おめでとう! 

July 20 [Sun], 2008, 17:40


プールデビュー☆ ずーっと暑くてプール入れてあげたいなぁと思ってたんだけど
なかなか風邪が治りきらなくて、今日念願のプールデビューしました。

最初は難しい顔して大人しく入ってたから、 ビデオまわしてた旦那も
静かな映像だな〜と退屈そうで、さっさとビデオ切ってました。
しかも、暑いからと、その場からもすぐに退却。

と、旦那がいなくなったとたん(?)スイッチオン!
周り中水浸しにしてばしゃばしゃ遊び始めました。その様子は私がビデオでキャッチ。
お休みの日までお母さんとふたりで遊んでるのってちょっと可哀想?










その後は、祝☆1歳のお誕生日 
でホールケーキを丸ごと1コあげてみましたが、これが全く手を出さず。
私が手を持ってクリームに触らせようとすると、手を引っ込めて拒否。

間違って手にクリームが着くと速攻、夫のシャツでふいてました(笑)

2枚目で口の周りにクリームがついてるのは、ケーキの上のフルーツを食べようとして
口から行ったから。相変わらず、食べたいときは手でなく口を開ける息子。
それじゃあ、私がものすごく過保護に育てているようじゃないか!
ま、事実かも知れないけど。

何はともあれ、1才おめでとう、聡一郎。
元気に成長してくれて、母はとってもとっても幸せです。

決算期なんか嫌いだ! 

July 14 [Mon], 2008, 13:37
私の通う大学院では、授業でケース発表を聞いたり、実習に参加したりするたびに、
それぞれA4、1枚の感想レポートが課される。

そんなわけで、先週水曜日になんとかレポートを3枚書いても、
その日の授業で3ケースの発表があったために、
またレポートが3本(3枚)課され、先週も結局レポートを6本かかえてました。

なのに、息子が金曜日の夜発熱。
弟の風邪を完全にもらったと見える。

息子は具合が悪いと、いつも以上に私にべーったり。
しかも辛いらしく夜になっても寝付いてくれない。
結局金曜の夜、完全に寝付いたのは午前4時近くでした。

しかも土曜日夫は休日出勤。
昼間息子がべったりで何も出来ないことが予想されたので、
夫に、会社に行く前に私が昼間ぱっと食べられるものを買ってきて
とお願いしたところ、4個入りのクロワッサンを1袋 彼は買ってきました。
正直泣きたかったよ。
これが今日の食事だよって、パンを一袋渡される気持ちって分かります?

おまけに夫は、朝食の用意がされてないことにイラッとしたのか
「お腹空いたんだけど!」とのたまいました。
思い出しても悲しくなるわ。休日出勤の夫も大変だけどさ。

そんなこんなで、土曜日は一日看病に明け暮れ。
っていても子どもは大人しく寝てるわけじゃないので
一日中抱っこか添い寝をして過ごし、 日曜日は夫にちょこちょこ見てもらいながら、
少しだけ家事比率多めで過ごし

なんとか木・金・土の3日間でレポートを3枚書きました。

それでも残り3枚あったし、発表の準備も二つあり、
頼まれている英語の翻訳作業も全然進んでないので、
昼間夫に「レポートが全然書けない」と言ったら
「それは頑張るしかないだろ」と返事が返ってきたので、悔しくて

結局昨日の夜夫と息子が寝付いた12時過ぎから
根性でレポートを3本書きました。今日は発表用のレジュメ製作に取り掛かってます。

頑張るしかないよね。


それにしても早く決算期終わってくれ〜。
夫の帰りが毎日1時過ぎで、帰宅してから夕飯だったりするので
こっちも参るし、夫も疲れて休日は休むしかなくなっちゃう。
いつもの優しく協力的な夫を返して〜。


前向き 

July 04 [Fri], 2008, 1:12
今日の朝、ベッドに腰掛けて息子を着替えさせていたら

息子がころんと寝返りを打って、
後ろ向きにベッドから下りたのを見てびっくり。

いつの間にか下におりることを学習していた。


相変わらず子育て支援センターに行くと
私から30センチと離れられない。
他の赤ちゃんはどんどん興味のあるおもちゃの方へ行くのに。
なんでかな〜。私も人見知りだからかな。

今日、よその赤ちゃんが私に近づいてきて
私と手をぱちぱちして遊んでいたら、
聡一郎が私の手を持って引っ込めさせ、その赤ちゃんが
触れないようにしてしまった。

まるで、「ぼくのお母さんなんだから、触らないで」と言わんばかりに。
もしかしてヤキモチ?? ちょっとびっくりした。
私と遊んでた赤ちゃんは手を引っ込められても
めげずに私の後ろに回って、私につかまってたけどね(笑)

やらなきゃいけないことが山積している。

どれだけあるのか把握するために書きだしてみよう。

内部実習のレポート3本。
外部実習のレポート2本。
英語の翻訳30ページ。

そして明日は川崎の方で病院実習。

ちょっとずつやるしかないよね。
これで論文までやろうとしてたら無理だよ、ほんと。
こどもの成長を見る暇なかった。

修論を延ばす、と決めてから心がとても前向きになった。
勉強に対する意欲も湧いてきたし。うん。

急がなくていい。

将来何になりたい?って聞かれるとなぜか職業を答える人が大半だけど、
その何かってほんとは、職業じゃないよね。
ある日突然何かになるわけでもないし。
大人になって気付くのは、ずーっと「自分」が続いていくのであって、
大人になると、何かになるわけじゃないってこと。

だから私は、お母さんをしながら、勉強を続けて
「自分」の厚みを増していけるように、
色々なことを吸収して、少しずつ自分の中で消化していく。

ちょっと愚痴 

June 24 [Tue], 2008, 21:53
大学院に併設されているカウンセリングセンターの掃除に
参加するよう要請されているのですが、こどもを預けられる日は
すでに予定が入っているので、なかなか時間を作ることが出来ません。

なので、こどもを背負って掃除するのでいいでしょうかと申し出たところ
だめです、こどもを預けて来られる日時を申し出てください、と回答がありました。
なぜ、こどもを背負って掃除してはいけないのでしょう?
人を雇って、私が掃除に行かねばならないのでしょうか?
だったら、人を雇って掃除を代わってもらいたい、というのが本音です。

これが授業や、面接だったら子連れはだめと言われても納得できますが。
センターの掃除だと納得いかないというのは私の我がままでしょうか。

今日は一日中パソコンに向かってレポートを作成していて
すごく疲労しているせいで、いらっときているのでしょうか。

でもなぜ、全員に2時間の掃除が課され
そのためにこどもを預けないといけないのでしょうか。
やっぱり、理解されないんだなーと悲しくなったり、もう無理かも、と思ったり。

月・火・水の3日しか母にこどもを預けられず、
その3日には全て授業が入っていて、こどもがおっぱいをのんでいるので
授業以外の時間でもずっと学校にいるわけにはいかない
というのを分かってもらうことは出来ないんでしょうか。
大学内の託児室で1歳未満のこどもを預かってくれたら全て解決するのに。

ああ、言ってもしかたない。
気力を振り絞って、カンファの資料を作成します。

ほどよい関わり 

June 20 [Fri], 2008, 23:59
いつの間にか、車のおもちゃを振り回すのではなく
テーブルや床を走らせるようにして遊べるようになっている息子に感動。

毎日毎日、新しい発見と喜びをありがとう。

今日はねこじゃらしをえらく気に入っていたね。


ところで、私の先輩のお子さんは、自立心が強くずいぶん早い段階から
なんでも「自分で」という要求が強く、手出しをするととても怒る、と言っていたが
うちの子は真逆。自立心を少し分けてもらうべきかと思うが
お菓子でも、飲み物でも、差し出すと手を出さずに口から来る。
食べさせてもらうのが大前提(笑) 手をとって持たせてあげると
自分で食べるのだけど、最初から自分でやろうとする気が全くない。
大好きなプリンやゼリーを食べるときも、私の手をとって
もっととせがむことはするし、プリンを指差すこともするけど
自分で取ろうとはしない(スプーンは欲しがるけど)。
それで、口に入れてあげると、ニコニコ嬉しそうに食べる。(この笑顔がすんごい可愛い(爆))

これがうちのこどもの個性なんだろうけど、すでに甘やかしすぎ、
手を出しすぎなのかなーとちょっと心配になったりして。

11ヶ月の乳児を甘やかさないとか、躾けるなんてありえないけど。
私のほうがこどもの自立心とか、好奇心とか、きちんと伸ばして上げられるように
ほどよい関わり方をしなくちゃなーと、思います。はい。

さくらんぼ 

June 19 [Thu], 2008, 0:46
誰かがそうするものだと教えたわけでもないのに
息子は花を見ると嬉しそうに笑う。

昨日も今日も、午前中、私の母と散歩に出かけ
若緑色の草を一束握り締めて帰ってきた。

人は生まれつき草花を愛でるようにできているのかな、と思う。
美しい自然も、美しいと思う人間がいて、初めて美しいのだから。

今日、伯父から送られてきたさくらんぼの箱の中から、
ふたごのさくらんぼを見つけて息子に手渡すと、
満面の笑みで受け取り、しばらくの間、大事そうに持っていた。
まだそれが食べられるものだとはわかっていないけど、
赤い色とか、きらきら光る表面とか、まるい形が気に入ったのかな。

私も小さいころ、アイスクリームやあんみつについてる
真っ赤なさくらんぼが好きで、最後まで食べずに取っておいた。
全然おいしくないのに。色と形が可愛いからかな。

今日は息子が初めてさくらんぼを触った日。
さくらんぼの味を知るのはいつになるだろう。

棚卸し 

June 16 [Mon], 2008, 21:49
昨日は父の日だったので、我が家の父である夫にアロママッサージをしてあげました。

私がマッサージをしてるのを見て、息子も両手で夫の背中をさすってました。
「そうくん、ありがとう。気持ちいいよ〜」と夫、感激。



今、東ちづるさんの「<私>はなぜカウンセリングを受けたのか」を読んでます。
逐語形式でカウンセリングの記録が出ているので、面接の陪席をしているようで勉強になります。
そこでそういう風に返すんだーと、驚いたり、ああ、そういう風に解釈するのね、とか。
そういう勉強のための本じゃないんですが。

そして本を閉じると、自分と親のことを考えています。
何をそんなに拘っているんだ、と他人から見たら思うかも知れませんが
今が私にとって、感情の棚卸をするときというか、
整理をつけるときなのかなと思って、ちょっと真面目に自分と向き合ってます。

過去を振り返ると、親に対して我慢してきたこと、
解ってほしいのに解ってもらえなかったことが
いっぱい出てきて、そんな風に親に不満を抱えてる自分を
なんて自分勝手なんだろうとか、性格悪いな、とか思って落ち込んだりしますが
ここできちんとケリをつけて、自分の子どもに対しては
大らかな気持ちで向き合いたいと思います。

いっちょまえ 

June 13 [Fri], 2008, 22:33


             お父さんのまねをして、食卓で新聞を読む





            ふむふむ。今日の一面は・・・







             汽車ぽっぽにまたがって。ちょっと偉そう。







             汽車ぽっぽに乗りつつも、真剣にテレビを見てる横顔。


最近「赤ちゃん」から「こども」に変身しつつある息子。
これでまだハイハイがちゃんとできないなんて嘘みたい、と思うのは私だけ?

だるまさん だるまさん にらめっこしましょ♪とうたうと、
ルールが全然分からなくて、あっぷっぷと言うのとほぼ同時に笑ってしまうのだけど、
今日はほっぺをぷぅっとふくらませて私のまねをすることが出来た。

昨日までできなかったことがある日突然できるようになって、
最初は成功率も低くて、まぐれ?と思うのだけど2,3日すると当然みたいな顔でしていて、
また次のことに挑戦していく。こどもってすごい。

この間お風呂に入れていて、息子がニコニコしながら
ガーゼのハンカチで私の顔を拭いてくれたときは感動して家族中に報告してしまった。


ちょっと前、息子を抱いて大学に行っていたら、とある教授から
「色々事情はあるだろうけど、赤ちゃん中心で、無理はしないように」と注意され
休学するようにプレッシャーをかけられてるような気がして少し落ち込んだ。

その先生が修士論文の副指導に決まり、挨拶に行ったとき、自分から
1月までに書けないかも知れないので半年伸ばすことも考えていると伝えると
「いいんじゃない、赤ちゃん中心で」との返答が帰ってきた。

「赤ちゃん中心で」「無理をせず」そんな言葉が私を社会から切り離そうとしているように感じられ
置いていかれそうで不安になったけど、今になってそんな言葉を素直に聞けるようになった。

いろんなことをあせっていたような気がする。

早く一人前に稼げるようにならなくちゃいけない。もう25なのに。
そんな風に思って、貴重な貴重な大学院での時間を無駄にしてしまうところだった。

早く働け。早く自立しろ。この点について、親から来るプレッシャーはすごい。

そして私はその親のアンチテーゼのような人を夫に選んだ。
俺がふたり分稼ぐから、お前は好きなことをしなさい、と夫は言う。
自分がやりたいこと、社会的に意義のあること、お金にならなくていいから。

母はいまだに夫のことを悪く言うけど、
この人がいなかったら、私は精神的に壊れていたんじゃないかと思う。
特に母親との関係において。ついこの間だって、かなりスレスレのところまで落ちていた。
浮上できたのは、夫のおかげだとほんとに思う。
浮き上がってきて、私は少し強くなって、少し自由になった。
だから、赤ちゃん中心にしなさい、というアドバイスも素直に聞ける。


タイトルからそれてしまったけど、いっちょまえになりつつある息子とともに
母である私も成長しつつある。成長振りを写真で見せることは出来ないけれど。




成長著しい 

June 05 [Thu], 2008, 7:20
ここ数日、息子の成長が著しいです。
全般的にのんびりではあるんですが、いきなりいろんなことが出来るようになってきました。

まず、ずーっと後ろに進んでしまっていたハイハイですが、
突如として前進するようになりました。
でもまだ上手に出来ないので、目標物が離れていると
ハイハイではなく転がっていくという賢さも見せます(笑)

それから、ストローでお茶が飲めるようになりました。
最初は吸えても口に入るとべーっと出していたのですが、
何回か繰り返すうちに飲めるように。

そして、私が「ちょうだい」と手を出すと、
持ってるものを手に乗せてくれるようになりました。
これはまだ完璧じゃなくて、手に乗せても放してくれなかったり、
私以外の人には全然しなかったりするのですが、
そのうち覚えるでしょう。

それから、それから、下の歯が顔を出しました。
そのせいか、最近ご飯をよく食べます。
プリンやゼリーも大好きです。
なので昨日は、私もも張り切って、授業に行く前に
野菜スープとおかゆと、りんごゼリーを作っていきました(笑)
子どもに食べさせる、と思うとお料理も頑張っちゃうかも。


子どもを育てているのは私でも、
子どもに育てられている部分も確実にあり、
救われることも多々あります。
だから余計に「私の宝物」と思ってしまうのですが、
子どもは別人格だということをちゃんと分かって
「ほどよい母親」でいなければ、と思う日々であります。

保育園 

May 28 [Wed], 2008, 12:31
夫に雑誌VERYを買い与えられました。
メイクやファッションの参考にしなさい、と。
夫は私に「自分にお金をかけなさい」といつも言います。
ありがたいことで、嬉しいのですが、なかなか。
自分で使えるお金は本代かこどもの服やおもちゃに消えてます。

でも映画「プラダを着た悪魔」を見たら
お洒落と仕事がしたくなった。
少し、頑張ろう。そんなわけで、今日はこれから8ヶ月ぶりの美容室(汗)


修士論文もそろそろ本気で取り掛からないと危険な状態になっているのですが

授業中しか母に子どもを見ていてもらえないので昨日はゼミをサボって図書館に。

このままでは修論かけないので、保育園を検討中。

今日家から一番近い保育園に聞きにったら、すでにいっぱいだそうなので
あとで市役所に相談に行ってきます。

が、やっぱり保育園に入ったとたん緊張で固まってる息子を見ると
可哀相で、思いきれない・・・。
まだ友だちなんていらない月齢だもんね。。。

自分が保育園に入れられて、毎朝泣いていた記憶
泣いていても誰も声をかけてくれずひとりで部屋に取り残されていた記憶
そういうもろもろの悲しい記憶が、
息子を保育園に入れることに抵抗を感じさせているんだろうな。




P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:miwa
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1983年
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
読者になる
足掛け5年の、波乱万丈の恋愛の結果、一昨年秋に大学の先輩と結婚。昨年4月に大学院に入学し、なんと夏休み中に長男を出産。
今は産まれたばかりの息子を抱えて、大学院に通う院生ママの息抜きのページ。
2008年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像まちこです
» 動物園ふたたび (2008年05月20日)
アイコン画像miwa
» 波乱 (2008年04月01日)
アイコン画像movi
» 波乱 (2008年03月31日)
アイコン画像miwa
» ベビーサークルの住人より (2008年03月31日)
アイコン画像movi
» ベビーサークルの住人より (2008年03月28日)
Yapme!一覧
読者になる