根本く〜んとアークランプ

March 23 [Thu], 2017, 19:48
当事者としては悪気はなくても、不貞行為には違いないのですから、その対価はおそらく高くつくでしょう。もっとも、パートナーの対応によって変わってくるとは思いますが、家庭が滅茶苦茶になったり、揉めれば裁判になったり、慰謝料を払うことにもなりえます。不貞行為が明るみに出れば、金銭的賠償だけでなく、社会的制裁さえ被りながら、今後の生活を送ることになります。子育てが落ち着き、周りも勧めるのでパートを始めたんですけど、仕事を教えてくれた社員の方(既婚)に誘われ、秘密裏に交際するようになり、研修と偽って旅行にも行きました。ずっと家庭から出ず、まったり主婦ライフを送っていたため、最近、様子が違うと、夫も早いうちに気づいたみたいで、むこうの奥さんと話をして「やっぱり」ということになって、むこうからは慰謝料を請求され、私自身も離婚するという結果になり、後悔しています。不倫に対して慰謝料を請求する際は時効が存在するのをご存知でしょうか。誰と不倫していたかがわかってから3年以内か、また、不倫行為があってから20年間が請求期限となります。仮に時効直前でも慰謝料請求訴訟を起こせば、時効はなくなります。つまり、時効が近い場合は、訴訟に踏み切ることも選択肢に入れてみましょう。たとえ不倫調査という正当な理由があっても、本人に知らせずに尾行したり聞き及んだ情報等を発注者に情報提供する探偵の仕事というのは悪いこと(不法な行為)なのではと質問されることがあります。現行の探偵業者は「探偵業法」の範囲内で業務を行っているので、その点では極めて安全です。法律自体は平成19年6月に施行されましたが、それまでは探偵業者の業務や契約に関する全国的な法規制がなかったために、個人情報を悪用した犯罪や、不適切な営業(契約)などの問題を防止するべく施行されました。探偵業といえど競争があるのは事実で、大幅値引きな価格を提示したり、一律価格を謳う会社が増加する傾向にあります。ただ、状況に応じて追加料金が必要な例もあるので、調査を依頼する前に、そういった疑問点を解消し、あとで後悔することがないようにしましょう。質問への答え方で会社の信頼度もわかると思いますよ。探偵慣れしている人は少ないでしょうから、もし業者選びに迷ったときには、電話をかけてみることから始めてみてはいかがでしょう。業者の場所や連絡先等は、ネットのほかにも電車の車内広告やチラシなどでも見ることができます。専属スタッフに相談すると、だいたいの費用の目安の仮見積もりを出してもらえます。相談と見積りまでなら無料という会社も少なくないですし、慎重に考えてみると良いでしょう。あとから内容の変更も可能です。時々、探偵社で浮気調査を依頼したあと、支払いでひと悶着あったという人もいるみたいいです。先に見積もってもらった金額に「別料金」「経費」が加算されたり、あわてて契約の解除をしようにも、多額のキャンセル料が必要になることがあるからです。契約書にサインする前にチェックは入念にするのが必要だと思います。ひとつでも納得いかない点がある場合は、違う業者を当たったほうが良いでしょう。尾行で探偵必携の道具というと、従来は発信機がありましたが、いまは高性能GPSの利用が進み、同じ「発信機」でもこんなに違うのかというほど追跡性能が向上しました。最近の高性能GPSというのは正確で、よほど電波の届きにくいところでなければ相手車両の発見は容易になりました。これさえガッチリとつけることができれば、追跡調査の確実性は著しく増すのです。探偵社に任される仕事というと、その大半は不倫関連の調査です。とりあえず、調査員がどのように浮気調査を行っているのかをおさらいしてみましょう。一番多い手法としては、勤務先や居住地といった個人情報をベースに、相手を追うことから始まります。依頼者なら相手の行動もある程度予測がつきますから、浮気相手と会う時間がありそうな日に絞って後を追い、相手の浮気の証拠を抑えるのです。来週30歳の誕生日を迎える公務員です。妻は独身時代からの保母の仕事を続けています。先週末に突然、まさかの不倫発覚。バレたとき、妻は謝るかと思ったのですが、まったくなし。以降、口をきいてくれません。このままやっていく自信がありません。彼女が浮気したり罵倒してくるなんて、考えもしませんでした。謝罪がなければ、自分のために、今後の対応も考えたいと思います。
P R
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