ワンダフルライフ
2009年12月17日(木) 20時35分
なんだか、
先週末から、
セキララに、
ぱづかしぃコトばっか、書いてて、
明日か、来月か、一年後か、
わからなぃけど、
たまんなく、消したくなる日が、
くるんだろーな。
カレシさんに、
みられちゃヤダなーってblogから、
確実に、
カレシさんにわ、
絶対に、見せられないblogになりました☆
きょうわ、
きのう、書いた続き?のよぅな、お話。
いつも、長くて、すみません。
ワタシの、大切な映画のお話と、
それにからんだ、
わたしの、家族の肖像です。
---ワンダフルライフ---
中学に入って、
入院していたмамаが、突然、亡くなったの。
мамаが、亡くなる直前まで、
重大な病気だとわ、知らされてなかったから、
ワタシにとってわ、突然のことだった。
これから、日々の生活が、
大変になるから、
バァバんち、戻るか?って言われたけど、
мамаと、暮らしたこの家を
離れたくなくて、父と、東京に残ったんだ。
高校生になって、
ワタシわ、とーちゃんを、うとましく感じてた。
こっちわ、家事までやってんのに、
口うるさくて、いつも一方的で、
父のなんでもない、一言ひとことが、
いちいち気に障ったの。
はじめての恋も、おわって、
そのときのワタシわ、
父もふくめて、男とゆーものが、キライだった。
とゆーか、人間と
深く関わることが、怖かった。
ちょうどその頃に、
立ち寄った、TSUTAYAで、
「ワンダフルライフ」
という映画を、手にとったの。
その映画わ、
亡くなった者たちが、一週間、
黄泉のとある施設で、
天国へ召すまでに、ジブンの一番幸せだった時の、
たったひとつの思い出を、映像に残して、
その思い出だけを胸に、旅立っていく。
とゆー、とっても、ファンタジーな、お話。
寺島さんを、はじめて意識して、見た映画だったの。
その中で、寺島さんわ、
幼い娘のさくらちゃんを、残して亡くなった、
その施設の職員を、演じてた。
お話わ、
ファンタジックな、幻影なのに、
カメラワークや、役者や、台詞のひとつひとつが、
ドキュメンタリーのように、つくりあげられていたの。
寺島さんわ、男性なのに、
その演じる姿が、
会えなぃジブンの母に、かさなった。
それから、寺島さんの作品を選んでわ、
映画を、みるようになったの。
家事も、勉強も、
ちゃんとするから。って約束で、
週末だけ、バイトを許してもらえた。
バイト代で、すこしづつ、作品を買うよーになった。
ビデオテープを、再生するプレーヤーが、
家になかったから、それも中古で、買ってしまった。
寺島さんの、古い作品の中にわ、
18禁エロ。みたぃなのもあって、
それも、ネットでコッソリ、買っていたんだ。
ある日、バイトから帰ると、
玄関に、ゴミ袋が、おいてあったの。
あけてみると、
中に、ワタシの宝物、
寺島コレクションが、はいっているし!
Даааааа!!!!!!ах! нет!!!
とーちゃんが、
勝手に部屋に入って、
ワタシの私物を、物色してたんだ。
「おめー!こんなエロビ買うのに、バイトしてんのか!」
って、どつかれた。
バイトわ、やめさせるって言われて、
「コレ(エロ作品)わ、ぜんぶ捨てます。」
って言われた。
そもそも、見られた作品が、悪かった。
監禁逃亡・淫らな獲物
と、
鮫肌男と桃尻女
桃尻のほーわ、タイトルだけで、
内容わ、たいして、エロじゃないんだょ?
「違うんだってば!違うんだって!
このひと、すごぃ役者さんなんだって!」
ワタシわ、
とーちゃんを、黙らせる自信があったの。
寺島さんの作品をみる、きっかけになった
ワンダフルライフを、出して、一緒に見たんだ。
とーちゃんと、映画なんてみるの、
何年かぶりだった。
そのあと、他にも見せてくれって、ゆーから、
「おかえり」といぅ、
寺島さんの、初主演作を、つづけて見た。
あんまり、役者や映画を、誉めないとーちゃんが、
「余韻の残る、いい役者だ。」といってくれた。
その日わ、
夜遅くまで、мамаのことや、映画の話をした。
「мамаわ、なにを一番の思い出にしたんだろね?」
「そりゃー、オマエのことだろ?」
「わかんなぃよー?とーちゃんのことかもしれないょー?」
って。
あの日から、
寺島さんの映画を、きっかけにして、
ワタシたち、家族の距離が、
すこしだけど、縮んだんだ。
寺島さん、ありがとぅって、伝えたい。
先週末から、
セキララに、
ぱづかしぃコトばっか、書いてて、
明日か、来月か、一年後か、
わからなぃけど、
たまんなく、消したくなる日が、
くるんだろーな。
カレシさんに、
みられちゃヤダなーってblogから、
確実に、
カレシさんにわ、
絶対に、見せられないblogになりました☆
きょうわ、
きのう、書いた続き?のよぅな、お話。
いつも、長くて、すみません。
ワタシの、大切な映画のお話と、
それにからんだ、
わたしの、家族の肖像です。
---ワンダフルライフ---
中学に入って、
入院していたмамаが、突然、亡くなったの。
мамаが、亡くなる直前まで、
重大な病気だとわ、知らされてなかったから、
ワタシにとってわ、突然のことだった。
これから、日々の生活が、
大変になるから、
バァバんち、戻るか?って言われたけど、
мамаと、暮らしたこの家を
離れたくなくて、父と、東京に残ったんだ。
高校生になって、
ワタシわ、とーちゃんを、うとましく感じてた。
こっちわ、家事までやってんのに、
口うるさくて、いつも一方的で、
父のなんでもない、一言ひとことが、
いちいち気に障ったの。
はじめての恋も、おわって、
そのときのワタシわ、
父もふくめて、男とゆーものが、キライだった。
とゆーか、人間と
深く関わることが、怖かった。
ちょうどその頃に、
立ち寄った、TSUTAYAで、
「ワンダフルライフ」
という映画を、手にとったの。
その映画わ、
亡くなった者たちが、一週間、
黄泉のとある施設で、
天国へ召すまでに、ジブンの一番幸せだった時の、
たったひとつの思い出を、映像に残して、
その思い出だけを胸に、旅立っていく。
とゆー、とっても、ファンタジーな、お話。
寺島さんを、はじめて意識して、見た映画だったの。
その中で、寺島さんわ、
幼い娘のさくらちゃんを、残して亡くなった、
その施設の職員を、演じてた。
お話わ、
ファンタジックな、幻影なのに、
カメラワークや、役者や、台詞のひとつひとつが、
ドキュメンタリーのように、つくりあげられていたの。
寺島さんわ、男性なのに、
その演じる姿が、
会えなぃジブンの母に、かさなった。
それから、寺島さんの作品を選んでわ、
映画を、みるようになったの。
家事も、勉強も、
ちゃんとするから。って約束で、
週末だけ、バイトを許してもらえた。
バイト代で、すこしづつ、作品を買うよーになった。
ビデオテープを、再生するプレーヤーが、
家になかったから、それも中古で、買ってしまった。
寺島さんの、古い作品の中にわ、
18禁エロ。みたぃなのもあって、
それも、ネットでコッソリ、買っていたんだ。
ある日、バイトから帰ると、
玄関に、ゴミ袋が、おいてあったの。
あけてみると、
中に、ワタシの宝物、
寺島コレクションが、はいっているし!
Даааааа!!!!!!ах! нет!!!
とーちゃんが、
勝手に部屋に入って、
ワタシの私物を、物色してたんだ。
「おめー!こんなエロビ買うのに、バイトしてんのか!」って、どつかれた。
バイトわ、やめさせるって言われて、
「コレ(エロ作品)わ、ぜんぶ捨てます。」って言われた。
そもそも、見られた作品が、悪かった。
監禁逃亡・淫らな獲物
と、
鮫肌男と桃尻女
桃尻のほーわ、タイトルだけで、
内容わ、たいして、エロじゃないんだょ?
「違うんだってば!違うんだって!このひと、すごぃ役者さんなんだって!」
ワタシわ、
とーちゃんを、黙らせる自信があったの。
寺島さんの作品をみる、きっかけになった
ワンダフルライフを、出して、一緒に見たんだ。
とーちゃんと、映画なんてみるの、
何年かぶりだった。
そのあと、他にも見せてくれって、ゆーから、
「おかえり」といぅ、
寺島さんの、初主演作を、つづけて見た。
あんまり、役者や映画を、誉めないとーちゃんが、
「余韻の残る、いい役者だ。」といってくれた。
その日わ、
夜遅くまで、мамаのことや、映画の話をした。
「мамаわ、なにを一番の思い出にしたんだろね?」
「そりゃー、オマエのことだろ?」
「わかんなぃよー?とーちゃんのことかもしれないょー?」って。
あの日から、
寺島さんの映画を、きっかけにして、
ワタシたち、家族の距離が、
すこしだけど、縮んだんだ。
寺島さん、ありがとぅって、伝えたい。
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ハラハラ
ウルウル
しながら
して、心がとっても暖かい気持ちになりました

ワンダフルライフ
とっても
見てみたくなりました。






