16歳の黒歴史☆後編
2009年12月16日(水) 21時41分
きのうわ、ごくふつーに書いちゃって、
拍子抜けさせちゃった?☆
内容も、ふつーの恋バナみたぃに、なっちゃって☆axa
きょうわ、
帰りの電車の中で、イメトレしてたんだ。
こーゆー、シリアスめな話かくときわ、
まず、キモチからはいらないと。
ウタダヒカルの、First Loveを、
エンドレスでリピートしてたからね☆
<じぶん、追いこみすぎ!
このblogわ、ティーンのみなさんも、
見にきてくれてるし、
言葉も、ちゃんと気をつけて、
えらんで、書こー!と思ったの。
きのうまでわ☆
そして、
短い間だけど、なやんだ。
でも。
恋空なんて、
いろんな意味で、ひどぃ話だったし。
すこし、おとな向けの内容に、なってますので、
ご注意くださぃ。
<健全なティーンもみてるから、ほどほどにねー!
前編わ、こちらです。
16歳の黒歴史☆前編
---後編---
カレわ、休日になると、
どこへ行くにも、ワタシを連れてってくれた。
高校生のワタシが、
いっちゃ行けないよーな場所にも。
そこにわ、
ワタシが今まで、
みたことのない世界があった。
そして、
たくさんの友人を、紹介してくれた。
友人の前でも、カレわ、ワタシの手を、
いつも、ぎゅっと握っててくれた。
ジブンの存在を、
こんなに喜んで示してくれるひとに、
はじめて出会えて、ほんとうに嬉しかった。
ワタシわ、手にして得た現状が、
うれしくて、たまらず
ジェシカに、ちくいち、報告した。
何回あったら、キスしていーの?!
とか、
何回目のデートで、Hするもんなの?!
とか。
パンツわ、ジブンで脱ぐもの?脱がせられるもの?!
とか。
アノ時わ、どーゆー声、だせばいーの?!
とか。
矢継ぎばやに、質問した。
恋する女わ、前しかみてなぃから☆
4回目のデートで、
カレの部屋にいった。
おいてある、不可解なオブジェとか、
間接照明とか、
キッチンに並ぶ、お酒のボトルとか、
冷蔵庫の中の、
ミネラルウォーターさえ、
見るもの全てが、オシャレにみえた。
あーーー。こーゆーのが、
オトナの部屋なんだなって、思った。
マンガとか、ゲームソフトとか、
散乱してる、ワタシの部屋とか、
とーちゃんのパンツ干したり、
学校帰りに、夕食の買だししてる、姿なんて、
カレにわ、ぜったい見せられなぃな、とか。
ひとり感慨にふけった。
そして、その日、
カレは、ワタシの、はじめての人になった。
もう、夏休みも、終わろうとしていた。
それからというもの、
ワタシわ、カレのことで、頭がいっぱいで
勉強も、家のことも、友人のことも、
なにからなにまで、おろそかになってた。
塾をサボって、
カレに会いにいった。
とーちゃんが出張で、留守の日わ、
家にいると、ウソをついて、
カレの部屋に泊まった。
「お店にわ、こなくていーよ。」と、
カレわ、
バスルームで、髪を洗ってくれて、
そして、髪を切ってくれた。
ワタシわ、
カレに髪を触ってもらうことが、好きだった。
いつしか、ワタシたちわ、
友達とあうこともせず、
ふたりだけで、部屋ですごすことが、
多くなっていた。
12月に入って。
イヴわ、どーしても
カレと一緒に、すごしたかったけど、
24も25日も、カレわお仕事。
でも、23日ならだいじょーぶってことで、
週末に、ジェシカと一緒に、
プレゼントを、買いに行ったの。
ブルガリのプールオム♥
カレの好きな香り。
買い物が終って、
ミスドでドーナツたべながら、
お互いのクリスマスの計画を、練ってたんだ。
入り口から、はいってきた、
見おぼえのある、女のひとと、目があった。
カノジョわ、
あぁーっ。
って顔をして、ワタシたちの隣に座ったの。
カレの女友達で、
はじめのころに、カレが紹介してくれた、
友人のひとりだった。
カノジョが、話しかけてくる。
「〇〇とまだ、会ったりしてるの?」
「ぁ、はぃ。」
「そっかぁーーー...」
カノジョわ、それからしばらく、黙ってて、
そして、
ふたりで話せない?って聞いてきた。
ジェシカを席に残して、
カノジョと、少し離れた席に、座った。
少し、雑談をしてから、
カノジョわ、本当に伝えたかったことを、
話しはじめた。
「...え?」
ワタシのしらない、
カレの真実を。
カレわ、結婚している人だった。
「知ってた?」
って聞かれたけど、
ちいさく首を横に振るくらいしか、
チカラわ、残ってなかった。
結婚してるなんて、信じられなかった。
だって、カレの部屋にだって、
何度もいったし、
泊まったことだってあるんだ。
追い討ちをかけるように、
知った、もうひとつの事実。
奥さんわ、妊娠中だった。
カレの友人たちわ、
もちろん、みんな知っていたんだろぅ。
ワタシが、カレと過ごしたマンションわ、
仕事で遅いからと、カレが借りていた部屋で、
カレわ、実家で、
両親と、奥さんと、一緒にくらしてた。
何もしらなくて、ひとり、浮かれてたのわ、
ワタシだけだった。
ワタシわ、ジェシカに促されて、
カレの店のちかくで、
カレを呼び出した。
ジェシカが、ワタシのかわりに、
問いつめた。
「今、いそがしーから、あとにして。かならず、電話する」
いくらまっても、カレからの着信も、メル辺も、なかった。
店に、電話をかけてみても、
「ただいま接客中です。」
と、いわれるだけだった。
たった4ヶ月の恋が終わって、
美容室にいきたくなくて、
髪も、だらだら伸ばすよーになった。
カレのために、買った
クリスマスプレゼントだけが、手元に残って、
また、臆病な4ヶ月前に戻った。
それから、ハタチまで、
ワタシわ、恋人をもつことわ、なかった。
拍子抜けさせちゃった?☆
内容も、ふつーの恋バナみたぃに、なっちゃって☆axa
きょうわ、
帰りの電車の中で、イメトレしてたんだ。
こーゆー、シリアスめな話かくときわ、
まず、キモチからはいらないと。
ウタダヒカルの、First Loveを、
エンドレスでリピートしてたからね☆
<じぶん、追いこみすぎ!このblogわ、ティーンのみなさんも、
見にきてくれてるし、
言葉も、ちゃんと気をつけて、
えらんで、書こー!と思ったの。
きのうまでわ☆
そして、
短い間だけど、なやんだ。
でも。
恋空なんて、
いろんな意味で、ひどぃ話だったし。
すこし、おとな向けの内容に、なってますので、
ご注意くださぃ。
<健全なティーンもみてるから、ほどほどにねー!前編わ、こちらです。
16歳の黒歴史☆前編
---後編---
カレわ、休日になると、
どこへ行くにも、ワタシを連れてってくれた。
高校生のワタシが、
いっちゃ行けないよーな場所にも。
そこにわ、
ワタシが今まで、
みたことのない世界があった。
そして、
たくさんの友人を、紹介してくれた。
友人の前でも、カレわ、ワタシの手を、
いつも、ぎゅっと握っててくれた。
ジブンの存在を、
こんなに喜んで示してくれるひとに、
はじめて出会えて、ほんとうに嬉しかった。
ワタシわ、手にして得た現状が、
うれしくて、たまらず
ジェシカに、ちくいち、報告した。
何回あったら、キスしていーの?!
とか、
何回目のデートで、Hするもんなの?!
とか。
パンツわ、ジブンで脱ぐもの?脱がせられるもの?!
とか。
アノ時わ、どーゆー声、だせばいーの?!
とか。
矢継ぎばやに、質問した。
恋する女わ、前しかみてなぃから☆
4回目のデートで、
カレの部屋にいった。
おいてある、不可解なオブジェとか、
間接照明とか、
キッチンに並ぶ、お酒のボトルとか、
冷蔵庫の中の、
ミネラルウォーターさえ、
見るもの全てが、オシャレにみえた。
あーーー。こーゆーのが、
オトナの部屋なんだなって、思った。
マンガとか、ゲームソフトとか、
散乱してる、ワタシの部屋とか、
とーちゃんのパンツ干したり、
学校帰りに、夕食の買だししてる、姿なんて、
カレにわ、ぜったい見せられなぃな、とか。
ひとり感慨にふけった。
そして、その日、
カレは、ワタシの、はじめての人になった。
もう、夏休みも、終わろうとしていた。
それからというもの、
ワタシわ、カレのことで、頭がいっぱいで
勉強も、家のことも、友人のことも、
なにからなにまで、おろそかになってた。
塾をサボって、
カレに会いにいった。
とーちゃんが出張で、留守の日わ、
家にいると、ウソをついて、
カレの部屋に泊まった。
「お店にわ、こなくていーよ。」と、カレわ、
バスルームで、髪を洗ってくれて、
そして、髪を切ってくれた。
ワタシわ、
カレに髪を触ってもらうことが、好きだった。
いつしか、ワタシたちわ、
友達とあうこともせず、
ふたりだけで、部屋ですごすことが、
多くなっていた。
12月に入って。
イヴわ、どーしても
カレと一緒に、すごしたかったけど、
24も25日も、カレわお仕事。
でも、23日ならだいじょーぶってことで、
週末に、ジェシカと一緒に、
プレゼントを、買いに行ったの。
ブルガリのプールオム♥
カレの好きな香り。
買い物が終って、
ミスドでドーナツたべながら、
お互いのクリスマスの計画を、練ってたんだ。
入り口から、はいってきた、
見おぼえのある、女のひとと、目があった。
カノジョわ、
あぁーっ。
って顔をして、ワタシたちの隣に座ったの。
カレの女友達で、
はじめのころに、カレが紹介してくれた、
友人のひとりだった。
カノジョが、話しかけてくる。
「〇〇とまだ、会ったりしてるの?」
「ぁ、はぃ。」
「そっかぁーーー...」カノジョわ、それからしばらく、黙ってて、
そして、
ふたりで話せない?って聞いてきた。
ジェシカを席に残して、
カノジョと、少し離れた席に、座った。
少し、雑談をしてから、
カノジョわ、本当に伝えたかったことを、
話しはじめた。
「...え?」ワタシのしらない、
カレの真実を。
カレわ、結婚している人だった。
「知ってた?」って聞かれたけど、
ちいさく首を横に振るくらいしか、
チカラわ、残ってなかった。
結婚してるなんて、信じられなかった。
だって、カレの部屋にだって、
何度もいったし、
泊まったことだってあるんだ。
追い討ちをかけるように、
知った、もうひとつの事実。
奥さんわ、妊娠中だった。
カレの友人たちわ、
もちろん、みんな知っていたんだろぅ。
ワタシが、カレと過ごしたマンションわ、
仕事で遅いからと、カレが借りていた部屋で、
カレわ、実家で、
両親と、奥さんと、一緒にくらしてた。
何もしらなくて、ひとり、浮かれてたのわ、
ワタシだけだった。
ワタシわ、ジェシカに促されて、
カレの店のちかくで、
カレを呼び出した。
ジェシカが、ワタシのかわりに、
問いつめた。
「今、いそがしーから、あとにして。かならず、電話する」いくらまっても、カレからの着信も、メル辺も、なかった。
店に、電話をかけてみても、
「ただいま接客中です。」
と、いわれるだけだった。
たった4ヶ月の恋が終わって、
美容室にいきたくなくて、
髪も、だらだら伸ばすよーになった。
カレのために、買った
クリスマスプレゼントだけが、手元に残って、
また、臆病な4ヶ月前に戻った。
それから、ハタチまで、
ワタシわ、恋人をもつことわ、なかった。
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私は誰にも言えず、これからも誰にも言えません。
今大好きな彼とフランシーヌちゃんが








