ざっつナルシズムの象徴、というか無かったことにしたくないがためのログなんです。

his name is alive / 2007年04月05日(木)
ナルシズムの象徴
というか無かったことにしたくないためにとった
ログなんですの

いつかまた思い出してくれたら良いと思います
回顧すんのが好きなんじゃなくて
「昔のこと」にできてないだけだと
そう信じるのはちょっと甘いかなって思うけれど

嘘だけが本当なのに
いやな顔ばっかされてしまうのは
あたしがそういう子をばかりを選んでいるからなのですね
それは決して悲しむことではないことに
今はにっこりと微笑んで
おやすみなさい


いつだって会えるんです
シリアスな顔すんのだけは得意ですもの
 
   
Posted at 03:36/ この記事のURL
(無題) / 2007年02月05日(月)
 
   
Posted at 03:28/ この記事のURL
(無題) / 2007年02月05日(月)
ある一定の人々には
「きもい」「オナニー」「中2病」
ということで人気を博しています his name is alive なんですけれども
(ありがとうーありがとうー)
ここがそろそろ見れなくなってしまうらしいので
そのうちお引越しをしますの


別にここに書いてきたのは詩でもなけりゃ
「かわいそうなのあたし、ぐすん」というポーズでもなけりゃ
「こっち向いてダーリン☆」な餌でもないわけで
ただ単に永遠のエヴァっ子でいたいだけなんです


あたしは決して華奢ではなく、美しくもなく
体が弱かったりとか
ぶっ倒れたりとか
手首切ったりとか
そういうこととは全く無縁でして
家族とは仲良くやっておりますし
夜もスヤスヤと眠りますし
ご飯もパクパクと食べますし
誰にも心配されるような点なんて持ち合わせておらず
今後も持ち合わせるつもりは全くありません
それについて憂う気持ちとか
憧憬の念すら
微塵も無いわけで
(そういう少女信仰みたいなものに対して、なんか不信感があるんですよ、要はヒステリーじゃないですか全部、ネタでしかないでしょ?もはやそういうのって)

だから、ここでこうやって
ほんの少しの美少女ごっこをこっそりとしたって
許してよ、って思うんです

現実世界で誰かにすがったりとか
そういうのはもう全くをもってする気にならないわけで
(それは本当の美少女がやりゃ良いんです、というかやらなくても周りの優しい人々が手を差し伸べたり、抱きしめたりして世界は勝手に周ってく)
こうやってバーチャルなヒステリーをひっそり起こしてる分には
暖かい目で見守っていただきたいわー
と思う所存ですの

いたって健康体であるあたしが
こういう文章を書き続けることによって
何かを示唆したいのかもしれないです
何を、ってのは、まぁあれだな
世の美少女達に対するささやかなアンチなんちゃらってやつだな

あたしも女の子になれる場所が一個くらいあっても良いじゃん
っていうわがままだったんだけど
駄目だったかな

まぁ良いや
もしもお引越しをしたらば
そのうちどっか(たぶんソニックなんちゃら)には載っけると思いますので
またお会いしましょう、なんです

みんな、大事なもの、見失っちゃだめよ
またねー
 
   
Posted at 03:18/ この記事のURL
パンチドランク・ラブ / 2007年01月30日(火)
音楽が流れて、楽しくてどうしようもなくなった時
いつも隣にいる人の手を握りたくなってしまう

晴れた日

ココア
もしもあたしが可愛い女の子だったら
きっと抱きついて
手を取って走り出してた

誰かと一緒に映画が見たい
珍しくそんなことを思ってる
今ならカレーに玉葱を入れられそう
 
   
Posted at 02:28/ この記事のURL
(無題) / 2007年01月18日(木)
おれCD4000枚持ってるから、
とか言われても
全然子宮にきゅんと来なかったんだよ
 
   
Posted at 23:02/ この記事のURL
あと五分 / 2007年01月12日(金)
男の長い中指から
どろりとした赤い汁がしたたるのを見て
下半身裸のまま
反射的に立ち上がって後じさる
白眼をむきながら
重力に逆らわないで倒れこんだ
あたしじゃ絵にならないな、と思う
何体もの水子に足首をひっぱられていくのがわかった

あたしが背負ってるわけじゃないのにな
「今までの業だろ」
閉口

「少しは自分の脳味噌使えば?」
いやらしく笑う君が好きだ
酷いことしたから
怒ってるのだろうか

美しい人にどんどん嫌われてゆく自分は
きっと醜いのだろうと思う
 
   
Posted at 16:53/ この記事のURL
(無題) / 2006年12月24日(日)
不和という
今更すぎる現状

ほら今年末なんだし
だから領収書とか罵詈雑言とか
突きつけるなら今なんだと思います

美しい女性はいつも不安そうで
見ているこちらが悲しくなってくる
こんな小汚い女を
叩きのめすだけの力を持ち合わせているのに
それに対して無自覚であることが
圧倒的にあたしを絶望させるんですよ
 
   
Posted at 01:23/ この記事のURL
(無題) / 2006年12月18日(月)

でも


中で


寝ている


いつだって彼が悩むのは、レイテスト・ガールのことだけ
いつだって彼が悩むのは、レイテスト・ガールのことだけ

そしてあたしは
「かわいそう」って吐き捨てるんだと思う
 
   
Posted at 23:41/ この記事のURL
(無題) / 2006年12月06日(水)
何かたずねるつもりもないし
本当のことなんて何ひとつ知らないけど

あたしだって誰かに何かきかれても
全然答えらんないから

「きみはきみのすきなものをすきなときにすきなだけえらべばいいよ」

結局、「これがなきゃ死んじゃう!」みたいな
そんなもの無くって
生ぬるく感じたりとかして
それがたまに悲しいんだろうねぇそうなんだろう

依存したいのしたくないの
オツム足りてなくっていとおしくなってきちゃうよ


ちっ
こんな文章書くようになるなんて
 
   
Posted at 02:06/ この記事のURL
空が赤い / 2006年11月21日(火)
田舎の夜は光がない
小さい頃、都市部へ車で出掛けた帰り
街の灯りでボウっと赤くなる空を見て
「空襲だ」
って思った

右も左も山や畑で
街灯もまばらな一本道
夕闇が東から侵食してくるのを眺めてた
車の中は静寂で満たされてて
エンジン音がアルファ波を誘う
呆ける頭
街灯りで焼ける空
サイレンが聞こえた気がした

あの赤い空の下には
何人の人がいるのだろう
ねぇみんな、空襲警報が鳴ってるよ
早く逃げないと
きっと大事なものをなくしてしまう
早く逃げなくちゃ
早く
 
   
Posted at 08:14/ この記事のURL
P R
  | 前へ  
 
 Powered by yaplog!