自己紹介 

August 09 [Wed], 2006, 3:01
首都圏在住の大学4年生22歳、B型。

典型的なB型性格で、今までにいろいろな人たちに迷惑をかけながら今日まで生きてきた。が、それを悪びれることも無く、そんな自分が好きだったりするどうしようもないヤツ。

偏差値だけは高い某有名大学に入るも、その後何も考えずに4年間を無為に過ごす。来年の春からは某大手メーカーに就職が決まっているも、どうなることやら・・・。

趣味は、ゲーム・漫画喫茶・麻雀、と、いづれも金を使うものばかりで、本人もかなりの浪費家。

僕の彼女を紹介します 

August 09 [Wed], 2006, 3:14
首都圏在住の大学4年生22歳。

彼氏と同じ大学に通うも、その性格は彼氏のそれとは正反対。まじめで倹約家。

見た目はちっこくて、どちらかといえば可愛い系。誰にでも愛されるキャラで、電車に乗っている時など、見知らぬおじいさんからよく声をかけられたりするらしい。

来年の春からは某大手金融機関に就職することが決まっており、その人生は順風満帆。ただし、彼氏との仲以外は・・・。

二人のこと 

August 09 [Wed], 2006, 3:28
二人は一昨年の12月から約1年半とちょっと付き合っている。

どうしようもない彼氏をまじめで殊勝な彼女が支えることで何とか今日まで付き合ってこれた、という感じだ。はたから見れば仲のいいお似合いのカップルだと思うし、自分でもそう思っている。

事件発生 

August 09 [Wed], 2006, 3:34
そんな中、事件は起こった・・・。

夏休みに入った8月初頭、二人はデートの約束をしていた。夏のデートの定番、花火大会である。

彼女は久しぶりのデートに意気揚々、昼間の用事を済ませると、浴衣を着て待機していた。が、彼女はその浴衣を数分後に脱ぐことになる。

なんと彼氏からの突然のキャンセルの連絡、理由はお金がないというなんとも情けないもの。結局彼女は別の友達と花火大会にいくこととなる。

今までにも何度かこういうことはあった。ただそのたびに彼女は我慢していたのだ。しかし、今度という今度はその我慢にもとうとう限界が訪れた。

怒った彼女はしばらく音信不通となった。

事件発生PART2 

August 09 [Wed], 2006, 3:47
その後しばらくして彼氏が彼女に電話連絡。今までもなんかいかこういうことはあったし、今回だって謝れば許してもらえるだろう、そう彼氏はタカをくくっていた。

彼氏「ごめん・・・。」

彼女「もういいよ・・・。」

彼氏「ごめんなさい。」

彼女「もういいって!!」

二人の間に出来た溝は予想以上に広く、深かった。彼女は今までにたまりにたまったものが一気に爆発していたのである。

彼女「私のことどう思ってるの?」

彼氏「好きだよ。」

その言葉に嘘はなかった。が、薄っぺらい台詞になっていることは自分でも言っててわかった。

事件発生PART3 

August 09 [Wed], 2006, 4:02
事態は彼氏が思った以上に深刻だった。

彼女「これからどうしていくの?」

彼氏「・・・・お前次第だと思う。」

彼氏は悪いと思っていないわけではなかった。毎回悪いと思っていながら、態度を改善できない自分に実は腹が立っていた。しかし、何も悪くない彼女に対して100%悪い自分が意見することは正直言って出来ない、する資格がない。そう思い、彼氏は二人の今後を彼女の一存に委ねた。だが、そのことは彼女の怒りをさらに増長させる。本当に自分のことが好きなら、なんとかして別れないようにするものだ。そしてそれは態度の改善として表れてくるものだ。それどころか、二人の行く末すら他人任せのこの男に対して、自分は本当に愛されているのか、彼女は不安だったのである。

彼女「一緒にいるときはすごく好きだけど、こういうことがあるとやっぱりわかんなくなる。友達としてなら十分許せるレベルだけど、彼氏となると、やっぱりね・・・。」

事件発生PART4 

August 09 [Wed], 2006, 4:24
さすがの彼氏も事の重大さにようやく気づいた。

彼氏「もう俺のこと好きじゃないの?」

彼女「・・・・・・・わかんない。」


やってしまった。


今までの経験から、「わかんない=もう好きじゃない」ということぐらい彼氏は理解していた。もう彼女の気持ちは自分から離れてしまっている。気づいたころにはもう遅いという、あまりにも典型的なパターンにはまった自分が無性に情けなかった。

どうすんだよ・・・。

今までも、いつかこういうことが起こりうることくらい予想は出来ていた。ただ、笑って許してくれる彼女のやさしさに甘えてしまっていた。

彼女はそれまでは彼氏のことが本当に好きだったんだと思う。だからこそ、どんなにひどい仕打ちを受けても我慢してこれたんだと思う。しかし一方の彼氏はというと、自分には何もしてくれない、自分はこんなに尽くしてるのに、自分は彼氏に何の期待もさせてもらえない。口だけで何の改善も見られない彼氏にこれ以上尽くすことが、むなしくて、悲しくて、ついには疲れてしまったんだろう。

事件発生PART5 

August 09 [Wed], 2006, 4:44
彼女はいずれにせよ、自分が愛してもらっている実感が欲しかったんだと思う。それが形に残るものにせよ残らないものにせよ・・・。彼氏が自分のことを本当に思ってくれているのかわからず、不安なのだ。

このままでは終わってしまう・・・。彼氏は久々に焦りというものを感じた。普段あまり使うことのない脳細胞に勢いよく血液が流れていくのを感じた。

わけのわからない精神状態の中で、彼氏は一つの提案を口にした。

彼氏「・・・・わかった。じゃあこうしよう。これから一回でも今回みたいなことがあったら即別れてくれてかまわない。ただもう一回だけチャンスをくれ。」

電話越しだと全てのことが口だけに聞こえてしまうものだから、果たしてこれがいい提案だったか正直わからなかった。しかし、今にも離れようとしてる彼女の気持ちをつなぎとめておくにはもうこれしかなかった。しばらく考えた後、彼女はゆっくりと口を開いた。

彼女「・・・・・わかった。その提案、お受けします。」

やさしい彼女は承諾してくれた。ただ、その言葉の端からは別に期待していないのが明白に感じ取れた。

その夜はそれで電話を切った。その夜は全然眠れなかった。

そしてあの提案・・・、正直に言って自信はなかった。

このブログについて 

August 09 [Wed], 2006, 5:08
というわけで、俺は離れてしまった彼女の気持ちをもう一度自分に向けさせるために、現在きゅうきゅうとしている。

最初、どうすればいいのか自分なりに考えたのだが、まず考えたのが毎日彼女の家宛にラブレターを送りつけること。しかし、これではあまりに彼女の家(実家)に迷惑がかかる上、何より俺の性格上、すぐに頓挫してしまうんじゃないかと思ったため、断念。

次に考えたのが手紙に変わりメールを送ることなのだが、それではあまりに普通であり、むしろ今まで毎日メールしてなかったのか?という批判にさらされそうなので、これも断念。もちろんこれから毎日メールは欠かさずに送ろうと思う。

そして、最後に思い立ったのがこのブログである。毎日少しでもいいからこのブログに彼女のことを思っていろいろ書こう。それがなんになるのか今はまだわからないが、こうやって客観的に記録をつけることで、自分が彼女のことをちゃんと考えているか、チェックできるのではないかと思ったのがこのブログを書こうと思った理由といえば理由である。

正直、離れかかっている彼女の気持ちをまた元に戻すのは、今までの俺では無理だと思う。心を入れ替えて誠意を見せ続けなければならない。仮に自分が変われたとしても、それが彼女とやり直せることにつながるかは分からない、もしかしたらダメかもしれない。それでも、今までのだらしない自分から脱却する意味でも、頑張ってみようと思う。

一晩明けて・・・ 

August 09 [Wed], 2006, 5:37
正確に言えば二晩だが・・・。出だしから先が思いやられる。

とりあえず、これからは毎日出来るだけ俺から連絡をとることにした。

まずは毎朝メールをいれることにした。内容は何でもいいんだけど、やっぱり朝起きてメールがあるのはうれしいんじゃないかなあ??

というわけで、早速昨日と今日メールを送ってみた。昨日はもう起きてたみたいですぐに返事が来た。内容は・・・、まあどうでもいい他愛もないことなんだけど・・・。

それから電話。昨日は彼女のほうが友達の家に泊まっていたらしく、加えて俺も眠れない夜を過ごしていたため、お互いにタイミングが合わず、あまりできなかった。今日は夜に電話してみたのだが、向こうはすでに寝ていたらしく、つながったと思ったら速攻で切られた・・・。

うーん、かなしい・・・。
P R
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