SIMS2をやっているよ 

2006年03月07日(火) 15時31分

やあパパ!元気かい?
今日はぱぱに見せてやろうと、
ブログに写真をのっけるよ!

いまフューチャーしているDV家族だけじゃあちょっと重いので、
メインで遊んでいる家族の写真も貼るよ。


一家のお父さん。



かわいいお嫁さんを迎えたのだよ。
バービーちゃんみたいでかわいでしょう




赤ちゃんが生まれたよ




この家の長女。セクシイでしょう
手前の男性はDV家庭のお父さんです。
このお姉さんと不倫しているのだ。





子供が成長したよ。


幸せなかぞく。


この家にちょくちょく遊びに来るのがDV家庭の息子さん。



SIMS2日記 

2006年03月07日(火) 14時20分
彼が問題の息子さん。




その父と母。






お母さんはなぜか息子さんを毛嫌いしている。
初期設定で親子なら、友好度と愛情が50に設定されるのだけど、
開始から30分くらいであれよあれよとマイナスになり、
いまではマイナス100に。

ほなはほとんど指示はしなくて、彼らのやりたいようにさせているのだけど、
なぜこんなことになったのやら。




この息子さんはほながいつも遊んでいる家族(上記)の家によく遊びに来る。
学校帰りに一緒に帰ってきたり、夕飯食べに来たり、子供が生まれたときにはお祝いにも来てくれた。

手前が親友。
この子の家族は幸せ家族で、恋人と兄夫婦と両親とで仲良く暮らしているのだ。
こころやすまるひととき

 

2006年03月07日(火) 14時03分


ふたりは常にこんな感じ。
手前がお母さん。前は金髪にしていたの。


睨まれたり


蹴られたり。


まずそうな食事・・・・。

 

2006年03月07日(火) 14時00分

にやにやしながら怖いこと考えるお母さん。



息子さんはかわいそうに
いつもびくびくした顔をしている。









とうとう傷だらけ。




なんかもう書いてて嫌んなっちゃってきた。





 

2006年03月07日(火) 13時50分


料理中にも泣き出してしまう・・・
焦げてるよ。








お父さんにもやつあたり。


常にこんな顔しかしてない

 

2006年03月07日(火) 13時17分


とってもリアルだ。














ある日












ふたりの間に挟まれたお父さんが狂ってしまった。



バブバブ〜。






精神科医の先生がきてくれました。
「よしよし大丈夫だよ」

「こんな家庭もういやです」

きっとこんな会話してるに違いない



「あたま大丈夫?」
息子さんはクールな対応。

さて 

2006年03月06日(月) 15時45分
こんな家庭もできちゃうんだなーと。びっくりしたよ。
シムズ2は現実の世界を模倣する、
いろんな人生模様や人間関係を、間接的に体験するゲームだと認識しているが。

このげーむったら、ほんとにあらゆる可能性を持ったゲームなんだなあと
感心したよ。

ほなぁこの宅をしばらく傍観していて、
「もう見たくない」と思って手放していたのだが。


でもさー思ったのよ、
これはゲームの世界だけど、
実際に「もう見たくない」世界に住んでいる人は
家族を切り替えれば
電源を切れば
それで済むというわけではなくて。




なんだろう、考えすぎかもしれないけれど。





現実世界でこんな家庭が身近にあったとして。
苦しんでる人がそばにいたとしてさ。
そしてその人を知りたい、力になりたいと思ったら
それはとても大変なことね。




このゲームではそれが疑似体験できてしまう。




そして、その人の気持ちに、

ほんの少しだけど、
ほんの一歩にも満たない少しだけど近づける、


なんかそれってすごいことなのかも。
ほなにとって、じゃなくて、人にとってさ。




苦しんでいる人がいるってことを、知るのはとても勇気のいることよね。

ほなにはその勇気が出せずにいる。
だからここでシミュレートしたいのかもしれないよ。

ボランティアだとか、そういうことさ。
頭ではやりたいやりたいってスゴク考える。
でも、ほなが行動に移せないのは、やっぱり怖いからなんだ。

ほななんかが抱えきれるものじゃない。
貧しい国のひとたち。

知るのが怖いのだよ。
対面するのがとっても怖いのだ。

だって、知るってそういうことでしょう?
知ったら知らなかったころにはもう戻れない。
苦しいひとたちのことを知ったら、
もうこんな平和な人生に戻れなくなっちゃうんじゃないか。

自分の幸せなんか、追求するのがアホらしくなるんじゃないか。
なにもできない自分が、汚くて最低だと思うように、
きっとなって。
しまう。と思うと。

もう戻りたくないのだよ、自分を嫌う生活に。



自信がないのだ、怖くて、
それしかない。







つづき 

2006年03月06日(月) 15時40分
げーむの話に戻りますが、

このげーむをプレイする人はそれぞれ、
意識しなくても、「こんな人生をシミュレートしたい」という
漠然としたかたちがあると思うの。

それがほなの場合は、上記のようなかたちということだ。

現実にできないことをシュミレートしたいのだね。
ほなは苦しいひとたちのことを知りたい・・

でもね、自分のことのほうが大切みたい。


今の、のんびりした生活。
自分を嫌わない生活を失いたくないのだよ。

情けなさすぎる話だが。


まあ、こんな、仮想現実上のささやかな体験ではあるけれど
すこしでも現実に反映できたらなと、思うわけだよ。


なんてことも、思うけれど
結局は、自分の人生を再構成したいだけかもしれない。

ここまでひどくないにしろ、
似たような課程で幼児期を過ごして、ほなは迷子みたく終着駅を探していて
見つからなくて ウロウロ。

家族ってなんだろう。
と。

小さいころからね、ほなは家族をこう認識していたの。

親は子供のために損をする存在。
子供は親からお金と成長の助けを頂く存在。

小さいころから、親にだけはなりたくないと思っていた。
うちの親は、親になりたくなさそうだった。

ほなは人生と家族を再構築したいのだよ。
この小さな箱庭で。まずはね。

普通の家庭に育つっていうのがどういうことなのか。
家族をつくるってどういうことなのか。


このげーむを媒介に。
想像力の勝負ですよ。


この距離で息子さんを見守って
この状態からどうしたら彼は幸せになるだろうと考えるんだよ。
この時点で、現実なら彼が既にいくつかの精神疾患と障害を持っているだろうことは確かで、
それを踏まえて彼の今後について考えるのだ。

家族が人間に及ぼす影響
人間形成の無限の可能性(負であれ正であれ)

そんなのを考えるのが好きなんだ。知りたいのだよ、
そうすることで、自分のことも少しは見えてくるんじゃないかな。

まああまり考えすぎると、自分の考えにとらわれてしまうから、程々にするよ。
もしかしたら考えるほどでもない人間かもしれない。ほなという人間は。
そういうことを含めて知っていこうと。いう試み。

なんか
こんな遊び方してるひとってイナイだろうな。マニアックだよ。




スカイプ 

2006年02月24日(金) 19時38分
まずここを開いて
右上の国旗のとこをクリック

「日本語」を選択してダウンロード、実行。
スカイプを開く。
ユーザーネームを設定してログイン。
スカイプ名は適当に。
でも次の選択で出る「表示名」はわかりやすい名前で。この手順がよくわからなかったら
ここに説明があるよ。

うまくログインできたら、左上の「コンタクトに追加」をクリック。
わからなかったら
ここに説明が。


そしたら通話。
通話方法は
「nachtlichtsss」とテキストボックスに入力。これはほなのスカイプ名。

 「コールボタン」をクリック
  または
 「Enter]キーを押す

 呼び出しが開始。

よくわかんなかったら
ここ
を見てね。





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