどう、っていう感想があんまり出てこないライブだった。
記憶が正しければ三億年から始まりEIGAで終わったセットリストは、個人的にすごく好きな並びだったのだけれど、なんだろう、原因不明の消化不良。
最後のEIGAは、なんか情景が浮かぶようにキレイで、ちょっと感動した。この曲は、そうごさんから大学時代の匂いがするからすごく好き。


見終わって、ビール飲んでたら、山田くんが「ぷに子さんは変わった、大人っぽくなった」とほめてくれたので、とても嬉しい。


夜中、日高屋でビール飲みながら、「あいつはクズだ」「あいつは○○だ、ケラケラ!」みたいな話を聞いていたら、とてもイヤな気持ちになって、気付いたらヒステリーを起こしていた。
こんなところで偉そうな感想書いてる奴が何言ってもギャグにすらならんし、その場で「不快だ!」って自分もギャーギャー喚いたので同じ穴のナンチャラなのは自覚してるけど、私は人の悪口聞いてご飯が美味しく感じるような教育は受けてきてないんだよちくしょう。

好きなものが貶されたから嫌だったわけじゃなく、純粋なる「萎え」。見に来てくれる人や対バン相手を、冗談だとしてもバカにできちゃう環境が当たり前にある、ということに驚いた。
距離が近いからこそ言えることも沢山あるのかもしれないけど。

妬んだり、恨んだり、愛憎は何かを生む原動力になる気がするけど、貶したり、見下したりする行為は、何にも生まん。


無駄に色々考えて、今までの何もかも、大好きな音も、人も、場所も、よくわかんなくなってしまった。ポカーンとしてる。
何よりも、演奏する人と自分との距離の取り方が、わかんなくなってる、多分。毎度わかんなくなるけど。
そりゃ仲良くはしたいけど、要は自分はただのファンでお友達ではないので、やはり人恋しいからといってグダグダお酒飲みに行っちゃうのは良くないな、という結論に達した。今、達した。
結論が出てよかった。

今度何かを見るとき、穿った見方をしてしまいませんように。純粋に楽しめますように。
花粉、つらい。ねむる。

3.13 

March 13 [Tue], 2012, 23:59
くふき@下北沢ガーデン

仕事早く終わったのでガーデン行ってきた。
お目当てのくふきは微妙だったのだけど、その前のバーバーフィッシュが超楽しかった。久々の横ノリ!
ファンクっぽかったり、たまーにプログレっぽかったり、とにかくギター二人ともすごく好きだ。
キメは少ないんだけど、展開がすごくしっかりしてて、ハードバップでぐっちゃぐちゃのソロの後に元のテーマに戻る時みたいな高揚感が何度かあった。
二曲しか見れなかったけれど、ボリュームがあったので満足。
途中、ドラムが普通のギターロックっぽく(知識がないので何ビートとかがさっぱりわからん)なる部分があって、途端にお客さんがノリにくそうになっていたのが新鮮だった。

バーバーフィッシュが終わって転換。
くふきは機材が多いので、音出しとか配線のチェックとか大変そうだなーと思ったけど、あんまそういうのせずに開始。
要はチルっぽいまったりテクノなんだけど、松本くんが声入れたり笛吹いたりギター弾いたり。
もっと打ち込みと生の掛け合いがあったらぐっと面白くなりそう。
くふきの音は好きなんだけど、この日に関してはなんとなーく音もタイミングもしっくり来なくて、何よりも大声で喋ってるお客さんが何人かいて、それが嫌でダメだった。
ステージまで声聞こえてたんじゃないかなー、演奏中。
奥のバーカウンターの方で固まってくれてたらまだ良いんだけど、思いっきりフロア内で話してるもんだから、すごく気になってしまった。
10分15分話し続けるんだったら、一旦外出てくれたらいいのになー。その方が話しやすいだろうし。

くふき、これから色々変わっていきそうなのが楽しみ。
たまに松本くん大久保くんの弾き語りも見に行きたいや。

おわあ、こんばんは 

March 10 [Sat], 2012, 2:34
おぎゃあ、おぎゃあ、おぎゃあ
「ここの家の主人は病気です」


小学校か中学校で春先に、「春でぇむん」と、萩原朔太郎の「猫」を一緒に習ったので、春になるといつも「おわあ こんばんは」が頭に浮かぶ。
地域によっては教科書に載ってないみたいだけど。

春の匂いにクラクラする。
ザワザワし始める、桜。あと1ヶ月もすれば、綺麗に咲くはず。


最近、コーネリアスばっか聴いてる。NEW MUSIC MACHINEをコピーする妄想を繰り返している。
もし今後、何かの過ちでバンドを組むことがあったら、この曲と、シロップのテイレベルと、RADIOHEADのLuckyと、発育ステータスのたかいたかいと、SMAPのGaiaにおねがいをやりたいなー。香ばしい選曲だな、と自分でも思うけれど、どれもこれも大好き。


明日というか今日、FEVERいこうかな。ボアズ久々に見たい。あら恋も見たい。
あと、たまにtobaccojuiceがすごく見たくなる。くふきも見に行きたいけど、やっぱり松本くんが真っ直ぐに無邪気に歌うところが見たくて、見れないのがすごく寂しい。
バンドはいつか終わるし人間だっていつか死ぬんだけど、わかってるんだけど寂しいな。
tobaccojuiceと54-71は、何故か定期的にライブ見たくなって、フラッと行くことが多かった。
活動再開を心から待ってる。


春だなぁ。
桜咲いたら、お花見しながらガリガリくん食べたいわ。




3.1 

March 01 [Thu], 2012, 23:59
サーティーン@新宿ナインスパイス

九時半からなら間に合うかも!と思ってナインスパイスへ。
すでにロマンチックちょうだいが始まってたけど、一曲目から見れた。

この日は、なんかもう全体的にかっこよかった。勝手に一人心の中でわーきゃー言っていた。ライトに透ける髪の毛は、反則だ。

最近ちょこちょこやってる新曲もやってて、なんか淡々とパワーが放出されてる感じで好きだ。

神宮が、「一年くらい前にここでライブやった時、全然盛り上がらなくて、最後にこの曲やる時に頭悪いくらいスモーク炊いてもらったんです。ありったけのスモークを。そして、今日もお願いします。」と言うと、モクモクと白い煙出現。打ち上げが始まる。
前奏の時点で、すでに神宮は煙に包まれて見えなくなった。

この日の打ち上げは、今までのアレンジの中で一番好きだった。かっこよい!
前はあんましっくりきてなかったんだけど、ジワジワ慣れてきて、進化してきて、やばい。かっこいいぜ神宮!

一人でライブ来てるのに、珍しく飛び跳ねてしまった。ドキドキする。

終わって、みほこさん横山さん白井さんさちこさんとまったり。グダグダとへこんでいるわたしをやんわりと慰めてくれたりして、本当みんな優しい。
結局、ゴールデン街のはずれにあるタイ料理屋さんでちょっと飲んで帰った。
みほこさんと横山さんの結婚パーティーはどこでやろうか、とか、さちこさんの新しい彼氏がイケメンだ、とか、とりとめのない話がすごく楽しかった。時間の流れを忘れるような、素敵なお店だった。

サーティーン以外は全く見れなかったけど、行けて良かった。
新曲、もっともっと聞きたい。

もう結構な年月サーティーン見てるけど、緩やかに進化し続けてて、本当すごいと思う。
いきなり売れないかなー、サーティーン。
そしてみんなでニコニコ酒飲むのだ。
いつかそんな日がくるといい。

2.28〜2.29 

February 29 [Wed], 2012, 2:38
そうごさん誕生日!
おめでとうございまーす。
ツラツラと書いてたら、アホみたいに長くなってしまった。

お仕事終わって、渋谷にて開いているケーキ屋さん探し。
お酒にしようかとも思ったんだけど、酒屋さん開いてないし、LOFT持ち込みできるか謎だし、アソロックで沢山飲んだだろうからやっぱケーキがいいかなって。
普通のケーキはねきちゃんとかが用意しそうなので、アップルパイにした。
ナイフあるかどうかもわからなかったので、ケーキ屋のお姉さんに切ってもらう。
結局、お酒持ち込みOKだったみたいだし、ナイフもフォークもあったし、アップルパイはそうごさんには一口も食べてもらえなかったけど、良かったんじゃないかしらね。
自己満足はできた。

新宿に着いて、ウルガまで歩く。早瀬くん企画のTOKYO SWING。
ウルガは予想通りライブが終わっていて、人の熱気で眼鏡が曇った。
エポケーの最後のライブ、見たかったな。残念。
うるせぇよ。の面々にも久々に会った気がする。ろくに話せなかったけど。
北山さんの髪が短くなっていて、中学生のようだった。
「なんでまたそんなに短く?」と伺うと、「若く見えるし、こまめに切らなくていいから経済的だ」とのこと。
金銭感覚のちゃんとした詩人だ。

早めにLOFTに移動。
お腹減ったのでオムライス食べようかと思ったけど、無性に芋が食べたくなったのでフライドポテト。
LOFTは何に頼んでも美味しい。

しばらくしたら、そうごさんやねきちゃんが三鷹から到着。
おんがくのじかんでライブやってたそう。
わちゃわちゃとセッティングして、清算終わらせた早瀬くんも来て、うみのて、スタート。

ダイイングメッセージから始まった序盤に、テンポの速い曲がポンポン詰め込まれてた。
マナさん?ちゃん?の鍵盤ハーモニカがすごく良くて、というか吹いてるサマがめちゃくちゃかっこよくて、なんじゃこりゃ!と思った。
うみのてには、彼女がいないと、いやだな。と思った。

やっぱり東京駅とか正常異常は盛り上がる。
どの部分でワーッとなるかがわかってるだけに、「くるぞくるぞー」ってなって、最終的にワーッてなる。
曲が終わったあとの、「あーやられたわー」感、好きなんだよね。ニヤニヤしちゃう。
真ん中くらいにやった、「三億年」という新曲がとても良かった。
どっかにも書いたけど、true love waitsを明るく尖らせた感じで、モロradiohead。好みというか、すごくツボ。大好き。誰か録ってないのかな、あれ。
後半、段々高野の音がデカくなってきたり、個人的にはEIGAがあんまりよくなかったりして残念だった。
高野は、音量じゃなくて音の抜けでもっとバランスを考えた方が良い。って話を終わった後でしたら、「歪ませると、音の抜けは必然的に悪くなるんだよ!」と当たり前のことをドヤ顔で言われた。
そうじゃなくて、ディストーション踏む時はマナさんの鍵盤ハーモニカ止めて、真ん中開けてもらうとか、エキサイターかけるとか。他にもやりようはあると思うんだけど。
そうごくんの音域とカブらないようにするのが一番かもしれないけど、って話は今度直接本人にします。

最近全然やらないけど僕の家やってほしい。出来れば凛としたやつ。

ライブの途中、みほこちゃんが「いたいた!探したんだよー」と駆け寄ってきて、ユーハイムのバームクーヘンをくれた。
笑顔で、「これ、おいしいよ。うみのての音楽と、きっととっても合うよ」って言ってた。
なんだかすごく、嬉しかった。

全部終わって、ケーキとかも食べて、帰れなくなったマリーくんとグダグダ話したり。
大森さんともちょっと話して、やっぱり大森さんの顔って会う度に違うなーって思った。会って10秒くらい、誰か認識できないの。しばらくして、「はっ!今の大森さんか!」ってなる。
あと、モロオカさんに敬語使われたのが不思議な感じだった。「変な色気がありますね」って言われて、素直に喜んでおいた。

しばらくフラフラして、次の日もお仕事なので帰らせていただいた。
びっくりしたのは、マナさんに最後に「きていただいてありがとうございました」って言われたことと、きくいさんが手を振ってくれたことと、シママワリさんも「おつかれさまでした」って言ってくれたことで、「みんな、なんて優しい、というか、できた人達なんだろう!」と感動した。
自分はこんなにも狭量でクズで性格悪いのに、なんてみんな優しいんだろう、って、本当にその時、思ってしまった。
基本的に人と仲良くしたいんだけど、いっつもうまくできない。もっと、竹を割ったような性格になりたい。
次に顔を合わせる時は、少しでも、自分から話せると、いいなぁ。
人見知り、直したい。

そんなこんなでタクシーで帰った。
車窓から眺める深夜の東京は、キラキラしていたり、ジメっと暗かったりしてキレイだ。
歌舞伎町のど真ん中から自宅まで、朝までお酒とつまみを頼み続けるのと変わらないくらいの値段だった。
次の日、仕事が忙しかったので、帰れて良かったと思う。

そうごさんの誕生日がお祝いできて良かった。また4年後、祝えるといいな。

2.25 

February 25 [Sat], 2012, 23:59
高円寺ドムスタ。

備忘録、とか言ってるけど、もう記憶ないわ!
本当、下衆くて最低のイベントであった。楽しかったなー。

otoriから見たかったんたけど、いつもの通り間に合わず。デロッピードロッピーから。
名前はとてもよく聞くのだけれど、何気にライブを見るのは初めて。
バンド名と前評判だけで、多分好みだな!と予想してたんだけど、案の定好みだった。基本、女の子がベース弾いてるってだけで大体好きだわ。
ギターボーカルの子の歌い方も好きだったな。
千葉からもっと出てきて欲しい。ライブもっと見たい。

パブリック娘。で一旦コンビニにお酒を買いに行って戻ってきたら、横山さんがいた。
「パブリック娘。、打ち込みの音が割れててかわいそうだ」って言って立ち去っていった。
その5分後くらいにみほこさんが「パブリック娘。、打ち込みの音が割れてかわいそうだよー!」って言いながら現れたので笑った。

で、ゲスバンド。
このあたりから記憶が曖昧なんだけど、人が多すぎて入れなかった気がする。人気だな、ゲスなのに。
入り口付近で見てて、前にみほいさんがいた。相変わらず目がクリクリしてて可愛い。一緒にいたの、彼氏かな。

次、大きい方のスタジオでslumberland。始まる前に早瀬くんがベタ褒めしてた。
なんか、良い意味でも悪い意味でもちょっとメジャーっぽくて、特にボーカルの人の歌の上手さがなんかバンドサウンドの良いところを相殺してる気がした。地味にちょっと苦手だ。
女の子のギターはかなり好きだった。途中まで、リードギター弾いてる人どこにいるんだろう?って思ってたんだけど、その子だった。

んでもって、ハンバーグ?をちょっと見て、「すごい笑顔だなー」って思って、コンビニにお酒買いに行って(この日3回目)、imamon。

imamon楽しいー!楽しいー!うるさいー!楽しいー!
もうよっぱらっている。
ボーカルの声がよく聞こえた気もするし、全然聞こえなかった気もする。
とにかく楽しかったなー。
そして気づけばサーティーン。
神宮の後ろで笑いながらとびはねていた。
横にいたおどるさんは、場所がなさすぎてアンプの上へ。
帽子をかぶっていない白井さんは、いつもよりも3センチくらい背が低く見えた。
あとは、人が多すぎて見えず!
途中、神宮のシールド抜けたり白井さんのシールド抜けたり神宮がわっしょいされたりしてもうめちゃくちゃだった。わっしょい!
サーティーン、いいバンドよね。
ニコニコしちゃうわほんと。

最後、シーマイトさんを見たか見ていないかはもはや覚えていない。
記憶がある限りで、350ml缶を5本あけた。
ビーフジャーキーしか食べてなかったので、まわるまわる。
成都に行った道のりも曖昧だし、成都ではずっと下半身露出して寝ていたらしい。
後日、高野に「ひどかった!全力で殴られた!神宮がそれをたしなめ、君は本気でヘコんでいた!」と言われた。すまなかったな、高野よ。
人してダメだったし、まーた憎まれたり恨まれたりしそうなことばっかしてたと思うけど、ある程度反省はすれど後悔はない。

朝方、マックのトイレで静かに嘔吐し、中央線に乗り込んだ。頭がガンガン痛い。もらった頭痛薬は、ジャケットのポケットにまだ眠っている。
いつも通り無施錠の部屋に戻り、強盗が入った後のような汚れっぷりの
中で眠り、11時くらいに起きて、お風呂入って、下北沢で大学時代の友人とランチした。
その後、渋谷に戻って、「新宿まで歩いてLOFTでもいくかー」と思ったけど、降り出した雨と急激なる自己嫌悪により退散。帰って大人しく寝た。アソロック行けず。
せっかくそうごさんにメールもらったのになー。これだけは後悔してる。

本当、ひどいイベントだった。
この日気付いたのは、ビールより圧倒的に金麦が好きだな、ってことだけだった。

また夏にやってほしいなー屋上が気持ちよい季節に。

2.19 

February 19 [Sun], 2012, 23:59
EMI ROCKS@さいたまスーパーアリーナ

東京事変のラストツアーは行けそうにないので、ミオちゃんとEMI ROCKSへ。
時間通りに着いて、一番最初のBase Ball Bearから。
見るの初めて、CDすら聴いたことないけど、とにかく関根史織ちゃんの下半身がとてつもなくエロく、かわいかった。
たまに、怪盗少女のももクロちゃんのように足を蹴り上げるのがキュンとくる。
変なタイツを履いていて、片足が黒で片足が白。
この下半身を好きにできる旦那は羨ましいな、と思った。髭の人なんだっけか。
演奏も曲も、可もなく不可もなくって感じで、「CD出してる人って、こんなにボーカルの音でかいんだな」ってびっくりした。

そっからしばらくお昼ご飯を食べてまったり。
超晴れてるし、隣接するショッピングモール内でご飯食べてると、本当何しに来たのか忘れそうだった。普通に休日の昼下がりだ。
雅の時に、何故かヒイズミがキーボード弾いてたらしいけど、まったり珈琲飲んでたら雅は終わってた。

で、the telephones。
身近な友達にファンが多いので、なんとなーく手を出しづらかった電話ズは、想像通りのライブをしてくれた。声高いなー。
途中、「これって、とっつきやすく進化したSEX MACHINEGUNSじゃん…」と思ったりもした。いや、違うっちゃ違うんだけど。
中身はほぼ「DISCO!!!」の一言で片付く。あいらぶでぃすこ!
知ってる曲もチラホラあったので、なんだかんだとても楽しめた。
もっと小さいハコで見たい。
あと、ファンの振りとかコールが怖いなーってのが感想。これはもうメジャーっぽいバンド全部そうだけど。

電話ズ終わって、ジェームズイハ。完全に小休止っつーかチルアウトになってた。
ゆったり、まったり、気持ち良く過ごせた。4〜5曲くらいやってサーッと終わったのも良かった。

で、事変。人が多い。当たり前だけど、この日一番混んだ。
ぎゅうぎゅうの中で旗を振るファン達。個人的には、旗はスタンド席だけにして欲しいわ…と思ったり。
ミニアルバムからの曲も2曲くらい交えて、閃光少女とか、キスミントの曲とか、3分間の曲とか、群青日和とか。
最後は、贅沢は敵だー!だった。キラーチューン。みーんな幸せそうに旗振ってた。
リンゴは、金髪アフロみたいな変な髪型で、ペイズリーみたいなこれまた変な柄のワンピースを着ていた。
おっぱい大きかったなー。
途中で、肘を顔の横に上げて歌っていて、腋の下を見せつけるようだった。自信に溢れた所作だわね!と思う。
純粋にエンターテイメントとして完成していて、非の打ち所なし。
終わってしまうのが本当に名残惜しかった。

次の、げっちん片平さんは完全にスルーして、ビールとかクレープとか購入。ちょっとだけお祭り気分に。
ナースのコスプレがいたりした。あと、女子高生が結構多い。
事変を見にきたのかな。テナーとかかな。本気のセーラー服を久々に見た。

テナーが終わるころに再度入ってみる。
ストレイテナーって、過剰に爽やかで、野暮ったいイメージがあったんだけど、聴いてみたらそんなことないのね。
普通にかっこよい感じ。
多分、ギターの人がやってるアナサニが爽やか過ぎて、自分の中で変なイメージ付いてる。

そっからACIDMAN。トリプル帽子来るか?と期待してたんだけど、帽子着用は2/3だった。(ベースが帽子かぶらず)
アレグロとか赤橙とか懐かしい曲をやってくれて、以外と知ってる曲多いなーって思った。
昔、一瞬だけバンド組んでたことがあって、ACIDMANの「酸化空」とか、林檎の「海軍ポリティシャン」とかコピーしてたのを思い出した。100sとかもやってたから、今思い返すとEMIばっかりコピーしてたっぽい。

トリ前、キューミリ!
これも身近な友達にファンが多く、なんとなーくハマれてないバンドなんだけど、多分すごく好きなんだよなーこういうの。
一言で言うとあほだわ!
演奏も歌もうまくて、暴れるから見てて飽きないし、みんなたまに楽器放棄するし、ワイヤレスだし。
black market bluesと新しい光でかなり興奮した。途中、カモメとかもやってたかな。
終わってからもしばらく頭ん中で曲がぐるぐる回ってた。
小さいライブハウスで見たいなーって思ったけど、もうすでに横アリとか埋めちゃうバンドなんだよね。すごいわー。

最後、9mmと吉井和哉。なんだそりゃって組み合わせで、なんだそりゃって内容だった。
吉井さんのCALL MEを9mmが歌ったり、9mmのディスコミュを吉井さんが歌ったりは良かったんだけど、途中で何故かBOOWYのBE MY BABYが始まって、暴威メドレーになっていた。
9mmの人もちゃんと布袋モデルに持ち替えてた。芸が細かい…。

最後、出演者全員が出てきて、ビートルズのALL YOU NEED IS LOVEを歌って終了。
転換中、これでもかってくらい忌野清志郎が流れてたので(EMIの歴史を延々流してた。ゲルニカとかも流れてた。)、最後は、雨上がりの〜とかやれば良かったのに、と思った。

そこそこの疲労感にて帰宅。付き合ってくれたミオちゃんに感謝。
一番印象に残ったのは、telephones石毛さんが言ってた言葉で、「メジャーが、こんなに良いところだなんて、全く思ってませんでした。EMIありがとう。」みたいなの。
音楽でお金をもらい、生きてゆける人達かぁ、と思いながら、不思議な感覚でその言葉を聞いた。

しばらくは大きいイベントはいいや。
夏になったら芝生でビール飲めるようなのに行きたいな。フジどうしよう!
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