とま子が愛ちゃん

April 03 [Sun], 2016, 16:01
闇金というのは、法律の手が届きにくいところにある存在と思われていますよねが、実際、普通の人が簡単に足を踏み入れるものではないような気がします。一生関わらずに済むなら、それに越したことはないでしょう。
とはいえ、闇金業者の撤退や倒産の声が一向にきこえてこないのは、毎日のように現れる、相応の事情を抱えた人立ちの絶え間がないせいでしょう。
銀行や金融会社での資金繰りはよほどの優良債務者でない限り扱って貰えず、倒産が相次ぎ、リストラ、失業の嵐が吹き荒れるなど不景気の世の中でもがく人こそが、金銭を必要としているのに、そんな人立ちだと融資への対応をして貰えないようです。そこでいよいよ闇金の登場なんですね。ところが、闇金でお金を借りたが最後、永遠に闇金の罠の中でもがきつづけることになります。沿うならないためにも、お金の使い方には細心の注意を払ってすご過ごしましょう。


キャッシングやカードローンなどの貸金業は、法律によってきちんと管理されていますよね!!たとえば数年前の改訂では利率は20%から18%に制限され、それに合わせて業界全体の金利(実質年率)が下がったことがあります!!しかし実情としては、利息を制定した法律(利息制限法)では18%の金利までしか認められないのに、登録をうけた業者なら出資法に基づき29.2%以下の金利で貸付ができるという状態でした。


一見して矛盾しているようですが、きちんと登録されていれば合法なのです。

この18?29.2%がグレーゾーン金利(実質年率)と呼ばれていますよね。
最近頻繁に耳にする『過払い請求』というのは、このような契約によって業者に払い過ぎた利息分を返金して貰うものです。



専門知識が必要なため、手続きは弁護士を通じておこなわれます。


個人が借入を申し込むときは、審査を避けて通ることはできません。しかし即日融資を謳う会社が一般的になってきて、大手金融会社のカードローンでも1、2時間で銀行口座に振込なんていうのが普通なんなんですね!!時代はかわりましたね。こうなると、時間がかかるほうが「変だった?」ような気がしてくるから不思議なんですね。

審査項目が以前に比べて少ないとか、利用者が極端に少なくなったとか、顧客を待たせない迅速な対応の裏ではそれなりの業界努力もあるのでしょう。ただ、借り入れする側には嬉しいことであるのにかわりはありません。


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