英語、広東語、ドイツ語。私が勉強した三つの語学。  

February 29 [Wed], 2012, 10:48
私が進んだ大学は文学部の英文学科でした。必然的に英語漬けの生活でしたが、一般教養のカリキュラムの中に「第二外国語」があります。中国語、フランス語などがある中で私が選んだのがドイツ語でした。なぜドイツ語にしたのか、今となるとその時の自分の心の動きがよく思い出せませんが、おそらく先輩たちからの情報でドイツ語の授業が楽だとか、そんな不純な動機からだったように思います。
実際に授業を受けてみて、ドイツ語の文法が英語のそれとかなり違うことに驚きました。いや、むしろ文法というより、「女性形」「男性形」といった英語にはない観念に戸惑ったのかもしれません。あとは、ドイツ語独特の「カッチリした発音とイントネーション」を面白く感じた記憶があります。
残念ながら私はドイツ語学習にはきわめて不真面目な学生でして、試験でも毎回及第すれすれの点数しかとれませんでした。あれから数十年、現在かろうじて覚えているのは数の数え方や、簡単な単語ぐらい。でも当時の同級生の中には第二外国語に大変興味を持ち、その方面へシフトしていった人もいました。好きこそものの上手なれ、という言葉は本当だなぁと感じます。そんな私が英語の次に勉強しようと思ったのが広東語。香港が好きという理由からでした。やっぱり好きこそものの上手なれ、ですね。ドイツは美しく折り目正しいという印象が強い国。いつか訪れてみたいものです。

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