寒空の中・・・ 

2009年02月18日(水) 22時44分
今日は冷えますねー。
今朝、時間がギリギリだったので駅まで走ったら、ものすごく息切れをし・・・
咳が午後3時くらいまでとまらなくなりました。
花粉か、黄砂をいっぱい吸い込んでしまったのでしょうか・・
外には危険がいっぱいです(それは私だけ・・・?)



レッスン内容

*(音だし)ソノリテ(クレッシェンドディミヌエンド)
*ALTES15課 [3] @
*(曲)春の歌


注意点など

ソノリテでは、ピアノから音がはじまるが、出だしのタンギングはしっかりと。
とりあえずビブラートは全体的にまんべんなくかけて練習する。
低音のビブラートは揺れ幅をちいさく。
曲はテンポが不安定なので、メトロノームに合わせてもう一度。
指や、スラーがあやしいところがあるので、そこも見直しておく。



今までは音出しを8拍ロングトーンにしていたのが、クレッシェンドディミヌエンドに変更になりました。
普通のロングトーンよりもはるかに難しく・・・
音が思うように出ませんでした。これは練習せねば・・・
最近さぼり気味だったせいか、いろいろ課題を申し遣ったので、いっぱい練習するぞー!・・・
っと、レッスンの後はいつも思うんですよね。

どうやら、定演でオッティーモを目指すらしいです。
わたしの実力では到底無理ですが・・・
先生はやる気だったわ!!
ダメもとでがんばります。

第5回笛の会コンクール入賞者コンサート 

2009年02月08日(日) 22時46分
タイトルが長すぎるので省略してしまってすみません。
正しくは

「第5回 関西笛の会フルートコンクール入賞者によるコンサート」

らしいです。
わたしもそれに出場しました。

小学生部門ではフウちゃんという小学3年の女の子が1位受賞者で、とても上手に演奏してくれました。
特に講師のフルートオーケストラをバックに「シュターミッツの協奏曲ト長調」を演奏したのは素晴らしかったです。
あの1曲を見るだけで片道2時間かけてももったいないとは思いませんでした。
よく、のためカンタービレで、ソリストが演奏するとバッグにお花が咲き乱れるじゃないですか。
まさにあんな感じです。
フウちゃんが吹き始めると空気がさーーーーっと変って、フウちゃんだけの世界が出来上がるのです。

中・高生部門ではミユちゃんという中学3年の女の子が1位でした。
ミユちゃんはコンクールの時よりも課題曲の仕上がりが完璧になっていました。
あれだけ音をコントロールできるのは素晴らしいです。ゴーベール素敵でした。

一般部門がアンサンブルで、わたしたちはカルテットで出場しました。
曲目は

「ケニアンファンタジー」よりスピリチュアル
「フルーツパフェ」よりジェラード・コン・カフェ
フィオリトゥーラ

の3曲です。

当日は10時半に入って最終確認をしました。
そして、昼食後に腹痛が・・・
そして気づきました。以前もこんなことを書いたような・・・
本番前によくお腹が痛くなる人のようです。
本番・・・うーん・・・まあ・・・
微妙。
まあまあの演奏はできたと思いますが、リハーサルの時の方がはるかによかったなあ。。という。
本番マジックにかかってしまいました。

今回wたしはスピリチュアルのみ1stを務めました。
吹き方はすべて1stに合わせますと言われていたので曲想などを組み立てなくてはいけなかったのですが、
なんせ、初心者です。
できるわけなーいとあまり指示を出さず、ぎりぎりまで仕上げることができませんでした。

カルテットで、人によって演奏に個性がでると気付きました。
Nさんは着実にひとつひとつ演奏する「土」のようなイメージです。
Eさんはお手本のように、流れるような演奏をする「風」のイメージです。
Mさんは常に100%でパワフルかつ派手な演奏の「火」のイメージ。

上にならって自分を表現すると・・・
私はその時の気分によって変化する演奏の「水」のイメージでしょうか・・・
(それではいけないのですが・・・)

違いがあって面白いと思う反面、それがぶつかり合うと音がケンカしてしまうんですよね。
Nさんは「トトットトット」…ノックするような感じ。
Mさんは「ティティンティティンティン」…ファンファーレのような・・・
Eさんは「チャラッチャラッチャ」…お手本のように、長いフレーズで軽やか。
私は「トティットティット」…みんなの中間?
この吹き方をきっちり合わせたいと言われたので、練習しましたが、イマイチ合わなかったのです。

そして最後の練習の日の前日の夜、ひらめきました。
吹き方よりも、感じ方を合わせるとよいと。
最後の練習の日(しかも本番前日です)に急に指示をしたのに、みなさん本当によく対応してくださって。
なんとかまとめることができました。

本番にはG先生が素晴らしいコンガまで叩いてくださりました

花束を2つも頂いて、ほんとうに感謝です。

練習は大変で、もうやめたいと何度も思いましたが、終わってしまうと、またやりたいと思ってしまう。
またいつかの機会にこのメンバーでやりたいと思います。

ら〜ららららったったった♪ 

2009年01月28日(水) 22時34分
いつもながら、書き込みが遅れました(もう聞きあきた)


レッスン内容

*ケニアンファンタジー
*ALTES15課 [1] H moll G
*ALTES15課 [3] B dur ロングトーン
*春の歌


注意点など

ロングトーンはゆっくりでもいいのでビブラートをかけてみる。
春の歌はアーティキュレーションに気をつける。テンポをもう少し速めてもう一度。



今まではビブラートについては言われたことがなかったので、
気分によってかけたいときだけかけていたので、かけろと急に言われると焦ります
春の歌は笛の会の子どもたちが上手に吹いているのが耳に残ってます。
らーららららったったった
想像通りに演奏できないのがフルートの厄介なところです。
次回までに調整がんばります〜。

コンガコンガ♪ 

2009年01月21日(水) 23時18分
ええっと・・・
なぜ14日のレッスン記事がないか?(とか気づいた人はいないだろう)
とある事情でレッスンをお休みしてしまったのです;;

気をとりなおして。

レッスン内容
*ケニアンファンタジー
*ジェラードコンカフェ


注意点など
ジェラードコンカフェの最後の部分を徹底的に。
ケニアンファンタジーのコンガを合わせる



今回は、特別レッスン?のような。
2月にアンサンブルの受賞者コンサートがあり、そこに出場します。
その曲を見てもらいました♪
まあ、この様子なら次からは普通のレッスンでいいか、ということらしいです。
後藤先生にコンガのエキストラをお願いしているのでお楽しみに。

新年会♪ 

2009年01月17日(土) 23時10分
テュッティの奈良で新年会がありましたです。
M夫婦の一発芸??と、Mさんのリサイタル&人形劇、Iさんの演奏など、催し物?も充実でした。
みなさん芸を常日頃から磨いているんですねー!
驚きでした。
タイ料理もおいしかったです♪

ところでところで。
テュッティの次の課題曲
ドヴォルザークのセレナーデです!
なんと難解な曲を・・・。
しかもパートがフルート&ピッコロ?
とにかくピッコロは無理だと主張しておきました。
ここはひとつ、ベテランフルート主婦のHさんにすべてを委ねます♪ということで、笛の会も納得してくれました。
危ないところでした。
譜読みはまだまだできていないので、2月のコンサートが不安であります。

初レッスンです 

2009年01月07日(水) 23時35分
あけましておめでとうございます・・・

って・・
ああ・・・
1月7日のブログをどうして今頃アップしているんだ、私。



気を取り直しまして・・・


レッスン内容
*8拍ロングトーン
*跳躍の練習
*ALTES15課 H moll F G
*(曲)こどものパストラール


注意点など

前回注意したところはうまくまとまっていた。
アルテスのGは高音に注意してもう1度。




・・・というわけで新年初レッスンでしたね。
お正月もばっちり練習していたので音色などはよく鳴っているとのお言葉をいただきました♪
さて・・・
今年もブログがんばります。(そこ???)

フルートもがんばります。

買ってみた2 

2008年12月30日(火) 0時25分
先日のレッスンの時に、ソロの会の時に比べたら音が格段によくなったとのお褒めの言葉をいただきました。
先生は褒め上手です。
ええ。わかっていますさ・・・

でもすっかり調子にのってがぜんやる気??のわたし。

早速トレバーワイを買ってきました。

Y先生が、「ソノリテ」「トレバーワイ」はフルートを吹く人なら誰しも手に取る教則本と言っていたのですが、教則本に興味のないわたしは「ふーん・・・」程度に思っていたのです・・・

しかし、ハーモニックス、ソノリテなどを部分的に練習する機会があり、少しやっただけで音がよくなった、とお褒めを頂くとその気になってしまいます。

そんなものを買ってほんとにやるんかい!ってツッコミを自分で入れましたが・・・
持っているだけで安心する参考書にならないように頑張ります〜

ブレスの取り方について 

2008年12月28日(日) 22時13分
今回から、レッスンメモも公開しようかと思います。
今までは非公開(はずかしいので・・・)にしていたのですが、某G先生がどんなレッスンをしているのか、
興味深々な方もお見受けしますので、特別に教えちゃいます!!!

レッスン内容

*8拍ロングトーン
*跳躍の練習
*ALTES15課 D durC D H mollE
*(曲)こどものパストラール


注意点など

音階練習のとき、ブレスの直前の音はリズムにハマらなくてよいので丁寧に長めに。
中音Aの音をはずさないように。
高音Hの音のタンギングをはっきり
ブレスをとるとき音がならないように

曲はテンポをもっと上げて強弱とブレスの位置を考えてもう一度。




いつもはあまりなにも言わないタイプの先生なのに、今回はいろいろとご指摘を。
先生に言わせるくらい、ちゃんとできるようになってきたということですよね。
今回言われたことがクリアできれば、また次の課題をくれると思います♪
当面、ブレスの音に気を配ってやっていこうと思います。

忘年コンサート 

2008年12月23日(火) 22時04分
テュッティの今年最後の行事、忘年コンサート!
ついに終了です。

いつものごとく・・・
本番を目前にして腹痛!!!!
これ何回目だ・・・ってツッコミを自分で入れておきます。
ほんとに本番には弱いです・・・

全体合奏はET以外はまずまずだったと思います。
いあいあ。
しかし、連れに厳しいコメントを頂きました。
「知ってる曲なのに何をやってるかわからん。前奏はことごとく失敗してたな。」
ひぃぃぃぃ!!
て、手厳しい・・。そのとおりですがね・・・・。

「カンタベリーコラール」はぼーっとしている間に過ぎ去り・・・
あまり記憶がないという・・・
後日ビデオで確認したところ、無難な仕上がりだったのではないかと思います。

「フィオリトゥーラ」は勢いよく飛び出した1stさん。
そのテンポでつっきるのか???と思いきや・・・
だんだんテンポダウン・・・???
の・・ノリきれない感じで終了。
フラフープ笛は、思ったよりウケたようでよかったです♪
フラフープで笛をつくってしまうパワーのあるフエールのメンバーがすごいっていう話ですね。


・・っとまあ、こんな感じ???
体調が悪くて当日の記憶が微妙なもんで・・・
あまり細かいことは覚えてないです。
あとは今年最後のレッスンを頑張ってまいります!!!!

ムラマツフルートフェア 

2008年12月13日(土) 22時54分
ご報告が遅れました〜〜???
ムラマツのフルートフェアに行ってきました。

ムラマツのフルートの試奏もばっちりやってきましたよ〜
プラチナを吹いてみました♪
やっぱり低音はいい響きですよね〜。
村松フルートのなかなかお目にかかれないモデルのフルートをいっぺんに吹けるなんてすごいです。
高木綾子さんもフェアのときに吹いたという、プラチナで一つのキーにダイヤモンドが埋め込まれてあるフルートもありました。
恐ろしくて吹いてみる気にはなれませんでしたが・・・金額的に・・・

斎藤和志先生のアンサンブルワンポイントレッスンも受けてきましたー。
私たちの前にやっていた高校生カルテットがうますぎることにびっくりでした。
レベルが違いすぎる・・・・汗汗汗
斎藤先生のレッスンは易しくわかりやすい感じでした。
タングラムの奏法やノズルズの活動のお話なども聞けておもしろかったです。

個人的にはブラウ先生のレッスンを受けてみたかったですね・・・
東京・・・うらやましい・・・・!!!!!
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