しかしプロトタイプのテストが始

August 13 [Sun], 2017, 14:12
今よりちょっと大きい感じ?

ワイヤレス充電や防水機能など、次々とその全貌が明らかになりつつある次期iPhoneこと「iPhone 8」。そして今回は海外サイトのMacRumorsが、同サイトにiPhone 8からと思われるアクセスがいくつかあったことを報じています。
シャネルiphone7ケース

【画像】iPhone 8が海外サイトにアクセスしているらしい。ログによるとディスプレイは5.15インチの操作エリア?

同サイトによると、iPhone 8からと思われるアクセスの端末解像度は375×812ドットだったそうです。
シャネルiphone8ケースiOSとiPhoneは複数の解像度設定を持つことから、実際のiPhone 8で利用される解像度は、これの縦横3倍となる1,125×2,436ドットになるものと考えられます。

実はiPhone 8、以前から5.8インチの有機ELディスプレイが搭載されると噂されており、KGI証券のアナリストのミンチー・クオ氏は上のように画面下部にナビゲーションバーに相当する操作エリアが設けられることを予測していました。
グッチiPhone7ケースそして同氏によれば、操作エリアを除いた画面サイズは5.15インチで1,125×2,436ドット。つまり、今回アクセスログに登場した情報と一致していますね。
ルイ ヴィトンベルト

今回のデータはまだまだ周辺情報からの憶測でしかありませんが、iPhone 8にはこれまでのiPhoneとは大幅に異なる製品デザインが取り入れられることは間違いなさそうです。個人的には、ゲーム中にこのナビゲーションバーが消えるのかが気になりますね。
エムシーエムiphone7ケース
一体、何に使うんだろう?

今やテック企業は猫も杓子もAI(人工知能)分野に乗り出していますが、BloombergによればApple(アップル)もモバイルデバイス向けの専用AIチップを開発しているというのです。

【画像】報道によればこのチップは「Apple Neural Engine」

報道によればこのチップは「Apple Neural Engine」と呼ばれており、顔認証や音声認識、AR関連などの高負荷な処理に利用されるとのこと。
Michael Kors iphone7ケースこの専用チップを搭載すればバッテリー駆動時間の延長や、全体の処理性能のアップも見込めるそうです。う〜ん、いいことずくめのように聞こえますね。
ルイヴィトンiphone7ケース

ただし、このチップが今年登場する次期iPhoneこと「iPhone 8」に搭載されるかどうかは不明。しかしプロトタイプのテストが始まるなど、Appleはかなり前向きな様子です。
グッチiPhone7ケースそういえば最近のiPhoneには「Mシリーズ」と呼ばれる、モーション関連の処理を担当するコプロセッサ(補助プロセッサ)が搭載されています。このAI専用チップも、同じようなコプロセッサとして登場するのかもしれません。
iPhone7ケース香水風

なおARやVR関連技術に対してこれまで動きの鈍かったAppleですが、iPhone 8ではとうとう赤外線カメラを利用したAR技術の搭載が噂されています。とすれば、iPhone 8からこのAI専用チップが搭載されてもおかしくないはず。
coachコーチ iPhone7 ケース6月6日午前2時(日本時間)から開催される「WWDC」でなんらかのヒントが飛び出さないか、じっくりと話を聞いてみましょう。
P R
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