チャレンジ

December 21 [Wed], 2011, 17:44
今月だけ某ラグジュアリーショップで販売のお仕事をしています。
これが楽しい楽しい夏に居心地が良くてなんだかんだと続けていた前職を契約満了で辞め、業種柄、新規物件が始まったらまた声がかかるかもしれないけれど、このタイミングは新しいことにチャレンジする良い転機かもしれないと思って、新しく仕事を探すことにしました。
今年初めに取得した資格を生かそうかとも思ったけれど、本気でやろうと思ったら、結構なハードワークで離婚率も高く、独身率も高い職種。
色々話を聞くと、お休みの日にも呼び出されることも多いとか。
ということはライブにも行きにくい。
うーんまぁ、20代の頃は憧れていたけれど、今はどうしてもやりたくて取得したわけではなく、一昨年何かしら目標をもって生活がしたいと思ってなんとなく勉強を始めたら、なんか受かった。
嬉しかったけど。
2次にはお金もかけたから活かさないともったいない気もするけれど、なんとなくやっレズ掲示板 白百合の館てみようかという気持ちで続く仕事ではないし。
やっぱりライブには心おきなく行きたいし。
と、色々考えながら短期単発の仕事をしてみたけれど、やっぱり私は接客が好きだってことを再認識した。
今までは企業やショールームの受付で笑顔でお客様をお迎えして、ご案内して終わりっていう接客。
それはそれでとても楽しかったけれど、自分の頑張りが数字で顕著に現れる販売がしたいと思った。
販売といっても幅広いけれど、ラグジュアリーブランドに絞って。
それはどうしてかというと、高額なお買い物ほど、お買い物をする店内での居心地の良さや、販売員の立ち居振る舞いやマナー、人間性が問われると思ったから。
生活必需品ではないだけに、買うときの高揚感や、その場でのおもてなしを期待されていると思うから。
そこに、やりがいを感じる。
というわけで、そんな自分の希望を派遣会社の担当者に話したら、販売経験は皆無に等しいけれど、接客経験が長いからなんとかなるかもしれないと後押ししてくれたので、その方面で探すことに。
先月、某ラグジュアリーの路面店の募集を見けたので応募してみたら、ウキさんここは経験者でもハードルが高いんですよ。
だから通らないかもしれないですけど、覚悟しておいてくださいと言われた。
でも、素晴らしい推薦コメントの書かれたプロフィールシートを作成してくれたおかげで無事書類は通ったものの、面接で落ちやはり繁忙期、経験豊富な人が採用されたとのこと。
あー、もう担当の皆様ごめんなさいせっかく頑張ってくれたのに、久しぶりの面接を甘くみてたま、縁がなかったのね、と気持ちを切り替え、その代わりにまたいくか紹介された中で私が選んだのが今の仕事。
ラグジュアリーでもちょっと親しみやすい分、ハードルも低い。
当たりだったショップの人たちがみーんな優しいブランドによっては人間関係がギスギスした雰囲気のところもあると思うのだけれど、ここの、まず店長さんがいも笑顔を絶やさない素敵な女性スタッフ間との会話を聞いていても、相手を傷けないように、モチベーションが下がらないように考えて話ているのがよくわかる。
上に立人がこういう器の大きさを感じさせる人だから、きっとお店全体の雰囲気もいいんだろうなぁ私が1個売ると、みーんながウキさんすごーいって手を叩いて喜んでくれる。
日曜なのに何も売れなくて申し訳なく思ってたら、いいよいいよ。
そんな日もあるって。
気にしないでって言ってくれる。
そんな大らかさにちょっとビックリだけどなんて温かい環境正直、商品はここ数年大衆化が感じられて特に好きではなかったのだけど、ショップの雰囲気が良いと、商品までも良く見えてくる私、頑張るよと言っても、健康管理に気をけるくらいで、淡々とやってるだけだけど。
でもお客様との会話は楽しいヒアリングしながら、優柔不断な人にはちょっと強めに推して、でも買わされたのではなく、自分で選んだように思えるよう上手く誘導。
お昼に会社の同僚らしき人と来たサラリーマン。
探す様子に気持ちが入っていないように見えたから、忘年会の景品選びかなと思っていたけど、夜、一人でやってきて、実は彼女へのプレゼントを探しにきたという。
色々話を聞いていたら、どうも相手は子持ちらしい。
えー赤ちゃんのいる女性にこの人恋してるんだぁ頑張れ頑張れと心の中で応援し、一緒に考えながらも結局私が勧めた商品を気に入って購入してくれて、照れながら帰る姿を見て、私もなんだか幸せな気持ち恋が実りますようにどうみても50代後半だと思われる熟年カップル。
とっても仲が良くて、この年でこの仲良しぶりはあまりみないと思ったけど、左薬指のリングがピッカピカあぁ、再婚か。
なるほどと、生活背景を想像するのも楽しいなんだかんだと楽しみながらやっていたら、売れる売れるお店の当日目標を一人でクリアした日もあったよもちろん、他の人が売れて私は売れない時間帯もあって、そんな時はまらないけどでも少しすると売れる時節柄、客足も多いし売れて当たり前なのだけど、どれだけ売るのって言われると、なんだかこれが自分の天職のように思えてくる来年もまた販売でチャレンジしてみようかなぁま、今のお店ほど雰囲気の良い職場はないかもしれないけれど、なんか楽しいし来年も出来るといいなぁ
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