大角だけど下平

March 23 [Thu], 2017, 13:30
皆さんは蟹通販を利用したことはありますか? 蟹通販では、新鮮で美味しい蟹をいつでも注文することができます。とはいえ、最近は業者の数も増えてきて、どこで買うかによって価格や送料が大きく異なるため、お得に利用するためには、業者の選定に慎重になりましょう。
多くの通販サイトを眺めていくと、お得な条件で利用できる業者もおのずと見つかるでしょう。

しかし、お得すぎるのも禁物です。あまりに安価な場合、本当に信頼できる業者なのかということを確認した上で、賢く通販を利用するようにしたいですね。



おいしいかにを選びたい方、こんな方法があります。

産地の名前がついた、ブランド品のかににするというのはいかがでしょうか。

直接見て買う場合、ブランドがにを探すのは簡単でブランド名がシールやタグで示されており、特定地域の漁港で獲れたかにであるという明確な表示です。

当然ながら、それは味の証明にもなっているので、他のかにと一緒にされないためブランド名に仕立てたのです。



かにのシーズンになれば、どうしてもかにを食べたくなりますね。「かに 通販」でネット検索し、産地からの直接販売をぜひお試しください。かにを買うのはどこでもできますが、多くのサイトに、産地直送でなおかつ色々な事情で安くなっているお買い得のかにが見つかることも決して珍しくありません。きっと味も量もお得なかにが見つかるでしょう。



産地からインターネットで購入するのがお得なことは間違いありません。


美味い蟹を食したい、そんな時どうしたらいいかというと、店や通販で売っているものを買う以外にも、温泉地へ出向くという方法があります。

美味しく蟹が食べられるような温泉地も存在しているのです。

温泉地の中でも蟹が多く獲れるところの周辺に出向いて行けば、蟹と温泉両方が楽しめるシーズンもあるでしょう。しかし注意点が一つあり、どんな時期に行っても温泉は堪能できるのですが、蟹の場合はオフシーズンもあるので旬の時期を狙って行ってください。一般的な活かにのさばき方は、まず、洗って真水に30分くらいつけます。



殻で手を切らないよう、軍手をはめてください。

腹の三角形部分に指を入れて外し、甲羅と半身が分かれやすくなるよう、関節に切れ目を入れましょう。甲羅から半身を外していきます。双方をしっかり押さえ、交互に半身を外すのです。


残った胴は黒い部分と全体の汚れを除き、かに味噌だけにしておきます。


脚をばらばらにし、大きければ関節で切って、縦に切れ目を入れるか、殻の一部を削ぎ取っておくなど、一手間をかけてください。
あとは実践あるのみです。


がんばってください。上海ガニは丸ごと蒸したり、小籠包の具にしたりと独特の味があるので、超有名ブランドがにの一つです。チュウゴクモズクガニという名の通り、中国原産で比較的多くの地域でみられます。高級食材といわれますが、何でも食べるかにで、侵略的外来種扱いを受けています。このかにがこれ以上拡散しないように上海ガニが輸入されないように厳重に制限している国もあるのです。

近頃の蟹通販では様々な種類の蟹を取り寄せられますが、国産品と輸入品、どちらが美味しいのかと決めあぐねる人もいるようです。ですが、端的に言えば、同じ品種なら、日本産でも海外産でも大した違いはないので安心してください。国内・国外の差よりも、気にしなければならないのは、業者の信頼性をよく見極めることです。
多くの方が満足しているお店の蟹なら、どこで獲れたものであっても美味しく楽しめます。花咲がには、幻のかにとして知られています。北海道の東端に近い、根室の花咲近辺が産地となるかにと言われていますが、生物としてはヤドカリだと覚えておきましょう。見た目はかにと変わらず、味もかにとそっくりなので市場ではかにと一緒にして全く問題はありません。
身は引き締まり、豊かな味わいがあって、産地が限られて漁獲量も少ないのでブランドがにとして有名なかにの一種です。かつて、新鮮な蟹を食べられる地域は限られていました。

しかし現在では、全国どこからでも利用できる蟹通販ならば、蟹の魅力を味わい尽くすことができます。
蟹通販ではどんな種類の蟹でもほぼお取り寄せできますが、中でも特にポピュラーなのがズワイ蟹です。
これは最も蟹本来の美味しさが前面に出た品種であり、その身は甘みが強く、絶品です。
その他の海の幸と同じく、ズワイ蟹も漁場や獲れた時期によって味のグレードが左右されるので、失敗が怖い方は、無難にブランド蟹にしましょう。
活蟹をさばくのにはコツがいります。
以下の点に気をつけてください。蟹は腹の側からさばくので、まずは腹が上になるようにまな板に置きます。


蟹のふんどしを外します。
これは蟹のお腹にある三角形の部分で、指で押すと柔らかいのがわかります。次いで、包丁の手元の部分を使い、お腹の真ん中に切れ込みを入れます。
その後、甲羅から足を取り外します。



腹の切れ目を中心に、手で折り曲げるようにして外しましょう。胴の内側のエラや薄い膜は食べられないので、指で外しておきます。胴の蟹ミソは落ちやすいので、フォークやスプーンでかき出して甲羅に入れておきましょう。

ここまでで形になりました。
最後に、調理バサミや包丁で脚を切り、身の肉を出しやすいよう、脚の表面に一直線の切れ目を入れておくのが上手な調理の仕方です。
P R
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