がれき受け入れ強行の島田市長は産廃業者社長だった! 現社長は息子 がれきほどおいしい商売はない 2月 26th, 2012

March 03 [Sat], 2012, 21:18
がれき受け入れ強行の島田市長は産廃業者社長だった現社長は息子がれきほどおいしい商売はないより2月26th2012市民の強い反対の声を押し切って、先日がれき焼却試験を実施した静岡県島田市。
桜井市長はなんとしてウェディングキューピッドもがれきの受け入れを強行するようだ。
これほどの執着は一体どこから来るのか本人は被災地復興のためなら自治体首長は腹をくくれとかっこよく語っているがこの人、桜井勝郎氏は市長になる前は産廃業者桜井資源株式会社の社長だった。
この会社の今の社長は息子、桜井洋一氏だ。
nanohanaでは、繰り返しがれきは利権と報じてきたが、さすがに、あまりにわかり易すすぎてクラクラする。
自治体トップは腹をくくれ桜井勝郎島田市長に聞く産経新聞2月14日火23時50分配信がれきの放射線量は島田市の家庭ごみと同程度。
政治家として、どんな反対があってもやらなければならない。
反対されるほどファイトがわいてきた岩手県山田町のがれきの試験焼却を16日から実施する静岡県島田市の桜井勝郎市長67は、火中のクリを拾う心境をこう語った。
昨年5月、被災者に特産の島田の温かいお茶を味わってもらおうと被災3県を訪問した。
行く所すべて、見るものすべてがすごい光景で。
本当に何もない。
がれきを被災地で処理したら10年以上かかり、がれきが片付かなければ復興に手が付けられない、と聞いた平成18年に建設した島田市のゴミ処理施設は高性能で、処理量に余力がある。
焼却灰を捨てる最終処分場もあり、ハード面の条件はそろっていた。
岩手県の担当者からも、放射線量は安全の範囲内と説明を受けたが、一部住民から強い反対と批判を受けた。
反対派は私の独断と言うが、地元説明会を開き、自ら足を運んで、国や県も呼んで、順序と手続きを踏んだ。
最初は、賛成のメールは全体の2くらいだったけど、今では4対1くらいの割合で賛成や激励が多いと話す。
ただ、気になるのは特産品のお茶に対する風評被害だ。
茶所として知られる島田市は、最終処分場の周囲に一面の茶畑が広がる。
風評被害はどうしようもない。
試験焼却でがれきの安全性が確認されたら、関東から東北までお茶のキャンペーンをすると話すが、島田市だけでは限界がある。
予算規模が大きい県にも何とかしてほしいと本音も漏れる。
被災者の苦境を思えば、援助できる者が援助するのは当たり前。
自治体のトップは余裕があるなら腹をくくって、がれきを受け入れるべきだ。
最終処分場がないというのは言い訳。
必要なのは気持ちだ。
この際、首長の独断でがれき処理をやるべきだ島田は実験台と公言する桜井市長は、がれき受け入れに躊躇ちゅうちょする自治体を強く批判した。
田中万紀
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