瀬田プロジェクト 地鎮祭 

April 11 [Wed], 2012, 17:30

一雨ごとに季節は移り変わり、桜雨となった水曜日、
瀬田プロジェクトは地鎮祭を迎えました。
おめでとうございます。
実はこの現場、3棟同時進行となります。
完成の頃、同じ場所から撮影が楽しみです。




おまけ、昨日の桜
桜の優しい色合いは人の心まで動かす。
優しい気持ちになれる季節
赤ちゃんから、おじいちゃんおばあちゃんも
みんな感動の声が自然とでる

風に吹かれ散り際もまた美しい。

専属フォトグラファー撮影

桜#2 

April 09 [Mon], 2012, 13:44
桜の丘について調べた物があり
その帰り道同じ場所の桜 

桜 さくら 桜 

April 07 [Sat], 2012, 13:18
桜大好きな日本人
東京ではこの土日がお花見に最適のようです。

花見のブルーシート、私たちも散々お世話になりましたけれど
やっぱり、あまり美しくありませんね。

場所取りシートのブールーが反射して桜の色まで変えてしまいます。

元々、建築現場などで使う大判のシートが何時の頃からか
レジャーシートの代用品となりましたね。

でもシートに直接座ると底冷えします。
建築屋さんは断熱ボード座布団代わりに用意して
勝手に灯光器を下げて夜桜を楽しんだものでした?


その頃は、世間では一気なるものがまかり通った時代
それはそれは、つらい思いをした人も沢山

ドンチャン騒ぎの花見より、もう少しスマートに楽しみましょう!

ie 家 

April 06 [Fri], 2012, 9:19

私の自宅にはカラーやインテリア、生活様式の本も多数ある。
全てが私の物ではないが、妻がコツコツと買いそろえてた本も多く
その中の一冊
『ie 家』 
建築の仕事ではユーザーがどのような生活様式を望まれているかで
仕上げ方も違ってくる
輸入テイストもいいけど、物まねではつまらない
この本には、著者の優しさと家族や友人との時間を大切にする心、
優しさにあふれている
素晴らしき海外のテイストと古から四季を楽しむ日本人の美意識

オークラのような美
大切にしたい一冊
続く

瀬田プロジェクト 

March 24 [Sat], 2012, 15:00
間もなく着工する瀬田プロジェクト 
確認申請済証も発行されたて一安心。
最近、行政の建築関連部署から民間検査機関まで女性の担当者が増えた。
時に埃っぽい現場へ作業着に身を包み勇敢に現場へ出向く
これも時代の流れ

その昔、行政の建築指導事務所はと言うと
午前中、区や市の担当者の前に長蛇の列をなしていた。
総量規制の前の法務局もそうだった。
オーストリッチのセカンドバックに派手でなダブルのスーツに
強めのパーマの強面
いろんな利権がクロスする
そんな風貌の方々も多かったあの時代から

今は、どちらもスマートなサービスに移り変わり
申請者も、そんな個性的な方々も見かけなくなった。

民間の検査機関も増えて便利な時代
検査機関からの補正連絡もFAXやメールなど、
時に夜10時ごろに連絡が流れてくる。
その時間まで残業審査されている事にも感謝申し上げておきましょう。

ミモザの咲き始めるころ 

March 19 [Mon], 2012, 16:52

現在建築計画中の方を、
実際にお住まいのお家へご案内のご相談


午前中の打ち合わせから戻る際、

チムニーのある家のオーナー様へお願いに上がると

庭先で、庭木のレイアウトを変更中のご主人と奥様がいらっしゃた。

ダイニングのドア前には、何時もの様に猫ちゃん

この家は(敷地も含めて)オーナー様のリズムに包まれている

特別な空間、空気感がある。

表現しがたいが、訪れた人は感じ取ることが出来る

そしてご案内の件も快く承知して頂いた。 

いつもながら深く感謝申し上げます。

道路も色々 

March 13 [Tue], 2012, 17:38
一般的なお話、建築するには道路に接していなければなりません。
ご自分の敷地が建築基準法上、
どんな種別の道路かご存知でしょうか?

道路にも色々と種類があります。
都、区、市などの公道で幅員が4M以上の道
これは法42条1項1号 道路
公道で幅員が4Mを満たさない物を
法42条2項道路 など この道に接している場合は幅員は4Mに拡幅することが定まられています。
この場合は一般的にはその道路の中心振り分け3Mの道路ならその道の両側で50p下がったところが
道路境界となる。
特に23区内では4M以下の道路も多く道路後退(セットバック)が必要となるケースも多く
建て替えの際に門や塀を下げると有効に使える敷地が狭くなってしますので
違和感を覚えるケースも多いが、これは居住者の安全を確保することも目的とされています。
当然、キッチリと下がらないと建物の検査済証も受けられない事になります。

さて、今回はとても珍しい事に、法42条2項道路に接していて、
必要なセットバックラインよりも
以前に多く後退していたケース。
道路形態だが、建築基準法の道路ではない部分がある。
L型も電柱も敷地の中にある。
今日も、お施主様、行政、建築関係者と大勢で現地ミーティング
道路の官民境界は決まってもその位置の整備をどうするか色々と決める事が沢山あります。

イタリアン ガーデン 

March 12 [Mon], 2012, 17:01

ローズガーデンの続きはイタリアンガーデン

バラのお庭で癒された後は、イタリアンなお庭はどうでしょう。

とは言ってもCKBのニューアルバムのお話

soulfullでお茶目サウンドは奥深く情景のリンクを生みだす。
そのサウンドは絞り出すのではなく、
湧いてくると横山剣氏は言う

こんなに音楽同業者から支持されるバンドも数少ない。

ぜひ、どうぞ!





ローズガーデン 

February 26 [Sun], 2012, 12:36


慌てず、ゆっくりと 少しずつ前へ進む、
バラと語らいながら、
とても豊かな時間
ローズガーデンへ
著名なローズガーデナーのように
ナチュラルに
その庭に小道を造ることに。
流れるような曲線の小道


家の快適さは家の中だけではなく
全体の雰囲気が大切なのだと思う。
そして気品高く

空調 システムの定期点検 

February 18 [Sat], 2012, 11:35
熱交換換気システム保守点検チェックリスト美しいリビングからの富士快適な空気質を保つためには不可欠な作業があります。
外の空気をフィルターでろ過してフレッシュエアーを給気し、
室内の汚れた空気を外に捨てる
その排熱を利用するのが熱交換システム 
何だかとても難しい事をしているように様にも聞こえるが
いたって簡単なシステム 
大切なのは保守
外気をろ過するのでフィルターは土埃や花粉などで汚れ目詰りすることがある。
ここは確りとメンテナンスが必要

この換気システムとエアコンの空気をの流れを組み合わせると全館空調システムとなる。
ここで注意が必要なのは、どんな家でも全館空調が機能する訳でない。
器となる家の断熱性能と特に気密性能が優れている事が重要となる。

排気する空気にも熱交換前に必要なところにはフィルターがありより空気質を向上させてくれる。

この換気システムはその家の立地条件や住まい方で汚れ方も千差万別

全館空調のスペシャリストにメンテナンス保守点検依頼すればより安心だ。
2枚目の写真の様にチェックリストがあり一つ一つ確認してくれて、お掃除付

そしてHMUarcでは空調スペシャリストとのリレーションを保ちそれぞれの視点で
オーナー様の快適性な暮らしのお手伝いしています。

今日はとある高級住宅地、お庭の松を手入れしてみれば 素晴らしい富士が表れた
このエリアでもこれだけ綺麗に富士山が見える家はごく一部の特権
低気圧の抜けた西の山並に富士が浮かび上がる最高のロケーション 
みふじの丘の家