オランダの値段F――オランダ名物=ハーリング

June 18 [Sat], 2011, 23:58
@オランダの魚事情知らない人にとっては意外に思うかもしれませんが、ニシンオランダ語ではハーリングと言いますはオランダ名物のうちの一。オランダ人は、時期になると生ハーリング塩味が付いています、時期が外れてもオイル漬けか酢漬けのものを喜んで食べます。みじん切りタマネギを添えてそのまま食べたりもしますが、パンに挟んでサンドイッチにして食べるのがオランダ人の大好物ハーリングブローチェと言います。匹でユーロ約円でした魚屋にて。そのまま食べるのがオランダ流ですが、半尾分食べた後は生姜醤油で食べました。生臭さが消えて、日本人の味覚では、この方がはるかに美味しく感じます。なかなか美味しかった。食べる時間前ぐらいに、冷蔵庫でガーリックオリーブオイルに漬けておいて、ワサビ醤油で食べるなんてのも美味しいのではないかと想像しています。オランダ人はそれ以外にも魚がけっこう好きな模様。マルクトの魚屋は大賑わいで、特に、キベリングと呼ばれるタラの唐揚げが大人気です。多くの人達がキベリングの皿をパクいています。マヨネーズ系の種類のソースをけて食べます。行列をかき分けて注文するのに躊躇するほどの人気ぶりなので、私はマルクトではなくて魚屋で買って、自宅でビールと共に楽しみます。確か写真のこのサイズでユーロ円ほど。春子も好きで、よう食べます。このような口サイズのものだけではなく、半身分の姿揚げもあってこれも大人気です別の名前になりますが、名前は失念。A中華研究室のルームメイト台湾大学から来ている尊敬すべき先生ですに連れて行ってもらったハーグという都市の美味しい中華料理屋で体験した、厚めのライスペーパーのようなもので具材を巻いた料理腸粉と言うらしいに触発され、ベトナムのライスペーパーを用いて、似たような料理を作ってみました。一品はまさにそれをモデルとした蒸し料理に、一品は揚げ春巻きに。もう一品は、さまいもでん粉で作った韓国春雨の炒め物チャプチェです。巻いた後に、溶き小麦粉でしっかり閉じておいた方が良かったかなという程度のことはあったけど、旨かった。定番にできるメニュー。B冷製NEWメール サクラパスタ日による大きな気温の変動はあるものの、暖かい日のオランダは、既に相当に暖かい。年間を通じて日が照るNEWメール サクラ時期は非常に少ないので、オランダ人はこの時とばかりに日光浴を楽しみます晩夏から初春にかけて、ずっと暗い日が続きますから。庭ですらない道路端に椅子を持ち出してお茶したり読書したりする姿は珍しくなく、大学構内でも、水着に着替えてベンチで会話しながら日光浴をする女子学生がかなりの数見られます。男子学生は上半身裸。何はともあれ、そんな気候になっているので冷製スパゲッティーが美味しい感じにもなってきました。湯NEWメール サクラむきしたトマトをクラッシュし、みじん切りタマネギと共に、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、胡椒を和えるだけでソースは完成。ホールトマトを使ったトマトソースとは全く違ったフレッシュな味になります。冷やして締まることを念頭に置いて、柔らかめに茹でたパスタに和えます。今回は、生ハムと水牛のモッツァレラ本来、モッツァレラは水牛のミルクで作るものだったらしいを添えました。爽やかで旨いね。
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