愛の暴動 

2007年01月21日(日) 21時32分
まゆちゃのつづき!
へんたーいなふたりがすきさー(ふんふーん♪)



放課後 授業が終わったのでルンルン気分で帰ろうとしてたら視聴覚室からアレ?この人今日朝から教室いなくなかったっけ?同じクラスで同じ委員会で他人の和泉くんと、アレ?なんでこのひと学校にいるんだろう隣の中学って言ってなかった?まえ迷子になっていたときに助けてあげてなんか求愛されたけどやっぱ他人の友人くんが突然ガサガサ沸くように出てきたうえわたしを視聴覚室にひっぱりこんだよ。

正直犯罪です★彡(わたしの機嫌が悪かったらうっかりその小奇麗な目をぶっ潰してるところだったよバイオレンス!)

「なにさらしてんですか あんたら」
「今日は一度も奈津とふたりっきりになれなかったからどうしてもふたりきりになりたくてね」
「今日はもなにも君に奈津とふたりっきりになってあんな事やこんな事をする権利はありませんよ 早く出て行ってください僕がします」
「いやあんな事やこんな事とか言われてないからね つーかなんだよ僕がしますって」
「そのまんまの意味ですがなにか問題でも?」
「きみ頭わいてるんじゃないの?問題だらけだよ 前も言ったけど奈津は僕じゃないとイけないって泣いて叫んで そんな気がする」
「和泉くん あんた前から気がする気がするいってばっかだよ 現実を見ようよ」
「これだから男子中学生は困りますねぇ あっ奈津 君の体操服姿はとても可愛らしかったですよ 自制できずその場で」
「その場でなんだ?コラ その場でなんなんだ?答えによっては目を潰します」
「奈津、だからあれほど僕以外の前で体育着を来ちゃいけないっていったのに ちょっとそこの人頭出してよ 記憶飛ばすから」
「フフフ できるものならやってみなさい和泉栞くん 僕は例え記憶の全てを失っても奈津の体操着姿だけは忘れませんよ」
「体育着でよくそこまではしゃげるね?これだから変態は 奈津はいちばんスクール水着姿がかわいいよ 無垢で」
「もういいやお前ら頭出せ わたしが記憶を飛ばしてあげます」
「ちょっと待ってください奈津 僕を殴るならまずコレに着替えて」
「ちょっと 僕の奈津に君の変態がうつるようなもの渡さないでくれる? 奈津はこっちがいいよね ホラ早く着替えて」
「どっちも着ませんよつーかお前らなんだよ ナース服とメイド服って普通持ち歩かないだろ しかもサイズぴったりだし」
「奈津のためにすぐそこの病院から拝借してきました きっと似合いますよ君は天使ですからナイチンゲールなんか目じゃないくらい天使ですから」
「君が喜ぶと思って本場イギリスのプランタジネット王家の屋敷で実際に使用されていたメイド服を取り寄せたんだ アンティークだよ」
「うん 友人くん、お前は盗みを働くな後で警察呼ぶからな 和泉くん、きみはなんかそのこだわりが気持ち悪い」
「奈津のためなら服役生活も厭わないですよ 出所したら僕と結婚してくれますか?というかもう今しましょうふたりで幸せに暮らしましょう」
「ねぇ奈津はこれを着てうちのメイドになるといいよ そして僕に永久就職しなよ ジャニーズJr.に負けないくらいの数の子供を作ろう」
「破廉恥な 君は一体どれだけ奈津を酷使するつもりですか? 奈津僕は君になんども痛い思いはさせませんよ なんなら僕が産みますし」
「いや君らの子供産む気ないからね 悪魔の遺伝子だからね 一応つっこんどくけど友人くん あんた男だから子供産めないよ」
「だいじょうぶです頑張りますから」
「奈津、僕も頑張るから安心していいよ」
「スイマセンもうほんとお家帰らせてください おなかいたいです」
「それは大変だね 奈津僕がお姫様抱っこで保健室に連れて行ってあげるよ」
「いやお姫様だっこの必要性がわからない てかあの家帰りたいんで」
「奈津、僕の家はお菓子で出来てる上腹痛を癒す効果があるんです 窓はバファリンでできてるんですよ 半分はやさしさです」
「だからなんなんだ お前はわたしになにを求めてるんだ」
「僕は奈津を求めてるよ」
「僕なんか奈津を求めたうえ奈津の縦笛も求めてますよ きみには負けません」
「そこは負けてろよ負けるべきだろ ということはわたしの縦笛と体操服盗んだ犯人って」
「体育着は僕だけどなにか問題あった? 奈津」

この辺でわたしがキレて奴らの目を催涙スプレーで潰したので無事におうちに帰れました。(刑事さん催涙スプレーってほんとうに効くんですね!)




「奈津、目隠しプレイがしたいなら素直にそう言ってくれたらいいじゃないですか」
「いや そんなんじゃないです」
「ちょっと奈津、僕は隠されるより隠す方が好きなんだよ まぁ君となら悪くないけど」
「あっもしもし すいませんフジTVさんですか? 今ちょっと面白いワイドショーのネタがあるんですけど」


どうしようコレヤバイすげーハマるスマン

愛の衝動 

2007年01月19日(金) 20時44分
まゆのばんだよ!
変態な友人と和泉がたたかうおはなし。
キャラ紹介
和泉栞(いずみしおり)くん
このおはなしでは変態だけどふだんはクールなおとこのこだよ




夜にコンビ二行こうと思って玄関を出たらすぐそこの物陰から同じクラスで同じ委員会で他人の和泉くんとまえ迷子になっていたときに助けてあげてなんか求愛されたけどやっぱ他人の友人くんが突然ガサガサ沸くように出てきたよ。

ついでにいうけどわたしのはらわたもにえくりかえりました★彡(ふっとう)


「なにしてんですか あんたら」
「全くだよ 僕の奈津の家の前で一体何してるの君?早々にころされたいの」
「おや物騒ですね 穢れ無き心をもった僕の奈津の前で殺すだの犯すだの言わないでいただけますか 警察を呼びますよ」
「いや犯すは言われて無いから っつーかお前もだよなんでわたしの家の前にいるの」
「かわいい奈津が外出先で変な男に襲われないようにと思ってね 夜道は危険だから」
「残念だなぁまだ外出してないのにもう襲われてるわ お前らに」
「奈津、安心してください。僕が君を守ります」
「いやお前らって言ったよね?わたし言ったよね?お前も込みだよダブルだよ」
「そういう事だからきみ、さっさと帰りなよ。奈津は今から僕と熱い夜を過ごすんだよ」
「帰るのは君ですよ和泉栞くん 彼女が嫌がってるのがわからないんですか?奈津、僕はホテルにスイートをとりました」
「いや熱い夜過ごさないからねホテルのスイートも行かないからね つーかあのわたしコンビ二行くんで」
「なに?コンビ二なんかに行きたいの?そんな事よりうちにおいで お菓子あるから」
「アレ?わたしお菓子なんかでつれると思われてる?心外なんですけど」
「奈津、僕の家はお菓子の家ですよ。扉が君の大好きなせんべいで出来ています」
「扉がせんべいってどんな家だよ なんかもうバカにされてる気しかしない」
「僕は好きな子ほど虐めたくなるタイプだからね 奈津」
「これだから中学生はいやですねぇ 僕も中学生ですけど 奈津 僕は君の靴なら舐めれます」
「スイマセンもうほんとお引取り願えますか」
「じゃあとりあえず一度奈津の部屋に行こう なんだっけきみ ああ変態? 変態はそこで待機ね永遠に」
「永遠に待機は君ですよ和泉しお いや変態でしたっけねフフフ ああ奈津、怒った顔の君もかわいいですよ」
「あのアイス買いにいきたかったんですけど」
「だいじょうぶです、アイスより僕のほうが美味しいですよ」
「ちょっときみ 表に出てよ 僕の穢れ無き奈津になにしようとしてるの?ころすよ」
「きみの穢れ無き百じゃなくて僕の穢れ無き奈津です 間違えないでいただけますか それにそのうち穢します」
「へえ 寝言は寝て言ってくれる?奈津は初めては僕じゃないといやって泣いて叫んで大変だったんだよ そんな気がする」
「もうお前らわたしのために争っていいよ そしてふたりともしぬといいよ」
「僕が死ぬときは奈津の膝の上ですよ」
「じゃあ僕は奈津の腹の上で死ぬ」


この辺でわたしが泣いたのでふたりのへんたいはおとなしくかえっていきました。(母さん女の涙は最強ってほんとうなんですね!)




「愛の衝動ってイタリア語で eros なんですよ。まるで僕と奈津みたいですね」
「ただの変質者の君と地上に舞い降りた天使のような奈津を一緒にしないでくれる? 奈津と僕でエロスだよ 愛の衝動」
「あっ もしもし?すいません警察ですか 実はあのわたしストーカーされてるみたいで物凄く困っ」



どうしようコレすごく楽しかったごめんなさい

そして君に永遠の忠誠を〜後編〜 

2007年01月04日(木) 19時03分
ちょっと(いや大分)腹がたったのでうっかり右ストレートを繰り出してしまいました。友人さんは案外きれいに吹っ飛びました。健ちゃんと智之はあって顔をしていました。智之と健ちゃんのくれたマフラーは温かくて智之の作ってくれたケーキは美味しくて部屋の飾りつけもとても素敵でしたこれを友人さんは3日前から寝ずに頑張ってやったそうです そう思ったらわたしはそれなのにあんな風な事したりあんな風なこと言ったりして友人さんを泣かたり怒らせたり最終的にぶん殴ってしまったりしてあんまり良くなかったなぁごめんなさい友人さん という気持ちになりました。わたしはわたしのおたんじょうかいが終わったあと智之と一緒に汚れたお皿を洗いながら、小さい声で「今日はごめんね ありがとう」ってお礼を言いました。健ちゃんにもいいにいきました。そしたらふたりは同じ事をわたしに同じじゃない顔で言いました。智之はいつもより少し困った顔で、健ちゃんはにっこりと笑ってわたしに言いました。

「それはおれじゃなくて友人さん友人様にいうべきだよ、りお

わたしは走りました。


そして君に永遠の忠誠を〜前編〜 

2007年01月04日(木) 18時19分
ああまれた今日というは、

この世界まれたより、

このまれたより、

なんと美しくいこ



(あのーすいませんキモいんですけど友人さん)(ちょっと黙ってて頂けますかりお今僕感動的なスピーチしてるんで)(・・・ケーキ焼けたよ、りお)(わー!うっまそー!智Pこれ食ってもいい?食ってもいい?)
(今はだめ。まずりおから)(え?!マジ?智之やさしーい!)(しょーがーねーなー誕生日だかんな!オレがまーん)(えへへ健ちゃんもやさしーいありがとう!)(・・・どうして君たちは僕に優しくないんですか?)


ヤベッ延々とシカトしていた友人さんが泣きそうだ!という事で結局ご機嫌をとるためにもケーキは友人さんにから渡す事になりました。
(ケーキ渡した途端びみょうにわらうんですよこの男 エヘッってわらいましたよ今)(でもなんか嬉しそうな顔はかわいくなくもないです)

・・・なんというか、うちらこういうの似合いませんけど、悪くないかもしれませんね!


「つかみんなよくわたしの誕生日なんか覚えてたよね!エスパー?」
「え、らってりおカレンダーにすっげーおっきくハートかいてたじゃん!気付かない方がおかしいっしょ〜」
「・・・あれ、友人様が見て『ぼぼぼ僕のりおが僕以外の男とデートをするつもりかもしれません めぼしい奴がいたら殺してください』って狼狽して大変だったんだよ」
「そうですよ なんでわざわざハートにするんですか? 誕生日なら普通へその緒のマークとかにするものでしょう?」
「へその緒のマークなんて見たこと無いですよ つかなんでデートだと狼狽するんですか友人さん あんたわたしの父さんですか」
「もう父さんですよ というか父さん兼恋人でもいいです むしろ恋人の比率を高めてお願いします」
「ゆうとさーん としごろのおんなって父さんのこときらいらしーれすよ」
「そうなんですか? じゃあ恋人比率100%でお願いします」
「わー!智之のケーキおいしーい!ケーキ屋さんのみたい!」
「・・・おかわりあるよ」
「えー!智Pずりー!ひいきひいきー!オレにもちょーらい!」
「はい健にも」
「おっやりー!あんがと智P」
「智之マジ面倒見いいよねー将来絶対いい旦那さんになるよ!」
「・・・そう?」
「うん!絶対!わたし智之みたいな人とけっこ

「・・・・・・・・・・りおのだんなさんは僕がなるんですーーー!!(バーン!!)」

「ぎゃっ友人さんが超下らないところでキレた!ウザッ」
「ぎゃっしかもさらに机バーンってやったせいで友人さんの分のケーキが吹っ飛んら!ヤバッ」
「ゆ 友人様、まだおかわりありますから おかわり」
「ぼぼぼ僕はおかわりよりりおが欲しいんですー!」
「泣くな!煩いから泣くな!そして食事中におかしな事をいうな!」
「りお友人さんかわいそーらよー泣かすなよー」
「えっコレわたしが悪いの?!わたしが悪いの?!」
「・・・りお、いじめはよくない」
「えっ なにこれなにこの空気 折角の誕生日なのにわたしいじめっこ扱い?」
「りお 僕は君がちゅうしてくれたらご機嫌を直しますよ」
「そうですか じゃあ永遠に泣いていてください」
「りおー!」
「・・・りお」
「今なら一回で許しますから 舌とかいれませんから」
「りおー!」
「・・・りお」
「ちょっと舐めたりするだけですから!」

「あのスイマセン わたしが泣いていいですか」

わたしが俯いてふるふるしだしたのでけっきょく友人さんが不貞腐れつつ席に座ってもう一度仲良くケーキをたべることになりました。
(智之と健ちゃんはわたしに謝ったけど友人さんは『つーん!』とか言って壁の方むいてました)(正直腹立ちました)

人生軽量化計画 

2006年12月31日(日) 22時45分
まゆちゃにつづいてえろてぃっく投下!

+原田 絵里+ ぽけーっとした仔さ!
+小島 銀+ ちょっと狂っちゃってる男の仔さ!


オレの女、絵里がやたらと健やかに笑ってこういった。「わたし、銀になら殺されたって構わないの」

…うわ〜…。

何?ちょっとコイツ引くんだけど。殺されても構わない?つまりそれってオレに「わたしの命預けます」って事?本人目の前にして宣言?重ぇ〜。超重いよ。こいつ前々からそういうケあったけど此処まで言い切っちゃうもんなの?セックスの時首絞めたらやたら興奮してすっごい締め付けてきたり命令したら喜んだり目ぇ潤ませて下着ビショビショにしてたりしてたけど此処まで…えー此処までかよ〜ってか重てーから殺して良いよ!とかおもてーから。そりゃオレ確かに本職殺し屋だよ?殺人王子よ?だけどお前…お前「殺されても構わないの」はないから…だってよく考えてみろよお前、例えばだえーと例えばさぁ、本職泥棒の彼氏にさ、「わたし貴方になら泥棒されたって構わないの」なんて言わないだろ。引く。引くから。どうせそんなこといってさぁ、実際殺そうとしたらびびんだろ?なぁそーだろ絵里。おまえ口だけはよくないよ〜どうせそういうこと言って自己犠牲精神旺盛な自分に興奮してぱんつぐしょぐしょにしてるだけなんだろ?ということでオレは一度本気で絵里を殺しにかかってみることにした。レッツ!

★とりあえず絵里をベットに蹴倒してナイフをつきつけてみた

「なーマジ殺して良いの?オレ独占欲強いからさ〜ホラ王子だし。ほんと殺しちゃうよ」
「うん、いいよ。銀のすきにして…」

※「すきにして…」の顔が想像以上にエロ可愛かったので別の意味ですきにしました

★なんか欲望にあっさり負けた自分が悔しかったので終わったあと首絞めてみた

「ほらほらほら〜オレほんっきだよ?怖いんじゃねぇの?怖いだろ。うそついてごめんなさいっていいな。ほら絵里!」
「っあ…う、嘘じゃ、ない…銀、あいしてる、よ…」

※オレもあいしてるのでまたすきにしてしまいました

★くそっまたヤっちまったよ何オレ絶倫?くそーということで再度ナイフを突きつけてみる

「これでほんとにサヨナラだな絵里!オヤスミバイバイ」
「あ!銀あぶな」
「へ?」

ガッチャ---ン

(え?え?ウソ?なに?痛ぇなに痛ぇコレなに え?ボール?)


「…、…」

目が覚めたらオレ、真っ白い部屋の中。無駄に広くて、ごてごてした機械がオレを取り囲んでいる。…あ?ここ、医務室、じゃんか。なんでオレこんなとこにいんの?ってかなんでこんな後頭部いたいの?少し動くたび、引き攣ったような痛みが雷みてぇに不躾に唐突に走る。手を伸ばして、自分の頭を撫でたら、何も乗ってないことに気づいた。オレのティアラどこー…?誰か持ってった?あーまじ痛い…なに?なんなのコレ…あー眠いし痛いしオレの平和だった休日は一体何処へ…いや別に平和でもないか?オレ絵里のこと殺すフリして脅そうとしてたんだよな。殺されても良いなんてくっだらない台詞、嘘だって認めさせたかったんだ。だけど、失敗、したかも。あいつ、全然びびらなかったし。マジで殺されてもいいって、思ってるみたいだった。恐ろしい。やっぱり、重たい。重たすぎる愛。

ただ興奮したいだけなら、本気でそんなこと、いうわけない。ころされそうになっても、やさしく、いとおしげにわらったりするはずがない。だって、体の活動が終わってしまったら、もう興奮だって出来ないんだ。ぱんつだって濡れやしねぇ。セックスも無理だ。それなのに、ああいうこと言うっつーことは、つまり、おまえは、本当にオレには殺されたって良いと、思っているわけなんだな。なんて、おもい。そんなに愛してもらえたって、オレ、どーしていいかわかんねーよ。だってオレ、お前に殺されても、嬉しくないもん。サドだし。それに、お前を殺せても、嬉しくなんか、ないとおもう。全然。

おはようクロニクル★後編 

2006年12月31日(日) 21時06分
おはようクロニクル★後編

レッスン1★むっつり智Pの前で女子高生のスカートがめくれたばあい

「健、いきなり衝撃的な内容だね!一体どんなかんじのこと考えるの?!」

「そうらな、恐らく智Pの場合はらな、『あっぱんつ見えた…めんど…いや…ヨッシャ!!』みたいな感じらと思うぴょん!」
「なんだってー!!なにかヨッシャ!!のあとにビックリマークがふたつもついているところがより一層ハレンチ☆パンチだね!男は狼だね!」
「そうらぞー!だからりおも風が強い日はスカートに注意するんらぞ!」
「はい!わかりました健せんせー!」

「……(いつのまにか健が先生になってるんですね…)」


レッスン2★むっつり智Pの前にえろ本がおちてたばあい

「キャアアー!こ、これはやばいんじゃないですか先生、放送できませんよ先生…!」
「放送ギリギリのところを突っ走る、それが編集魂だぴょんりおー!しっかりついてくるんらぞ!」
「はい、先生!」
「よし、いい返事ら!この場合きっと智Pはらな、『本落ちてる…拾うのめんど…あっえろ本だヨッシャ!!』みたいな様子だと思われるぴょん!」
「ひ、ひどい、酷すぎる…!どうして落し物なのにちゃんと交番に届けないのよ智之ー!!」
「えろ本の前では交番なんて無力も同然なんら…!諦めるんらりお…!」
「ケーン!愛で地球を救ってよケーン!」
「ダラダさくら〜ふぶ〜きの〜♪サライの空へいつか帰〜る いつか帰〜る きっと〜帰る〜から〜♪(24時間てれび)」

「…(さっきから空想の中の智之が『ヨッシャ!!』としか言ってないのは気のせいでしょうか)」


最終レッスン★むっつり智Pの前にすっぽんぽんの可愛いおねえさんが倒れていたばあい

「ちょ…っ君たちほんとそれ以上話すのやめなさい爽やかな朝の光の中でその話題はないでしょう?!」
「あははーそんな慌てないでよゆうとー」
「そうれすよー友人さーん!これが最終レッスンなんれすから大丈夫れすよー」
「で、でもですね…(さすがに全裸の女性がいたら内容も大分過激なものになるのでは…)(ハラハラ)」
「それでは先生ラストレッスンお願いします!どーんと!」

「わかった!どーんとらな!ええっとれすね、この場合むっつり智Pはれすね、『あっなんか人間だ…助けるのめんど…あっ裸だヨッシャ!!』って思うと思うぴょん!」
「きゃー!怖いよすっぽんぽんだと喜んじゃうなんて…!おねえさん寒くて凍えちゃうよ!」
「そうらな!寒くて凍えちゃうから早く毛布もってこないといけないぴょん!しかし智Pの場合はあのもっさ帽子を被せてあげます」
「ぶはー!なにそれかさじぞうじゃーん!面白い健!むっつり智Pうけるー!!」

「…。(←自分の精神の穢れっぷりに軽く凹んだ友人)(僕ってもしかして平均よりいやらしい男なのでしょうか…)」

おはようクロニクル★前編 

2006年12月31日(日) 20時32分
どうも、まゆです!あわわトップバッターだよじぶんドキドキするぜ!
つーわけでいきなりエロてんこもり(…)で行くんでよろしく★(ウインク)

登場人物:
木村りおちゃん 天然エロ娘だぞコラ★
西村友人くん 普段は変態だけどこのおはなしでは健全な男子だぞコラ★
本田健くん 舌ったらずな天然エロ(?)男子だぞコラ★
岸部智之くん ツッコミ担当の唯一の常識人だぞコラ★ 
      

おはようクロニクル★前編

「あ、ちょうどいいところに現れた!ゆうとー!」
「なんですか、りお。僕は今寝起きでテンションが非常に低く…」
「男の人って30秒に一回やらしいこと考えるって本当?」
「…今日の朝ご飯は何ですか。また健のリクエストの肉ですか」
「いや友人話聞こうよキャッチボールしようぜ会話の」

とか言ってたら健が来ました。やっぱり肉を貪っていました。僕は胃腸が繊細なので朝から肉はあまり好ましくないのですが…って以前りおに伝えたらウソだー友人だって前朝カレー作った時美味しい美味しい言って5回もおかわりしたじゃないって突っ込まれました。黙りなさい僕はカレーがすきなんですよ以外と庶民的な味にぐっときたりするんですよ別にいつもヴィシソワーズとかパエリアとかゲルニカとか食べたがってるわけじゃないんですよ。あ、ゲルニカはピカソですか確か?(あれ?)

「なになにらー?なんの話してんらよりお!なんの話してんれすか友人さん!」
「今日の朝食のメニューについてですよ」
「違うよ!男の人って30秒に一回いやらしいことを考えるか否かって話だよ」

だからなんでこの子は朝っぱらからそんな爽やかでない話を振ってくるんでしょう。別に答えてやってもいいですが起き抜けにそんなこと語らされる方はあまり気分がよくないですよ。見て御覧なさいこの素晴らしい景色を、秋が日々深まって庭の樹木たちが真っ赤に紅葉していますね、風もめっきり涼しくなって心地よい事このうえないですね、そろそろ冬に備えてマフラーなどを編んでもいい時期じゃないですか?ほら智之なんかこんな朝早くから玄関前に散っている葉を箒で払って一生懸命掃除までしてるんですよ、なんでそんな日に僕がきみのふしだらな質問に答えないといけないんだ!結論からずばりいうと30秒か一回かどうかは定かではないですがとりあえず考える事は考えますよでも何処でそんな情報を仕入れてきたんですか君は!清純派まっしぐらと思われたりおの純情は一体何処へいってしまったんです?と心の中でまくし立てては見たものの昨夜夜遅くまで本を読んでいた所為か眠たくて口が開きません。当然朝食の肉も喉を通りません。ああ、もう一眠りしてこようか…。

「つかさーつかさー、りおはどこれそんな話聞いてきたワケ?気になんらけろ」
「うん?さっきねー、めざましテレビでお笑い芸人さんが言ってたんだよ!だからほんとかなーと思って」
「めざましテレビで?朝っぱらからなんて破廉恥な情報を流しているんでしょう、明日からめざましテレビは止めてみのさんの朝ズバを見なさい」
「ええ、やだよ!わたし毎日きょうのわんこ楽しみにしてるんだもの。トロと旅する も面白いし、土曜日はきょうのにゃんこもやるんだよ?」
「マジでー?!わんことにゃんこってオレとりおみたいじゃん!ちょーうける、今日の智Pと今日の友人さんはねーの?」
「あっは!それあったら面白そうだよねー、みてみたいなぁ!今日の智之、『きょうもめんどい…』みたいなかんじ?」
「うはははありそーありそー!今日の友人さん『僕は変態じゃないです』みたいな感じらな!」
「りお、健、いい加減にしないと怒りますよ?」
「でも友人顔が笑ってるよ?」

…どうして彼らはこんなに元気なんでしょう。朝からテンションが高すぎます。(そしてやはり早朝から肉はたべづらいです)

P R
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田舎町に住まうえろちっくなふたりだよ!
文章書くのだいすきだけどほとんど年齢制限のつくようなヒワイなものしかないぞ★
恋するふたりぐみにこわいものなんてテストくらいだぞ★
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