ホームで勝てず、リーグ戦

June 05 [Mon], 2017, 12:42
FC東京――左の太田は守備も攻撃も充実。
【チーム採点・寸評】
FC東京 6.5
水曜日の修正点を反映させて堅実な守備を徹底。
ルイヴィトンiphone7ケース左サイドを中心に攻撃でも徐々に良い流れを作り、最後は大久保の決定力を生かした。
 
【FC東京|選手採点】
GK
33 林 彰洋 6
ビッグセーブが必要なシーンはなかったが、クロスボールに危なげなく対応し、終始冷静にゴールを守り切った。
グッチiPhone7ケース
 
DF
2 室屋 成 6
デュークや松原への対応に終われて攻撃参加は少なかったが、その中でも33分に質の高いクロスで決定機を演出。
 
3 森重真人 6
清水の攻撃の単調さにも助けられたが、90分間冷静な守備を披露。
シャネルiphone7ケースチアゴ・アウベスにも決定的な仕事をさせなかった。
 
4 吉本一謙 6
空中戦の強さを見せて、攻撃でも18分にFKから惜しいヘディング。
ルイヴィトンiphone7ケース守備でも危なげない対応を最後まで続けた。
 
6 太田宏介 6.5
チアゴ・アウベスにしっかりと対応しながら攻撃参加も右サイドより多く、惜しいクロスやFKを供給する場面も作った。
ヴィトン iphone7ケース
 
MF
8 高萩洋次郎 6
攻撃で決定的なパスは出せなかったが、確実にボールをキープして主導権を握り、中盤の危ないところを埋めて完封に貢献。
 
37 橋本拳人 5.5
良いところに顔を出す場面も多かったが、プレーの精度はもうひとつ。
coachコーチiPhone7ケースボールロストもやや目立った。

【J1採点&寸評】清水×FC東京|もちろんMOMは2ゴールの大久保!次いで活躍が目立ったのは…
【警告】なし 【退場】なし 【MAN OF THE MATCH】大久保嘉人(FC東京)
FC東京――2得点の大久保、チャンスが来たところでの働きはさすが。
シャネルiPhone7ケース
38 東 慶悟 6(90+2分 OUT)
サイドの攻防では劣勢に立たされたが、守備で献身的な働きを見せ、攻撃でも要所に絡んで2点目をアシスト。
 
23 中島翔哉 6.5(87分 OUT)
左サイドでしっかりとボールをキープしながら前に運び、攻撃の起点として活躍。
ルイヴィトンiphone7ケース先制点もアシストした。
 
FW
13 大久保 嘉人 7
MAN OF THE MATCH
動きの切れはそれほどなかったが、チャンスが来たところでの働きはさすが。
ルイヴィトンiphone7ケース2得点ともシュート技術の高さを見せつけた。
 
20 前田遼一 5.5(59分 OUT)
守備を忠実にこなしながら前線で高さを生かして起点を作ったが、見せ場はあまり作れず。
シャネルiphone7ケースP・ウタカにバトンタッチ。
 
交代出場
FW
9 ピーター・ウタカ 6.5(59分IN)
柔らかなボールタッチと身体の強さでボールをキープして清水守備陣を翻弄。
シャネルiphone8ケース流れを引き寄せる意味で十分に貢献した。
 
MF
7 米本拓司 −(87分IN)
中島と交代してボランチとして最後の守備固めに。
グッチiPhone7ケース待つのではなく奪いにいく守備で完封を支えた。
 
MF
15 永井謙佑 −(90+2分IN)
プレー時間が2J1第14節 清水 0-2 FC東京

清水:なし

FC東京:大久保(68分、84分)

明治安田生命J1リーグ第14節が6月4日に行われ、IAIスタジアム日本平では清水エスパルスとFC東京が対戦。
ヴィトン iphone7ケース試合は2-0でFC東京が勝利を収めた。

現在3勝5分け5敗で13位の清水エスパルスは前節、相手をはるかに上回る数のシュートを放ちながら1-3で黒星。
シャネルiphone8ケース決定力に課題を残す一戦となった。降格圏のチームとの勝ち点差が縮まってきている中、2年ぶりのリーグ戦ホーム勝利を狙う。
シャネルiphone8ケース一方のFC東京は6勝3分け4敗で6位と好位置につけている。2戦続けてドローと勝ち切れないゲームが続いており、勝ち点3を渇望するチーム状況だ。
シャネルiphone7ケースまた、両チームは5月31日に行われたJリーグYBCルヴァンカップでも顔を合わせたばかり。この試合は2-1で清水が勝利を収めている。
グッチiPhone7ケース

快晴となった日本平ではピッチに強い影が落ちる中、清水ボールでキックオフ。清水は脳しんとうで欠場の鄭大世に代わり、FWミッチェル・デュークとMFチアゴ・アウベスが2トップを組む。
グッチ Tシャツ縦へのパスを多用してこの2人を使い、序盤から再三FKを獲得してFC東京ゴールへと襲いかかった。対するFC東京はMF大久保嘉人が低い位置まで下がりながらパス交換に参加し、攻撃を組み立てていく。
グッチiPhone7ケース18分、セットプレーからのシュートがGKにセーブされ、こぼれたところへMF中島翔哉が詰めたが、わずかに枠を外れた。

20分、清水にアクシデント。
シャネルiphone8ケースMF白崎凌兵が右足首を痛めてプレー続行不能となり、FW北川航也と交代した。これによって2トップが北川とアウベスに変更される。
ヴィトン iphone7ケースデュークは左サイドに下がり、28分には絶妙なクロスを供給。惜しくもアウベスには合わなかったが、FC東京ゴールを脅かした。
グッチiPhone8ケース逆にFC東京は33分、DF室屋成が右サイドから長いクロスを送るとゴール前で大久保がヘディング。ゴール右下に飛んだボールはGK六反勇治の好セーブに阻まれた。
エルメス iphone7ケース

なかなかシュートまでは持ち込めない中、双方ともに少ないチャンスで質の高い攻撃を展開。それを堅い守備で跳ね返す、攻守ともにハイレベルな攻防が繰り広げられた。
シャネルiphone7ケーススムーズな試合進行となったため前半のアディショナルタイムは与えられず、スコアレスで試合を折り返した。

後半に入ると、攻守の切り替えがさらにスピードアップ。
グッチiPhone7ケースその中でFC東京は59分にFWピーター・ウタカを投入し、攻撃リズムの変化を狙う。そして迎えた68分、フリーでボールを受けた大久保がドリブルで運び、GKと1対1に。
シャネルiphone7ケース背後から2人のDFに囲まれながらも冷静にゴール右隅へシュートを決め、FC東京が先制点を挙げた。さらに84分、セカンドボールを拾ったMF東慶悟が浮き球でクロスを供給すると、大久保が難しい態勢でのヘディングシュートを放つ。
ルイヴィトンiphone7ケースこれが決まり、FC東京のリードは2点に広がった。

2点を追う清水はアウベスらを起点として攻撃を仕掛けるも、FC東京の執拗なプレスを前になかなかフィニッシュまで持ち込めない。
グッチiPhone7ケース3分間のアディショナルタイムにも決定機を作れないまま、試合終了のホイッスルが吹かれることとなった。2-0でFC東京の勝利という結果になり、清水はまたしてもホームで勝てず、リーグ戦でも8試合白星から遠ざかっている。
半袖TシャツコピーFC東京は4試合ぶりの白星。分弱と短く、1、2度ボールに絡んだ程度でタイムアップ。
グッチiPhone7ケース
 
監督
篠田善之 6.5
守備を安定させながら攻撃でも左サイドを中心に良い流れを作り、危なげない戦いで水曜日の雪辱に成功。

取材・文:前島芳雄(スポーツライター)
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
グッチiPhone7ケース
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。
シャネルiPhone香水風ケース
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hjhjku
読者になる
2017年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる