動速度やベンチマークのスコアが高いのは

May 23 [Mon], 2016, 14:31
 前回の「すごい」編に続いて、今回はがっかりしたポイントを紹介する。

 iPhone SEのコンパクトさに魅力を感じているユーザーは少なくないようだが、日本市場で最も多いと思われるのは、ガラケーからの買い換え組だ。
グッチ iphone6ケースいまだ4〜5割はいるといわれるガラケーのユーザーが、いよいよスマートフォンに乗り換えつつあるタイミングなのだろう。

 とはいえ、本連載を読んでくださっている方は、すでにスマートフォンをお使いのことと思う。
Michael Kors iPhone6 plusカバー 激安そこで今回は、スマートフォンユーザーが買い換えるターゲットとして考えたときの、iPhone SEのがっかりなポイントを取り上げてみたい。

【がっかりな点1】 キーボードが小さすぎる
【がっかりな点2】 解像度が低く、画面が暗い
【がっかりな点3】 3D Touchが利用できない
筆者は3月31日の発売日に、SIMフリー版の4インチ「iPhone SE」の64GBモデルを自腹で購入し、5.5インチ画面の「iPhone 6s Plus」から切り替えてメーンのスマートフォンとして利用してきた。
iphone6ケース

 今回の機種変更の動機は、とにかくコンパクトなスマートフォンがほしかったから。タブレットやパソコンを常に携帯する筆者にとって、スマートフォンに要求する機能はそれほど多くない。
エルメスiPhone 6ケースそれならばスマートフォンは小さければ小さいほどいいだろうと考えたわけあ、これ買いじゃない?

昨年はiPhone 6sシリーズ、そして今年の春には4インチのiPhone SEが登場したiPhoneシリーズ。このまま秋までは新型iPhoneの発表はないでしょうし、ここらでEverythingAppleProがアップした「初代からiPhone SEまで全iPhoneの性能比較」を見てみましょう。
手帳型 iphone5ケーステストの結果、意外な端末がトップレベルの性能を秘めていることもわかりましたよ?


20160512nb2.jpg


それでは、全種類のiPhoneをならべて起動時間のテストと行きましょう。こうして並べてみると、なかなか壮観ですね〜。
グッチiPhone 6sケースまた、一番右の端末はiPhone SEだと覚えておいてください。

さて、実際にテストを行なってみると…なんと、iPhone 6s PlusやiPhone 6sを抑えてiPhone SEが最速で起動しました! 値段を抑えたモデルのはずのiPhone SEがフラッグシップ端末を破るなんて、一体どういうことなの…?


20160512nb3.jpg


次はプロセッサの性能をテストするBeekbench 3を行ないましょう。
シャネルiphone6 ケース今回のテストで一番スコアが高いのは…iPhone SE!

実はiPhone SEの起動速度やベンチマークのスコアが高いのは、iPhone SEのディスプレイサイズが関係しています。iPhone SEにはiPhone 6s PlusやiPhone 6sと同じA9プロセッサが搭載されているのですが、ディスプレイ解像度が低いためにシステムへの負荷が小さいのです。
エルメスiPhone 6ケース例えるなら、iPhone SEは最先端のエンジンを搭載して軽量化した車、ともいえますね。

その他にもスピーカー音量やWi-Fi速度、HTML5への対応に関するテストが行なわれ、iPhone SEはiPhone 6s PlusやiPhone 6sとまったく遜色のない性能を達成してます。
iPhone6カバー 予約だ。

 iPhone 6s PlusからiPhone SEにメーン端末を完全に移行してから数週間が経過。
アイフォン6ルイヴィトン実体験としていくつかの発見があった。記事ではその発見について、携帯性、操作性、ビューワーとしての使い勝手、通信速度、カメラ画質……と章を分けて、皆さまにお伝えしたいと思う。
iPhone6 シャネル
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